子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

2人目を出産したママへのプレゼント。金額の相場や選び方のポイント

2人目を出産したママへのプレゼント。金額の相場や選び方のポイント

ママ友や会社の同僚に2人目が生まれた場合、出産祝いに何を贈れば喜ばれるか、金額はいくらにするのかなど気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、2人目の出産祝いの金額の相場、お祝いを選ぶときのポイントや贈って喜ばれたプレゼントをママたちの体験談をもとにご紹介します。

2人目の出産祝いを贈るときに気になること

ママ友や親戚、会社の同僚に2人目が生まれたとき、出産祝いを贈りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。2人目の出産祝いの場合、1人目に贈るときとは別のことが気になるママもいるかもしれません。実際に、ママたちはどのようなことが気になったのでしょうか。

「2人目の出産祝いを贈るときには金額の相場が気になりました。2人目でも1人目と同じ金額にすればよいのか悩みました」(20代ママ)

「2人目の出産祝いでは、どのようなプレゼントを贈ったらよいのか迷いました。自分は子どもが1人なので、2人目の出産では何が喜ばれるのか気になりました」(30代ママ)

ママたちは、2人目の出産祝いを贈るときに金額の相場やプレゼントの選び方などが気になったようです。必要なものがある程度揃っているだけに、どのようなプレゼントを贈ったらよいのか悩むこともあるのかもしれません。

2人目の出産祝いの金額の相場

像の貯金箱
iStock.com/Milatas

2人目の出産祝いを贈るとき、金額の相場を知りたいママもいるかもしれません。金額の相場を贈る対象別で聞いてみました。

ママ友

「幼稚園のママ友が2人目を出産しました。あまり高い金額だと気を遣わせてしまうと思ったので、『お返しはいらないよ』と伝え2000円くらいのものを贈りました」(20代ママ)

「昔からの友人が2人目を出産しました。1人目のときもお祝いを贈っているので、今回は3000円程度のものをプレゼントしました」(30代ママ)

ママ友に贈る場合、あまり高額だと相手に気を遣わせるのではと考えて金額を決めたママがいました。1人目のときにも出産祝いを贈っていたので、2人目のときにはそれより少し金額が低いものを贈ったというママの声もありました。

パパやママの兄弟姉妹

「姉が2人目を出産しました。かわいい姪っ子が誕生し嬉しかったので、1人目の出産のときと同様に、10000円くらいのお祝いを贈りました」(20代ママ)

パパやママの兄弟姉妹に贈る場合、生まれた子どもは甥っ子や姪っ子にあたるので、1人目と同様のお祝いをしたというママがいました。パパやママのいとこなど親戚に出産祝いを贈るときは、両親や義両親に目安となる金額を相談してみてもよいかもしれませんね。

会社の同僚

「家族ぐるみで仲のよい私の同期が2人目を出産しました。私が子ども2人を出産したときにいただいたお祝いと同様に、4000円程度のものを贈りました」(30代ママ)

会社の同僚に贈るときは、相手との関係性などを考えて金額を決めたというママがいました。自分が出産祝いをもらっている場合は、その金額を元に金額を決めてみてもよいかもしれませんね。

お祝いを選ぶときのポイント

2人目の出産祝いを贈るとき、どのような目線でプレゼントを選べばよいのか知りたいというママもいるかもしれません。ママたちに2人目の出産祝いの選び方のポイントを聞いてみました。

持っていないものを選ぶ

「2人目なので、すでに持っているものではないものを選びたいなと思いました。会話を思い出しながらある程度予想をしてプレゼントを選びました」(30代ママ)

「2人目の場合にはある程度のものが揃っていると思うので、何が欲しいかを率直に聞きました。いくつか候補を上げてもらい、予算にあったものを贈りました」(20代ママ)

1人目の出産のときにある程度ベビーグッズなどは揃っているかもしれないと考え、まだ持っていないものや、新しく欲しいと思っているものをリサーチして贈るようにしたというママがいました。相手との関係性によっては、欲しいものの候補をいくつか聞くという方法もよいかもしれませんね。

欲しいけれども自分では買わないもの

「出産や育児にはお金がかかるので、2人の出産祝いを贈るときは、欲しいけれども自分ではなかなか手が出せないようなものを選ぶように意識しています」(20代ママ)

ママが欲しいと思うものでも、他のグッズとの優先順位から、買うことをためらったり、あきらめたりするものもあるかもしれません。ママのための癒しのグッズや、流行りの機能性グッズ、かわいいベビー用アイテムなど、自分だったら何が欲しいかという目線で選ぶのもよさそうです。

育児をサポートする実用的なもの

「友人が、上の子もまだ小さいうちに2人目を出産したので、少しでも子育てが楽になるようにという思いを込めて、実用的なグッズを選びました」(30代ママ)

子どもが2人になることで、育児も少し大変になるかもしれません。時短になったり、手間が少なくなったりと、少しでも育児が楽になるようにという目線でプレゼントを選ぶと、相手にも喜んでもらえるかもしれませんね。

2人目の出産祝いに選んだプレゼント

ベビーグッズ
iStock.com/KMNPhoto

2人目の出産祝いでは、どのようなプレゼントを贈ると喜ばれるのでしょうか。実際に、ママたちが選んだプレゼントをご紹介します。

名前入りグッズ

「2人目の子はどうしてもおさがりが多くなってしまうのではと思いました。2人目の子専用という意味で、名前入りのものを贈ったところ、友人からとても喜ばれました」(20代ママ)

「名前入りのグッズだと特別感があってよいのではと思い、名前入りの赤ちゃん用リュックサックを贈りました。あんよができるようになってからは、お散歩のときに毎日使ってくれているようです」(30代ママ)

ベビーグッズなどに、名前を入れて贈ったというママがいました。名前が入っていると特別感があって喜ばれるかもしれません。

バスローブ

「子ども2人をママ1人でお風呂に入れるのは大変だろうと思い、少しでも手間が省けるようにと赤ちゃん用のバスローブを贈ったところ、毎日大活躍しているようです」(30代ママ)

毎日のお風呂が楽になるグッズはママたちに喜ばれるかもしれませんね。この他にも、離乳食作りが楽になるブレンダーや、おむつグッズをひとまとめにできるおむつストッカーなど、育児が楽しくなるような目線でプレゼントを選んだというというママの声もありました。

オーガニックのスキンケアグッズ

「まだ小さい上の子と赤ちゃんのお世話で忙しいママ友は、なかなかリフレッシュできていないのではと思いました。気分転換できるようにオーガニックのスキンケアクリームを贈ったところ、癒やされると喜んでくれました」(20代ママ)

オーガニックのスキンケアグッズなど、2人目を出産したママの癒やしになるものを贈ったママもいるようです。ちょっとした息抜きに使えるグッズを選ぶと、喜んでもらえるかもしれませんね。

2人目ならではの出産のお祝いを贈ろう

ギフトボックス
iStock.com/279photo


2人目の出産祝いを贈るときには、金額やプレゼントの選び方を考えたママがいるようです。ママ友など、贈る相手との関係性によって2人目の出産祝いの金額を決めてみるとよいかもしれません。プレゼントの選び方のポイントはさまざまなようですが、2人目だからこそ欲しいと思うグッズを贈ってみてはいかがでしょうか。

2018年11月12日

出産祝いの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事