出産準備はいつまでにおわらせる?買い物や水通しをするタイミング

出産準備はいつまでにおわらせる?買い物や水通しをするタイミング

出産準備でママたちが用意したものとは

出産準備をいつまでに終わらせたらよいのか分からず不安に感じるママもいるかもしれません。中には妊娠中に自宅安静の指示を受けて、思うように外出ができないママもいますよね。今回は、出産準備をいつまでに終わらせたらよいのか、出産準備でママたちが用意したもの、用意した方法などをご紹介します。

出産準備はいつまでに終わらせる?

ママたちは出産準備をいつまでに終わらせたのでしょうか?出産準備をした時期について聞いてみました。

妊娠中期の頃

妊婦
leungchopan/Shutterstock.com
20代ママ
安定期に入ってすぐの頃に自宅安静の指示が出たので、里帰り出産のために早々に実家で過ごすことになりました。なので、妊娠7カ月の頃には部屋の準備を整えたり育児グッズを揃えたりしていたと思います。

自宅安静の指示が出されたママは、ネットショッピングでベビー用品を購入したり、先輩ママからお下がりをもらったりして出産準備を進めているようです。

出産予定日の約1カ月前

30代ママ
ベビー服の水通しや、赤ちゃんのスペース作り、オムツの購入などの最低限の出産準備は出産予定日の約1カ月前までには終えていました。

臨月に入るといつお産になってもおかしくない時期だと言われているので、必要最低限の物は出産予定日1カ月前までには準備しておいたほうがよいかもしれません。

出産予定日間近

30代ママ
のんびり屋の性格のせいか、出産予定日間近に慌てて出産準備を開始しました。出産後に足りないベビー用品も色々出てきたので、生後1カ月くらいまではバタバタしていたと思います。

中には産後に出産準備品を揃えるというママもいました。実家に帰省していて周りに買い物に行ってくれる人がいると頼んで買ってきてもらうこともあるでしょう。家の近くにベビー用品を購入できるお店があるかどうかなども出産準備を行う時期の目安になりそうですね。

出産準備でママたちが行ったこと

出産準備のためにママたちはどのようなことをしたのでしょうか。

ベビー用品の買い物

30代ママ
事前に育児雑誌の出産準備品リストをチェックして、パパとベビー用品店を見てまわりました。
30代ママ
育児雑誌を見ながら育児用品のリストを作って、ひとつずつ店舗で直接手に取って性能を確認しながら購入しました。どのベビー用品にしようかお店で迷わないよう事前に育児雑誌を読み、自分たちに合ったものを購入しました。

育児雑誌には出産準備品リストが付録としてついていることも多いようです。
出産準備品のリストやランキングの情報だけでなく、ママやパパ自身が使いやすいかどうかなどもよく考えて選ぶとよりよい出産準備ができるでしょう。

赤ちゃんスペース作り

30代ママ
パパがリビングの配置換えや大掃除をしました。家具の配置を変えたことで赤ちゃんスペース作りがしやすくなり、育児にむけてのモチベーションも上がったので良かったです。

産院を退院して赤ちゃんが家にやってきたその日から、想定外の育児用品の多さと部屋の散らかり具合に驚くママは多いようです。妊娠中に家具の配置換えをしたり物の断捨離をしておくことは出産準備開始する良いをするきっかけになるでしょう。

食事の作り置き

20代ママ
産後は1日3食の食事作りをする余裕がないと先輩ママから聞いていたので、できるだけ色々な種類の作り置きをして冷凍保存しました。退院してからは炊飯器でお米を炊くだけにして、おかずは作り置きをバランス良く食べていたのですごく楽でした。

母乳のために栄養バランスの良い食事を用意したい反面、産後は育児をすることで精一杯だというママも多いでしょう。妊娠中に作り置きを用意しておくことで、産後もバランスのよい食事を意識しやすくなるかもしれません。

ベビー服の水通し

ベビー服 洗濯
Melinda Nagy/Shutterstock.com
30代ママ
ベビー服の水通しをしました。新生児用の下着や赤ちゃん用のシーツなど、意外と量が多かったので早めにやっておいて良かったです。

季節にもよりますが、新生児は汗をよくかくので下着やシーツなどは多めに購入しておくことが多いでしょう。水通しする物は意外と多いので、早めにやっておくことが焦らずに出産準備をするコツかもしれません。

会社の書類を記入しておく

30代ママ
妊娠中に産院のお医者さんから突然自宅安静を指示されました。産休の手続きで会社関連の書類をたくさん記入する必要があったため、早めに里帰りをして実家から書類の申請をしました。体調がすぐれず後回しにしようか考えましたが、産後の方が大変だったため妊娠中に終わらせておいて良かったです。

産後は子どものお世話をしながら家事をしなければならないので、会社の書類をゆっくり記入している時間はなかなか取れないでしょう。書類の提出忘れをしないためにも、記入できる書類は早めに記入しておくことが大切でしょう。

出産準備の失敗談

ママたちの出産準備について失敗談を聞いてみました。

電気代がかかった

30代ママ
産まれてくる赤ちゃんのために新たに加湿器を用意していましたが、電気代がとてもかかりました。濡れタオルなどで部屋の湿度を上げる方法もあるようなので、試してから購入すれば良かったです。

冬は室内が乾燥するので、風邪予防のためにも部屋の加湿をするというママが多かったです。洗濯物を寝室に干す、オイルヒーターを使うなど部屋を乾燥させない方法はさまざまあるようなので、試してみてもよいかもしれません。

勉強不足

30代ママ
もっと育児について学んでおけばよかったと思いました。出産準備も含め、どうにかなるだろうと思っていたところがあり、実際の育児となるとどうにもならないことの方が多かったように思います。

産後は産前のイメージとは違う慌ただしい生活に驚くママが多いようです。産後すぐの間は育児だけに専念できるよう、周りの環境を整えておくとよいかもしれません。

出産準備をしよう

妊婦 出産準備
Africa Studio/Shutterstock.com

妊娠後期になってくると、出産やこれからの生活を想像して不安になったりすることがあるでしょう。出産準備は、そんなママの不安を和らげたり産まれてくる赤ちゃんのことを想像して楽しく過ごすためにも早い時期から始めるとよいかもしれません。

2020年01月27日

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