妊娠中も読書を楽しもう。本の選び方や種類、意識したこと

妊娠中も読書を楽しもう。本の選び方や種類、意識したこと

妊娠中の過ごし方と読書事情

妊娠中に読書をしたいとき、どのような本を読もうか考える方もいるのではないでしょうか。今回は、妊娠中に読む本の選び方や本の種類、妊娠中に読書をするときに意識したことを体験談を交えてご紹介します。

妊娠中に読書をしたいとき

妊娠中のすごし方のひとつとして、読書をしようと考える方もいるようです。妊娠中の方たちに、読書をしたいと思ったきっかけについて聞いてみました。

20代妊娠中の女性
妊婦健診のために病院へ行くと、予約していてもお産のために待ち時間が長くなることがありました。長時間順番を待つときは、読書をしながらすごしたいと思います。
30代妊娠中の女性
私は妊娠後期から入院することになってしまいました。病室のベッドの上ですごす時間が長いので、読書を楽しみたいと考えています。
妊婦健診の待ち時間や入院中に読書をしたいと感じた方がいるようです。他にも、自宅で1人ですごす時間が増えたので、この機会に読書を始めたいという妊娠中の方の声もありました。

妊娠中に読む本の選び方

妊娠中に、どのような本を読もうか迷う方もいるかもしれません。妊娠している方やママたちに聞いた、妊娠中に読む本の選び方をご紹介します。

読みたかった本を選ぶ

3歳児のママ
妊娠前に読みたくて購入したけれど、時間がなくて開いていなかった本が何冊もありました。産休に入り、時間にゆとりができたら読み始めようと思います。
自宅に読みたい本のストックがあるというママの声があるようです。妊娠している方のなかからは、以前から読みたいと思っていた本を妊娠中に購入して読んだという声も聞かれました。

表紙やタイトルで選ぶ

20代妊娠中の女性
入院中のため、ネットショッピングで本を選びました。私の場合、好みのデザインの表紙だったり、インパクトのあるタイトルだったりすると読みたくなります。
表紙やタイトルから妊娠中に読む本を選んだ方がいるようです。他にも、本についている帯のキャッチコピーを見て選んだというママの声もありました。

試し読みをして気に入った本を選ぶ

本屋
Maxx-Studio/Shutterstock.com
30代妊娠中の女性
本屋で実際に試し読みをしたとき、自宅でじっくり読みたいと思ったものを購入しました。気に入った本と出会えたときは、早く読みたくてワクワクします。
お店で試し読みをすると、気に入った本が見つかるかもしれませんね。本屋に併設されたカフェを利用し、お茶を飲みながら購入した本を早速読み始めたというママの声もありました。

妊娠中に読んだ本の種類

実際に、妊娠している方やママたちが妊娠期間中に読んだ本の種類をご紹介します。

絵本

2カ月の赤ちゃんのママ
私は妊娠中の家族に向けた絵本を読んだことがあります。赤ちゃんの誕生を心待ちにしている夫婦の物語は共感しやすく、心が温まる気持ちになりました。
30代妊娠中の女性
出産に備えて里帰りしたとき、私の実家で子どもの頃に大好きだった絵本を見つけました。母が私に読んでくれたことを思い出しながら、毎日1冊ずつ読みました。
妊娠中の家族に向けた大人用の絵本や、自分が子どもの頃に読んだ絵本を読むと、やさしい気持ちになることがあるかもしれません。他にも、お腹の中にいる赤ちゃんに読み聞かせしたいものや、生まれた赤ちゃんに読みたい内容の絵本を妊娠中から読んだというママの声もありました。

小説

40代妊娠中の女性
妊娠中期の頃から読書が習慣になりました。出産後は赤ちゃん中心の生活になると思ったので、自分の時間が作りやすいこの機会に長編の小説をたくさん読んでいます。
まとまった時間を作りやすい妊娠中は、小説を読みやすい期間ともいえるかもしれません。妊娠している方のなかからは、文庫本サイズの小説を1冊バッグの中に入れておくと、外出先でも移動中などに空いた時間を有効活用しやすいという声も聞かれました。

