出産時にすっぴんが嫌だと感じるとき。ママたちが行なったメイク

出産時にすっぴんが嫌だと感じるとき。ママたちが行なったメイク

出産時にメイクをするときのポイント

出産時にすっぴんの状態になるのが嫌な方や、なぜメイクを落とすのかが気になる妊娠中の方もいるのではないでしょうか。今回は、出産時にメイクをするシーンとメイクをするときのポイント、出産時にすっぴんを見られたくないと感じたママたちが行なったことについて体験談を交えてお伝えします。

出産時はメイクをしていた?

妊娠中の女性のなかには、出産時のメイクについて気になる方もいるのではないでしょうか。ママたちに、出産時にメイクをしていたのかを聞いてみました。

30代ママ
私の場合、出産時はすっぴんでした。すっぴんの状態でいるのは嫌でしたが、突然の陣痛や破水から始まり出産までの進みが早かったので、メイクをする気持ちの余裕がありませんでした。
20代ママ
出産時はすっぴんでいるのが嫌だったので、軽くメイクをしました。夫が写真や動画を撮る予定だったこともあり、病院からも許可を貰って薄目のメイクをしたことを覚えています。
出産時にメイクをしていたかどうかは、病院や産院の意向やママたちの状況によってさまざまなようです。他にも、メイクをした状態で突然陣痛がきたというママの声もありました。

出産時にメイクをするシーン

病院や産院の許可を貰い、出産時にメイクをする場合は、どのようなときに行うことになるのでしょう。出産時にメイクをするシーンについて聞きました。

分娩時

20代ママ
長男を産んだときは分娩時にメイクをしました。私は眉毛が薄いため、どうしてもすっぴんを見られたくないと感じたので微弱陣痛のときに眉毛だけを描きました。
素顔を見られたくないと感じたため、分娩時に軽くメイクをしたというママがいました。他にも、帝王切開で入院する日が決まっていたため、入院当日にメイクをして病院へ向かったママもいるようです。

出産後の面会時

面会をする病室
Monkey Business Images/Shutterstock.com
30代ママ
出産後、病室にお見舞いに来てくださった方と会うために身だしなみを整えたいと思ったので、面会前にメイクをしました。面会の方が来る直前にメイクをして、夕方シャワーを浴びるときに落としたと思います。
パパ以外の家族や知りあいなどが面会に来る場合は、すっぴんが嫌だと感じてメイクをすることもあるかもしれません。ママのなかからは、産後の体調が回復しておらず丁寧にメイクをする余裕がもてなかったため、眉毛だけ描きマスクをつけたという声も聞かれました。

退院時

30代ママ
退院時にお世話になった助産師さんと写真を撮るとき、すっぴんでいるのが嫌だったのでメイクをしました。メイクをしている間に娘がぐずったときは、当日迎えに来てくれた母に抱っこをして貰い手早く行ったことを思い出します。
出産した産院や病院からの退院時に、身だしなみを整える意味でメイクをしたというママもいるようです。退院時に赤ちゃんが退院用のベビー服や白いおくるみで着飾っていたため、ママもそれにあわせてメイクをしたという声もありました。

ママたちが出産時に行なったメイク

赤ちゃんを出産するとき、どのようなメイクをしようかと考える方もいるかもしれません。実際に、ママたちが出産時に行なったメイクについてご紹介します。

ベース

30代ママ
出産後の面会時には、顔色がよく見えるようにクマやシミのある部分にコンシーラーを塗り、軽くパウダーをはたきました。赤ちゃんを抱っこしたときに、パウダーが赤ちゃんについてしまうかもしれないと考えて、産後はベビーパウダーを使っています。
コンシーラーとベビーパウダーを使ってベースメイクをしたママがいるようです。ママのなかには、BBクリームを薄く伸ばしてベースメイクを簡単に済ませているという声もありました。

メイク道具
Africa Studio/Shutterstock.com
20代ママ
私は出産時にメイクをする気持ちの余裕がもてるかわからなかったので、眉毛ティントを使いました。眉毛ティントは洗顔をしても落ちにくく感じたので、予定日が近づいたら焦らないようにメイクしておきました。
眉毛のメイクには、1度塗ると長時間落ちにくいという眉毛ティントを使ってみるのもよいかもしれません。他には、使い慣れているアイブロウペンシルやパウダーを眉毛のメイクに使ったママもいました。

目元

30代ママ
私は退院時にホットビューラーでまつげを軽くカールさせてから、マスカラをつけました。お湯で落とせるタイプのマスカラを使うとクレンジングが楽だったように感じました。
まつ毛をカールさせてからマスカラをつけるなど、目元だけでもメイクをすることで顔立ちがはっきりとした印象になりそうですね。他には、優しい印象に見えるよう、ナチュラルなブラウン系のアイシャドウをつけたというママの声も聞かれました。

出産時にメイクについて意識したこと

出産時にメイクをする場合は、どのようなことを考えて行うとよいのでしょう。ママたちに、出産時にメイクをするときに意識したことを聞きました。

汗に対応したアイテムを使う

30代ママ
出産経験のある姉から出産時は汗をたくさんかくと聞いたので、汗で落ちにくいタイプのファンデーションを用意しました。メイクがよれるのが嫌なので、ウォータープルーフタイプのアイライナーも使うとメイク崩れが少なく済みました。
分娩時に汗でメイクがよれにくくなるよう、汗に対応したアイテムを用意したママがいるようです。汗で落ちにくいタイプの化粧品が自分の肌にあうかどうかを、出産前に試しておいたというママの声もありました。

病院や産院にメイクについて確認する

20代女性
なぜ普段のメイクした状態で出産することがよくないのかを病院の助産師さんに聞いたところ、分娩中貧血になっていないか顔色を観察したいから薄めのお化粧がよいのだという説明がありました。病院の指示にあわせて眉毛と口元だけの軽いメイクにする予定です。
病院や産院によっては、すっぴんもしくはナチュラルメイクで入院するように指定がある場合もあるようです。出産間近になると病院や産院から入院のしおりをもらったり注意事項などの説明をされたりするようなので、メイクについて気になる点があれば確認するとよいかもしれません。

出産時のメイクは病院や産院にあわせて

ママと赤ちゃん
Take A Pix Media/Shutterstock.com

出産時にメイクをしているかどうかは、妊娠中の方の状況によりさまざまなようです。病室にお見舞いに来た方と会うときに素顔を見られたくないと考え、面会時にメイクをしたというママもいました。

すっぴんが嫌だと感じるときは、なぜメイクをしない方がよいのかを病院や産院へ確認するとよいかもしれません。メイクが許可された場合は汗に対応したアイテムを使うなど工夫して、身だしなみを整えられるとよいですね。

2020年03月15日

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