ママ友と飲み会に行くときのコーデ。服装の選び方や季節別のコーデを紹介

ママ友と飲み会に行くときのコーデ。服装の選び方や季節別のコーデを紹介

2018.09.01

ママ友と飲み会をするとき、普段とは違ったコーデを楽しみたいママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ママ友との飲み会コーデを選ぶポイントや春夏や秋冬の季節別に選んだコーデ、トレンドアイテムの取り入れ方などについて、体験談を交えてご紹介します。

ママ友と飲み会に行くときの服装

子どもの通う園での行事や、仲のよいママ友と飲み会に行く機会があるママもいるのではないでしょうか。ママ友と飲み会に行くときは、子どもといっしょではできないファッションを楽しみたいと考えるママもいるかもしれません。ママ友と飲み会に行くとき、どのようなコーデを選ぶとよいのでしょうか。

ママたちに飲み会のときの服装の選び方を聞いてみました。


きれいめコーデにする

20代ママ
20代ママ

子どもといっしょのときは着られない、ジャケットやワンピースなどのきれいめコーデにしています。普段着ない服装なので、きれいめコーデを着ると、女子会らしくて出かけるのが楽しくなります。

30代ママ
30代ママ

ママ友との飲み会コーデは普段の服装とは変えたいと思っているので、ワンピースやスカートなどきれいめコーデを意識しています。

ママ友と飲み会のときに、ワンピースやジャケットなどのきれいめコーデを選んでいるというママの声がありました。普段、子どもといっしょだと着られない服装を飲み会コーデとして楽しんでいるようです。


お店の雰囲気にあわせる

20代ママ
20代ママ

飲み会をする場所が、和風でお座席の部屋でした。動きやすいパンツスタイルと脱ぎやすい靴をメインに考えてコーデしました。トレンドのアクセサリーや小物を取り入れて工夫しています。

30代ママ
30代ママ

落ち着きのあるダイニングバーで飲み会をするとき、お店の雰囲気にあわせてシックなコーデで行きました。やわらかい素材のシャツや小振りなアクセサリーをあわせました。

20代ママ
20代ママ

飲み会をするお店が女子会で人気のお店だったため、服装やアクセサリーはトレンドのものを取り入れて少し派手になるように意識しました。飲み会をするお店が女子会で人気のお店だったため、服装やアクセサリーはトレンドのものを取り入れて少し派手になるように意識しました。

飲み会をするお店の雰囲気にあわせて、パンツスタイルや落ち着いた印象の服などを選んだママもいるようです。カジュアルな居酒屋で飲み会をするときは、普段着をベースにしたコーデにしてトレンドのアクセサリーや小物で工夫をしたというママの声もありました。


飲み会の目的にあわせる

ママ友との飲み会のコーデ
iStock.com/kokouu
20代ママ
20代ママ

幼稚園の行事が終わった後、役員をしたママ友と慰労会を兼ねた飲み会をしました。幼稚園以外で会うのが初めてだったので、普段のイメージと離れないようなコーデで参加しました。

30代ママ
30代ママ

仲良しのママとリフレッシュ目的の飲み会をしました。ドレスコードを「子連れではできないコーデ」と決め、スカートやヒールのある靴を履いて普段できないファッションを楽しみました。

飲み会の目的によって選ぶコーデも違ってくるようです。コーデに迷ったときは、いっしょに飲むママ友や飲み会の目的にあわせて服装を選ぶものよいかもしれませんね。

ママ友との飲み会コーデを選び方のポイント

飲み会に行くとき、ママ友に好印象なコーデは何か気になるママもいるのではないでしょうか。ママたちに聞いた好印象な飲み会コーデを選ぶポイントをご紹介します。


派手すぎず地味すぎない

20代ママ
20代ママ

ママ友との飲み会は、派手すぎないコーデを意識しました。赤や黄色などの派手な色や柄のアイテムは、面積が小さなもの一つだけに取り入れるよう意識しました。

40代ママ
40代ママ

モノトーンの服を着るときは、ベルトや鞄に光沢のある素材を使って地味すぎないように気をつけました。ママ友に「おしゃれだね」と褒めてもらえました。

30代ママ
30代ママ

花柄のシャツワンピースを着たかったのですが、着こなしによっては派手になってしまうので、デニムのアイテムでバランスを取るようにしました。

ママ友との飲み会では、色味を上手に取り入れたコーデが好印象を持たれたというママがいました。地味かもしれないと思ったときは、トレンドのアクセサリーや小物でファッションに華やかさをプラスするのもよいかもしれません。

花柄のアイテムなどで派手になってしまう場合は、花柄以外のものをモノトーンにしたり、デニムを取り入れたというママの声もありました。


トレンドを入れる

30代ママ
30代ママ

ママ友と飲み会に行くときもトレンドの服を着たいと思いました。袖にボリュームのあるトップスを着て行くと、ママ友に「流行っているよね」と言われました。

40代ママ
40代ママ

トレンドのデニムアイテムをコーデに取り入れました。トレンドのものもさりげなく取り入れると着こなしがしやすいと感じました。

コーデのどこかにさりげなくトレンドのアイテムを入れると、おしゃれな印象になりそうですね。靴や鞄、ベルトなどの小物にトレンドを取り入れるのもよいかもしれません。


顔の周りを華やかにする

ママ友との飲み会のコーデ
iStock.com/bonetta
30代ママ
30代ママ

照明が暗めなお店もあるので、飲み会では顔周りが華やかに見えるコーデを意識しています。白に刺繍の入ったトップスを着て行くと、肌が明るく見えると言われました。

照明や記念撮影することも考え、顔周りが華やかに見えるコーデを意識したママもいるようです。顔周りを華やかにした場合、白のトップスを着たり、スカートなどは落ち着いたものを選ぶと全体のバランスが取りやすかったというママの声もありました。


