0・1・2歳の育児や保育園選びのポイントをまとめた書籍が刊行
小さな子どもの発達に応じた育児・保育を目指す保護者へ、小規模保育園を運営する著者がおくる1冊
「クロスメディア・パブリッシング」から、0・1・2歳児の育児や保育園選びのポイントをまとめた「3歳までに芽が出る、その子だけの個性」が発売。
「3歳でまた保活をするのは大変」
「園庭のない保育園で大丈夫なの?」
「保育園なのに園児がたったの数十人しかいないの?」
横浜市で小規模保育園を運営する著者の耳には、このような声が届いているという。
そう思うのも無理はないが、小規模保育園のよさを少しでも知ってもらえれば、小さな子どもの進路選びの選択肢は増えていく。そう考え、この本が執筆された。
人間の人格や「心」の土台は、3歳までにおおよその部分が形成されると言われ、なかでも次の3点が欠かせないという。
・基本的信頼感(保護者や保育者との間で生まれる愛着形成)
・自己肯定感(自分の価値や存在意義を肯定できること)
・非認知能力(生きる力の基礎になる、心や気持ちに関連するスキル)
「これら3つを培う上で、小規模保育園は非常に適した環境だと自信を持って言える」と語る筆者。その理由は書籍の3章で解説されている。
また、3歳までの理想の育児・保育観だけでなく、保育園選びのポイントについても収録。
小さな子どもを持つ保護者に配慮した言葉選びやレイアウト、文章量、イラストなど、徹底的にこだわった書籍となっている。
今まさに小さな子どもの子育てに悩んでいる方や、これから子育てを始める方など、「子どもの目線」から我が子を育てていく、すべての人に手に取ってもらいたい1冊。ぜひチェックをしてみては。
3歳までに芽が出る、その子だけの個性
著/福井渉
クロスメディア・パブリッシング刊 1,628円(税込)
問い合わせ先/クロスメディア・パブリッシング
tel.03-5413-3140