二人目以降の産後、里帰りをしないとき。食事や家事など産後に備えた準備など

二人目以降の産後、里帰りをしないとき。食事や家事など産後に備えた準備など

産後に備えてパパと協力したこと

二人目や三人目を出産するときなど、産後に里帰りしないことも検討するママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、家事の分担など産後に里帰りしないときに準備したことや毎食のご飯に関する里帰りしないときの食事のアイデア、産後に里帰りしないときに工夫したことを体験談を交えてご紹介します。

産後に里帰りしないとき

赤ちゃんを出産するとき、出産後に里帰りしないで生活したいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。ママたちに、どのようなときに産後に里帰りをしなかったのかを聞いてみました。

「夫婦の実家がどちらも遠方で飛行機を使う距離でした。新生児期から夫といっしょに子育てしたいと考えて里帰りはしませんでした」(20代ママ)

「三人目の出産では、産後に里帰りしないですごしました。一人目や二人目の子はそれぞれ小学校や幼稚園に通っていたので、通園通学ができる場所で生活したいと考えたからです」(40代ママ)

実家が遠方のときや二人目や三人目の出産のとき、産後に里帰りしなかったママがいるようです。他にも、自宅と実家の距離が近い場合、困ったときに行き来しやすいことから産後に里帰りしなかったというママの声もありました。

産後に里帰りしないときに準備したこと

産後に里帰りしないことを決めたとき、どのようなことを準備しておくとよいのか知りたいママもいるかもしれません。ママたちに、産後に里帰りしないときのために準備したことを聞いてみました。

夫と家事のやり方を共有する

キッチン
iStock.com/undrey

「二人目の出産の前に、上の子が好きなご飯やおかずの作り方をまとめたレシピを作っておきました。産後に私が赤ちゃんのお世話をしているときなどに、夫が上の子にご飯を作りやすかったようです」(40代ママ)

「掃除用具やトイレットペーパーのストックを置いている場所を夫に伝えました。生活に必要なものがどこにあるか把握してもらうと、産後に家事を分担するときもスムーズにでした」(30代ママ)

産後の生活に備えて、食事の作り方や生活用品の保管場所を夫と共有したママがいるようです。普段の家事のやり方を共有しておけると、旦那さんもママが出産のために入院している期間から生活しやすくなるかもしれませんね。

便利な家電を用意する

「産後に里帰りしないですごすときに備えて、洗濯を時短できるよう乾燥機つきの洗濯機を用意しました。洗濯物を干したり取り込んだり手間が省けるので、赤ちゃんの授乳やオムツ替えなどで忙しい時期にも干し忘れが防げ重宝しました」(20代ママ)

里帰りしないときに家事の時短につながるような便利家電を用意したママがいるようです。他にも、短時間で食材の加熱ができる圧力鍋やお掃除ロボットを用意して里帰りしない産後に備えたというママの声もありました。

産後に里帰りしないときの食事のアイデア

産後に里帰りしないですごすときは、毎日の食事をなるべく簡単に用意したいと考えるママもいるかもしれません。ママたちに聞いた、産後に里帰りしないときの食事のアイデアをご紹介します。

宅配サービスを利用する

「献立にあわせた食材とレシピがいっしょに届く宅配サービスを利用しました。産後は献立を考えたり買い物に行く時間が取りにくかったので、バランスよく栄養がとれそうなご飯を作ることができて助かりました」(40代ママ)

「普段の買い物はネットスーパーを利用しました。私が利用したサービスは、その日の朝に注文したものが夕方に届くので、忙しく先々の献立を考える時間がないときにも便利でした」(20代ママ)

あらかじめ決められた献立に沿って食材が届くサービスやネットスーパーを利用することで、産後に里帰りしないときにもご飯の準備がしやすくなるかもしれませんね。

宅配サービスによっては、配達の範囲や注文してから届くまでの時間が決まっている場合もあるようなので、自宅までの配達が可能なサービスをいくつかピックアップし、必用に応じて選べるとよいかもしれませんね。