小物やネイルなどを工夫する

20代ママ
20代ママ

パンツ派でシンプルな服装が好きなので、お出かけコーデにしたいときはアクセサリーやベルトなどの小物で工夫しています。トレンドの小物を使うと一気に華やかになるので、どんなものが流行っているのかチェックするようにしています。

30代ママ
30代ママ

ママ友の飲み会のときに、お出かけコーデのひとつとしてネイルをしていきます。飲み会のときは手元を見られるので、ママ友からもネイルを褒められました。

ママ友との飲み会コーデの工夫として、トレンドの小物やネイルなどを取り入れているという声がありました。シンプルなコーデでも、トレンドのアクセサリーやネイルをすると、印象が変わるようです。

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20代ママ
20代ママ

春でも夜はまだ寒いと思ったので、スプリングコートを着ました。コートにあわせ、ボーダーのトップスにデニムのペンシルスカートを選びました。

30代ママ
30代ママ

春らしくレース素材の服を取り入れました。パンツ派なのでレースのトップスと黒のクロップドパンツにマニッシュな黒い靴をあわせ、かわいすぎないコーデにしました。

30代ママ
30代ママ

春らしい飲み会コーデにしたかったので、花柄のシャツワンピースを羽織物のようにしました。春の飲み会は行きと帰りの気温が違うので、羽織るものがあると調整できて便利です。

スプリングコートやレース素材のトップスなどコーデのメインを決め、そこから組みあわせる服を考えたママもいるようです。花柄のシャツワンピースをコートのように羽織ったというママの声もありました。


40代ママ
40代ママ

夏にママ友と飲み会をしたとき、白いシャツにギンガムチェック柄のスカート、サンダルを履いていきました。子どもといっしょだと白い服やスカートを着る機会があまりなかったので新鮮でした。

20代ママ
20代ママ

夏だったので、紺色のマキシワンピ-スにかごバッグをあわせてコーデしました。薄手のカーディガンを持っていくと、お店の冷房が寒いと感じたときに便利でした。

夏の飲み会コーデに、見た目も涼しいサンダルやかごバッグなどを選んだママもいるようです。ゴールド系のエスニックなピアスをあわせると、さらに夏らしいコーデになるかもしれませんね。

子どもといっしょにいるときは汚れが気になって着られない白のアイテムを取り入れたママもいるようです。


20代ママ
20代ママ

秋の飲み会で、黒の七分袖カットソーに、カーキ色のプリーツスカートを組みあわせました。スカートはシフォン素材のものを選ぶと、重たい印象にならずによかったです。

30代ママ
30代ママ

Tシャツにボルドーのキャミワンピースを重ね、秋らしいスエード素材のストラップシューズでコーデしました。子どもがいないと荷物が少ないので、小さめのクラッチバッグを持って飲み会に行きました。

カーキやボルドー、スエードなど秋らしい色や素材を使ったコーデでママ友との飲み会を楽しんだママもいるようです。Gジャンやブルゾンなどのアウターがあると、気温が下がった飲み会の帰り道に便利だったというママの声もありました。


20代ママ
20代ママ

ママ友と冬に飲み会したとき、普段はパンツ派ですが、ワンピースを選びました。ニットワンピ-スにハイカットのスニーカー、ミニタリーコートでコーデしました。

40代ママ
40代ママ

リブ編みのハイネックセーターに黒いスキニーパンツ、キャメルのチェスターコートを着て冬の飲み会に参加しました。無地でシンプルなコーデだったので、華やかな印象になるようにコットンパールのピアスをつけました。

30代ママ
30代ママ

普段、夜に外出することがないので、寒くないように厚めのニット素材のセットアップでいきました。セットアップには柄などなくシンプルだったので、アクセサリーで華やかになるようにしました。

冬はニットやセーター、コートをメインにコーデを考えるママもいるようです。ファーやボア素材をコーデの一部に取り入れると、冬らしいコーデができるかもしれませんね。

飲み会のお店への移動や帰宅時に体が冷えないよう、普段より厚めのニットを選んだというママの声もありました。

ママ友との飲み会を楽しもう

ママ友との飲み会のコーデ
iStock.com/KUMIKOpetit

今回の記事では、ママ友との飲み会コーデを選ぶポイントや春夏や秋冬の季節別に選んだコーデ、トレンドアイテムの取り入れ方などについて、体験談を交えてご紹介しました。

ママ友と飲み会に出かけるとき、好印象を持たれるようなコーデが気になるママもいるのではないでしょうか。春夏は明るい色やレース素材などを取り入れたり、秋冬はアウターとの組みあわせを考えながらスエードやファー素材を取り入れたりするのもよいかもしれませんね。

普段できないコーデを楽しみながらママ友との飲み会に参加してみてはいかがでしょうか。

2018.09.01

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