出産準備で必要な服とは。赤ちゃんの服の種類・枚数・サイズ

出産準備で必要な服とは。赤ちゃんの服の種類・枚数・サイズ

出産準備で赤ちゃんの服を選ぶポイント

出産準備では、赤ちゃんの服をどのように用意すればよいのでしょう。服が何枚必要か、種類やサイズについて知りたいママやパパがいるかもしれません。今回は、出産準備で用意する赤ちゃんの服の種類、枚数やサイズ、服を用意するときのポイントをママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産準備で必要な赤ちゃんの服

ベビー服
iStock.com/Sergey Nazarov

出産準備で赤ちゃんにどのような服を用意すればよいか知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。出産準備で必要なベビー服についてママたちに聞きました。

30代ママ
肌着はスナップボタンと紐のどちらがよいか知りたいです。
30代ママ
会社の先輩からサイズアウトした赤ちゃんの服のお下がりをもらいました。
30代ママ
どのようなタイプのベビー服がオムツ替えや着替えをしやすいか知りたいです。
20代ママ
大きめのサイズを買うのは出産してからでよいか迷っています。
20代ママ
出産準備で必要な服の種類が気になります。何枚くらい用意すればよいのか知りたいです。

出産準備で赤ちゃんの服を用意するとき、服の種類だけでなく、着替えのしやすいベビー服が知りたいというママがいました。他にも、服の枚数やサイズなどママたちはさまざまなことが気になっているようです。出産後に慌てないように、余裕を持って出産準備できたらよいですね。

ママたちは出産準備で赤ちゃんの服をどのように用意しているのでしょうか。

出産準備で用意する服の種類

出産準備で用意する服の種類をママたちの体験談を交えてご紹介します。

肌着

30代ママ
春生まれだったので、短肌着、長肌着を用意しました。
20代ママ
赤ちゃんの肌着は、短肌着とコンビ肌着の2種類を準備しました。

肌着は、赤ちゃんの肌を守ったり、汗を吸ったりと下着の役割をする服です。短い丈の短肌着、股下までの丈の長肌着、股下までの丈でスナップでとめられるコンビ肌着があるようです。

赤ちゃんの様子や成長に合わせて着せられるよう、いくつか種類を揃えておくとよいかもしれません。

ベビー服

20代ママ
出産準備では、新生児サイズのツーウェイオールを用意しました。カバーオールは、出産後に買い足しました。
20代ママ
お祝いでもいただくという声を聞いて、ツーウェイオール、プレオールを4枚ずつ準備しました。

ベビー服は、肌着の上に重ねて着せます。ツーウェイオールは、スカートのように着るドレスオールと股下のスナップをとめてズボンのように着るカバーオールの両方の着方ができるようです。

プレオールは、裾が絞られておらず、M字型で小さい赤ちゃんの足の形にフィットしやすいでしょう。

ロンパースは、足が覆われておらず、肌着として着ることもあるようです。さまざまなデザインがあるので、機能面に注目して選ぶとよさそうです。

セレモニードレス

20代ママ
男の子だったので、白いタキシード風のセレモニードレスを用意しました。退院時やお宮参りで着て、記念になりよかったです。
20代ママ
退院日に記念写真を撮ろうと思っていたので、セレモニードレスを肌着などと同じタイミングで購入しました。

セレモニードレスは、退院する際やお宮参りなどで着る赤ちゃんの晴れ着です。白を基調としたデザインが多く、さまざまな種類があるようです。素敵な思い出になるセレモニードレスは、1着用意しておくとよいかもしれませんね。

出産準備で用意した服の枚数やサイズ

出産準備で用意する服の枚数やサイズが気になる人がいるかもしれません。服の枚数やサイズの揃え方をママたちに聞きました。

30代ママ
種類は、短肌着、長肌着、ツーウェイオール、アウター用のケープを用意しました。枚数は、肌着各5枚、ツーウェイオール4枚、アウター1枚です。サイズは、60~70を買いました。
20代ママ
短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオール、セレモニードレスを用意しました。肌着類は5枚ずつ、ツーウェイオールは4枚くらいです。サイズは、肌着が50、ツーウェイオールは、50~60のサイズを買いました。

肌着やベビー服など出産準備で用意する服の種類によって、用意する枚数やサイズは異なるようです。赤ちゃんの服は、ミルクや母乳の吐きもどしなどで汚れやすいので、多めに用意するとよいかもしれません。

出産準備で用意する服のサイズは、50~70で用意する人がいました。いくつかのサイズを揃えておくと、成長に合わせて着ることができそうですね。

出産準備で服を用意するときのポイント

ベビー服
iStock.com/Satoshi-K

出産準備で服を用意するとき、どのようなポイントを意識すればよいのでしょうか。

肌にやさしい素材を選ぶ

30代ママ
赤ちゃんの肌にやさしいオーガニックの素材の服を選びました。
20代ママ
肌着を買うときは、綿100%を選びました。
20代ママ
日本製の肌にやさしそうな素材で、縫い目が外側にあるかを意識して選びました。

赤ちゃんの服は、肌にやさしいものを選ぶママがいました。肌に直接触れる肌着選びでは、素材や縫い目の位置に気をつけましょう。肌触りのよさに加えて、吸汗性や通気性に注目するのも大切なポイントかもしれません。

枚数を多めに用意する

30代ママ
枚数を多めに用意した方が洗濯がたまっても困らないと思います。
30代ママ
お下がりでもらった服に加えて、肌着セットも購入しました。できるだけ多くの枚数を準備しておくと、慌てることが少ないかもしれません。

赤ちゃんの服は洗い替えのことを考えておくのも大切なようです。よだれや授乳後の吐きもどし、オムツの漏れなどから服が汚れてしまうことが多いのではないでしょうか。

予備として何枚か多めに用意しておくと洗濯が間に合わない心配もなくなりそうです。

季節に合わせる

20代ママ
冬の出産だったので、肌着とあたたかい素材の服を用意していました。
20代ママ
インターネットや雑誌などを参考にして、出産時期の季節に合わせた着せ方ができるように服を準備しました。

出産季節を考えながら赤ちゃんの服を選ぶという声がありました。春や冬など気候に応じて、生地の厚さ、機能性を意識して服を用意するとよいでしょう。

冬や寒さの残る春先に出産する場合、保温性のある素材の服を選ぶと温かくすごせそうですね。

余裕を持って出産準備をしよう

ベビー服
iStock.com/SACheckley

出産準備で赤ちゃんの服を用意するときは、肌着やベビー服、ベビードレスなどの種類をチェックするとよいでしょう。

春や冬など出産時期に合わせた素材を選ぶだけでなく、洗い替えのことを考えて枚数を考えるとよいかもしれません。

サイズのことも考えながら、余裕を持って出産準備ができるとよいですね。

2020年01月15日

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