エッセイや漫画

2歳児のママ
私は漫画で描かれたエッセイを読みました。妊娠中は体が疲れやすかったので、漫画の方が読みやすかったです。
漫画タイプのエッセイ本もあるようです。妊娠や育児に関するエッセイ本や、子どもの頃に好きだった漫画を妊娠中に読んだというママの声もありました。


雑誌

雑誌
Africa Studio/Shutterstock.com
30代妊娠中の女性
私は毎月妊婦向けの雑誌を購読しています。妊娠中の悩みや季節のマタニティウェア、ベビーグッズなどの紹介を読むのが楽しみのひとつです。
妊娠している方向けの雑誌を読むことが楽しみだという声もありました。他にも、ファッション誌やタウン誌、通信販売カタログなどを読むのも、楽しい時間がすごせるかもしれません。

妊娠中に読書をするときに意識したこと

妊娠中に読書をするとき、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。ママたちに、妊娠中に読書をするときに意識したことを聞いてみました。

こまめに休憩をとる

3歳児のママ
読書の合間に休憩をとることを意識しています。妊娠中に読書をするときは、本といっしょに飲み物を用意して水分不足にならないように気をつけました。
こまめに水分補給用の休憩をとったママがいるようです。他にも、休憩時間に体を伸ばしてストレッチをするなど、同じ姿勢が続かないように意識したというママの声もありました。

長時間読み続けない

30代妊娠中の女性
私の場合、本を読み始めると止まらなくなってしまうことがあるので、読み終わった後に疲れないよう気をつけました。本を読むときはアラームをかけ、区切りのよいページで栞を挟むように意識しています。
長時間本を読み続けないように意識しているという妊娠中の方もいました。読書をする時間を午前と午後の2回に分け、読書タイムが長時間にならないように時間管理をするのもよいかもしれませんね。

妊娠中に読書を楽しもう

本を読む妊婦
Africa Studio/Shutterstock.com

妊娠中に1人の時間をすごすとき、読書をしようと考える方もいるようです。絵本や小説、エッセイや雑誌など、自分が読みたいと思ったものを妊娠中に読んだというママもいました。

妊娠中に読書をするときは体調を第一に考え、こまめに休憩をとるなどの工夫ができるとよいですね。

2020年01月14日

専門家のコメント
19
    すず先生 保育士
    読書は心を豊かにしますね。遠出はなんとなくしにくい妊娠中は、読書に向いていると私も思います。私は自分の楽しみの為に長編小説を読みあさってしまいましたが、産まれてくる子どものために、読んであげたい絵本を探してみるのも素敵ですね。ママがドキドキワクワクできるものを、探しに本屋さんへ行くのは素敵なことだと思います。
    あゆみ先生 保育士
    仕事をしている間や出産後は、ゆっくり読書をする時間がなかなかないので、今だけの楽しみとしてとてもいいですね。自分の好きな小説を読み返したり、子どもと読みたい絵本などを今から探すのは、素敵な時間だなと思います^^
    はなこ先生 保育士
    第一子妊娠中は時間が割とあることが多かったので、読書苦手でしたが本を買い読んでいました。
    職業柄子供関連は強いですが、育児につながるような本を読んでみたり、ドラマ化や映画化された小説などを読んだりしました。
    私のように読書苦手な方もいると思うので自分が興味そそられるような本が見つかるといいですね♥︎︎∗︎*゚
    ぺち先生 保育士
    時間もあるので本たくさん読めますよね!家にある本を読み返したり、新しい本を本屋さんに探しに行ったり、今しかないゆっくりな時間を有意義に使いたいですね!
    こいまま先生 保育士
    好きな作家の小説を買ってみたり、ここぞとばかりに漫画を借りてきて一気に読みました。
    夢中になりすぎて体勢を変えるのを忘れてしまい、お腹に張りを感じたこともあったので、毎日少しずつ、ほどほどに…が大切だと思いました。
    すみっこ先生 保育士
    様々なジャンルの本を読みました✨ 長い小説や、漫画、マタニティ用の雑誌も買って読みました。長時間同じ体勢だと身体に負担がかかるので、たまに背筋や腕を伸ばして軽いストレッチをしていました。深呼吸をするのも良いですよ✨
    かよう先生 保育士
    普段なかなかゆっくり時間をとって読めない本も妊娠中はじっくり読めそうですね。
    妊娠に関する雑誌や過去に読んで気に入っている小説などを読み返したいなと思います。
    りお先生 保育士
    本、妊娠中も産まれてから時間がある時もよく読みました!
    子どもが3人になった今は読みたくてもなかなか落ち着いて本を読む時間がありません。
    妊娠中、私は好きな推理小説、読みたいと思っていた漫画本、子育てに関する本など、興味のある本は色々読みました!
    今後の準備のためにも、子育てに関する本はいいかもしれませんね!

