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2017年08月28日

0歳の赤ちゃんへの絵本の読み聞かせのコツ4つとママたちの体験談

0歳の赤ちゃんへの絵本の読み聞かせのコツ4つとママたちの体験談

赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせはしていましたか?読み聞かせをしたいと思ってはいるけれど、まだ言葉が分からない赤ちゃんに読み聞かせするとき、どのようなことを意識して読むのが良いのでしょう。赤ちゃんの読み聞かせのコツや注意、工夫できる点を考えてみました。赤ちゃんにおすすめの絵本も紹介します。

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ

赤ちゃんのときから絵本の読み聞かせをすると良いと聞くけれど、まだ言葉が分からない、話せない赤ちゃんに絵本の読み聞かせをするのって難しいですよね。

実際に絵本を読むときにどのようなことを意識して読んだら良いのか、赤ちゃんへのおすすめ絵本と読み聞かせのコツを紹介します。

赤ちゃんにおすすめの絵本

シンプルではっきりした色の絵本

輪郭と色合いがはっきりしていてカラフルなもので、文字よりも絵が中心のものが分かりやすいのでおすすめです。
赤ちゃんの時期は、文字がなく絵のみでも良いですよ。

身近なものがテーマになっている絵本

食べ物や乗り物、動物の題材は赤ちゃんも大好きで指さしをしたり、反応が良いです。

ほかにも、食事やお風呂などの日常生活で経験してる絵本など身近なものや事柄がテーマになっている絵本も分かりやすくておすすめです。

擬音語と繰り返しの多い絵本

ブーブー、ブクブク、ガタゴト、ビリビリなど擬音語は年齢が低いときでもマネしやすいです。

繰り返しの言葉は、パターンが面白く同じ言葉が出てくると子どもは楽しそうに反応しますよ。擬音語と繰り返しの絵本は赤ちゃんの時期だからこそ楽しめます。

音のでる絵本

0歳~1歳は、音に反応する時期です。電車の走る音など効果音やスイッチを押すと音楽が流れる絵本もこの時期に楽しめます。

音楽に合わせて色が光る絵本もあるので赤ちゃんのお気に入りの絵本を探してみてください。

しかけ絵本

0歳 絵本

赤ちゃんの時期は、言葉は分からなくても絵本のしかけに触ろうとしたり、指をさしたり興味を持ったところに反応します。しかけ絵本もこの時期だからこそたくさん読んであげたいですね。

布絵本

手触りが良く、1冊の布絵本でも場面によって素材を変えていて手触りが違う絵本もあります。いろいろな感触が楽しめるのも布絵本の特徴です。

マジックテープをくっつけたり、はがしたり、ボタンがついている絵本もあり、目で見る、触る、音を楽しむなど目や耳など身体のさまざまな部分で楽しめて五感が鍛えられるかもしれません。

赤ちゃんに読み聞かせするときのコツ

姿勢

赤ちゃんが集中して聞けるように姿勢がとても大事です。まだ首が座っていない赤ちゃんならママもいっしょに寝た状態の姿勢で読み、首が座っている赤ちゃんならママの膝の上や膝の間で読み、赤ちゃんの姿勢が安定するようにすると良いでしょう。

密着しての絵本の読み聞かせは、赤ちゃんが安心感を感じられ、親子のコミュニケーションにもなります。

赤ちゃんは文字や言葉は分からなくてもママの声はちゃんと聞いていて、声のトーンや表情の変化も感じているのでメリハリをつけて読むことが大切です。

はっきり発音し、読んでいる言葉と絵が一致するように絵をさしながら言葉を発すると良いですよ。

赤ちゃんに合わせる

赤ちゃんの表情や反応を見て読むことが大事です。読み聞かせをしているときに赤ちゃんが絵本を指さししたり、声を出して反応したら1度その部分で止まって「たのしいね」「おいしそうだね」「かわいいね」など絵本に合った言葉を返してあげましょう。

大人は最初から最後まで全部読んであげたくなりますが、ストーリーを全部読もうとしなくて大丈夫です。赤ちゃんがページをめくろうとしたら赤ちゃんの見たがっているページに飛んで読んでください。きちんと終わらなくても一場面だけ読んでおしまいでも良いのです。

ママも楽しむ

「赤ちゃんに読み聞かせをしなくては」と思わずママ自身が進んで読み聞かせを楽しむことが大切です。ママが楽しんでいると赤ちゃんにも伝わって自然と楽しみます。

そのために、ママも気持ちに余裕がある時間帯に読むのが良いでしょう。

赤ちゃんへの読み聞かせ体験談

「赤ちゃんの頃(0~1歳までくらい)に絵本の読み聞かせを子どもにしていましたか?」とアンケートを取り、「選んだ絵本の理由」「読み聞かせをしていて困ったこと」「子どもの反応が良かった読み方」を聞いてみました。

登場人物になりきって声をかえて読む

「赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをしていました。プレゼントされた布絵本と子どもの反応が良い音が出る絵本を読んでいましたが、興奮してなのか本をくわえたたり、振り回して投げたときがあって困りました。登場人物になりきりそれぞれ声をかえて読んだら、子どもはニコニコして楽しんでいた気がします」

リズムに乗せて調子よく読む

「復職が早く忙しくてあまり読み聞かせできませんでしたが、幼児教育教材のしかけ絵本を読ませていました。読んでいると絵本をビリビリと破ったり、しかけ絵本を引き抜かれたのは困りました。リズムに乗せて、ノリノリで読んだときは大喜びしていました」

赤ちゃんの時期から、絵本の読み聞かせをしようと意識をして、絵本選びや読み方を工夫しながら読んでいることが分かりますね。

親子のコミュニケーションにぴったりの絵本の読み聞かせ

親子

絵本の読み聞かせは、0歳の赤ちゃんからできます。赤ちゃんの時期だからこそ楽しめる絵本もたくさんあります。言葉がまだ通じない赤ちゃんにママが寄り添って絵本を読み聞かせると親子のコミュニケーションもとれます。

今すぐにできる絵本の読み聞かせのコツを取り入れて、赤ちゃんといっしょに絵本を楽しみましょう。

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