まとめて作って冷凍保存する

冷凍保存食
iStock.com/BravissimoS

「二人目を出産したとき、夫が上の子や赤ちゃんの様子を見ている間に料理をまとめて作っていました。茹でた肉団子の水気をよく切り、フリーザーバッグに入れて冷凍保存しておくと、スープに入れたり甘酢あんかけをかけたりアレンジしやすかったです」(30代ママ)

「産後は1日3回のご飯の準備が大変だと思ったので、鶏肉やきのこなどを入れた炊き込みご飯を作って冷凍保存しました。食べる量にあわせて温め直しやすいように、炊き込みご飯を1食分ずつおにぎりにしておくと、赤ちゃんが寝ている間にサッと食事をすることができました」(40代ママ)

食事のたびに料理をしなくて済むように、ご飯やおかずをまとめて作って冷凍保存したママがいるようです。二人目や三人目を出産したときは、上の子が好きなメニューをまとめてたくさん作って冷凍保存したというママの声もありました。

産後に里帰りしないときのすごし方の工夫

産後に里帰りしないとき、どのような工夫をするとよいのか気になるママもいるかもしれません。ママたちに、産後に里帰りしないときに工夫したことを聞いてみました。

夫と協力して育児をする

「二人目の出産後、今まで以上に協力して育児をしようと夫と相談しました。夫に上の子の保育園や習い事の送迎を担当してもらうと、私は家の中でできる家事をしながら赤ちゃんのお世話がしやすかったです」(20代ママ)

パパと協力しあい、分担して育児をするよう工夫したママがいるようです。夜間に赤ちゃんが目を覚ましたときは交代であやしたり、ママがオムツを交換している間にパパが粉ミルクを調乳したりと2人で協力して育児をしたというママの声もありました。

親に手伝いにきてもらう

「私の両親は夜勤がある仕事をしていたので里帰りしませんでしたが、母が連休のときに手伝いに来てもらいました。産後は体調がすぐれないときもあったので、母に赤ちゃんを見てもらっている間に横なって体を休めることができました」(30代ママ)

里帰りしないとき、親に数日間手伝いにきてもらったママがいるようです。他にも、実家との距離が近かったので毎日午前中に親に手伝いにきてもらったというママの声もありました。

サポートサービスを利用する

「食事の作りおきや掃除などをまとめてやりたいときは、ファミリーサポートを利用して赤ちゃんの様子を見てもらいました。赤ちゃんを見てもらっていると家事はかどり、人と話すことでリフレッシュできました」(20代ママ)

自治体が運営しているファミリーサポートサービスを利用したママがいるようです。他にも、産後のママのサポートをしてくれるサービスもあるようなので、里帰りしない場合でも手助けを必要と感じたときは利用を検討してみるのもよいかもしれませんね。

産後の生活をイメージして準備しよう

ママと女の子
© maroke - Fotolia

二人目や三人目を出産するときや実家が遠方のとき、産後に里帰りしないことも検討するママがいるようです。産後の生活をイメージし、パパと食事など家事のやり方を共有したり協力して育児をしたりと準備をしておくと新生活がスムーズに進むかもしれませんね。

ご飯やおかずを作り置きするなど工夫して、里帰りしない産後に備えられるとよいですね。

2019年02月28日


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    YSK
    自治体で月に何回か頼めるヘルパーさん使ってる友人がけっこういました!

    宅配サービス、シッターサービスなど、お金をかけてアウトソーシングできるならしていくのがストレスかからなくて良さそう。

    KST
    1ヶ月ほど育休取りましたが、 ママは死ぬほど大変だと思います。

    ys
    里帰り出産じゃない場合、家族やサポートサービスなど周りの協力が必要不可欠で対策を練っておくことが大事だと思いました。

    岩瀬 祐子
    産前産後に保育園に上の子が入れる地域もありますし、あとはお弁当宅配サービス、シッター等のサービスをうまく使いましょう!私も今、下の子が生まれたばかりのママ友の上の子の保育園の送迎を頼まれています。

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