    子育ては大変なことも多いけど、幼児期の子育てが小学校以降に確実につながっていくものだと今実感しています。
    幼児期の大事な土台作り、少しでも知識を持って挑めるといいですよね♬
    あーちん先生 保育士
    絵本や小説も読んでいましたが、ダントツで漫画を読んでいました!昔好きだった漫画など実家にあったので、のんびり読んでいました。きゅんきゅんストーリーで若かりし頃を思い出して懐かしくなります(笑)

    産後はなかなかゆっくりした時間はないので、好きな事して過ごせるといいですね!
    みぃ先生 保育士
    妊婦健診の際は、産院に置いてある育児雑誌を読んで勉強していました。
    家事もひと段落して旦那が帰ってくる前の夕方には、様々な小説を読んだり子どもの絵本を探したりと楽しく過ごしました。
    ちぃ先生 保育士
    絵本や育児雑誌を読んでいました。保育と育児はまた別モノで、色々とわからないことがたくさん。参考になりました!

    もちろん漫画もいくつか読んで、ゆっくりできる時間を楽しみました。
    すー先生 保育士
    妊娠初期はつわりがひどく、毎日泣いていたので本を読む余裕は全くなかったです。6ヶ月あたりからつわりが落ち着き、その頃からは絵本を声に出して毎日5冊は読んでました。
    せおみ先生 保育士
    お腹の中の赤ちゃんの様子が日ごとに書かれている本を良く読んでいました。同時に、出産までをカウントし日記にもなるものだったので、毎日読むのを楽しみにしていました。
    はつみ先生 保育士
    ママが読みたい本はもちろんいいと思いますが、産まれてくる子に呼んであげたい絵本などを選んで、お腹に語りかけながら読んであげるのもいいですよね!
    うちは、絵本を読んでいる時よくお腹を蹴られました!
    聞いていたんですね!
    ぷん先生 保育士
    本が好きなので散歩がてら図書館や本屋さんによく行っていました(^^)自分の好きな小説、漫画を6割。投資・家計管理系や自己啓発本を4割ほどの割合で読書していました。ゆっくり本を読めるのもきっと今だけ…!読書タイムを楽しんでください(^^)
    なこ先生 保育士
    読書大好きで妊娠中もしていました。産後の役に立つように赤ちゃん、子育ての本を読んでいましたよ。とても勉強になりました、おススメです!
    ひよひよ先生 保育士
    普段、全然本を読むことなんてありませんが、さすがに知識として、妊娠している間何がよくて何がダメなのか、出産をするのにあたって、妊娠直後は、仕事をしながらでしたが、休みの日を見計らって、物の準備や心の準備をする為に育児雑誌や育児本などを見ながら勉強していました。
    なかなか、仕事をしていた時は読める状態ではありませんでしたが、産前の最後の2ヶ月の産休でゆっくり読むことができました。
    いちぽ先生 保育士
    1人目であれば、妊娠中、体調が落ち着いているときは貴重な1人時間なのでゆっくり読書するの良いですね。
    好きな作家の小説を読んだり、子育てについての本を読んだりと産まれてくる赤ちゃんを思って読んだら素敵ですね。
    ゆきんこ先生 保育士
    妊娠中はよく育児本だったり、育児雑誌、絵本は読んでいました。なかなか出産すると自分の趣味の時間が取れないので、自分の趣味のDIY本もよく読み体調の良い日は主人とDIYなともして楽しみました!自分の好きな本を読むと気持ちもリフレッシュできますよね✨

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