マタニティ期の友だち作り。出会った場所や交流した内容について

マタニティ期の友だち作り。出会った場所や交流した内容について

妊婦の友だちがいてよかったこと

マタニティ期に友だち作りをしたいとき、出会う方法や、プレゼントを渡すとき何がよろこばれるか知りたいママもいるかもしれません。同じ妊婦の友だちがいると情報交換もできて心強そうですよね。マタニティ期に友だちと出会った場所や、交流した内容、友だちがいてよかったことについてママたちの体験談をご紹介します。

マタニティ期の友だち作りとは?

マタニティ期に、パパの帰りが遅く1人になることが多いときや、転勤で周りに知り合いがいないとき、同じ妊婦の友だちがいると心の支えになるかもしれません。

妊婦仲間ができると出産や産後についての情報交換ができたり、息抜きになりそうですよね。

特にはじめての妊娠のときは、不安な気持ちを分かり合える存在がいてくれるとありがたいでしょう。

マタニティ期に妊婦の友だちがいたママたちは、どこで出会い、どのように交流したのでしょうか。

マタニティ期に友だちと出会った場所

マタニティ期に友だちと出会った場所についてママたちに聞いてみました。

母親教室

30代ママ
市の母親教室で同じ妊婦のママたちと出会い、とても仲良くなりました。私たちだけパパが出張で来ていなくて、沐浴の練習のときに意気投合しました。
30代ママ
病院の母親教室で、同じ妊婦のママと出会えました。数日前に出産を終え、体験談をみんなの前で発表していたママとも知り合いになれました。
市や病院で行われる母親教室で出会って、友だちになれたという声が複数ありました。

病院の母親教室では、出産予定日が近いママが多く参加していたという声もあり、パパが不在のママ同士など、似ている状況にあると親しくなりやすいようです。

職場

ビル
iStock.com/segawa7
30代ママ
職場の同期で同じ妊娠中のママが2人もいて心強かったです。上司にも妊娠中の方がいたので、妊娠中であることに特に気を遣わなくても働けるよい環境でした。
職場の同期と妊婦友だちになれたという声がありました。

妊娠中は職場で周囲の目が気になることもあるかもしれませんが、妊婦ママが何人もいる環境であれば安心できそうですね。

産婦人科の待合室

30代ママ
妊婦検診の待ち時間のとき、産婦人科の待合室で近くに座っていたママと知り合いました。看護婦さんもまじえた状態だと話しやすいと思います。
大きい病院だと、妊婦検診の待ち時間に1時間以上かかることもあるようです。

同じように待っているママとは話もはずみやすいかもしれませんね。

他にも、マタニティスイミングやマタニティヨガのような運動教室や、赤ちゃん用品を扱うメーカーのイベント、SNSなどで友だち作りをするママもいるようです。

マタニティ期に友だちと交流した内容

サンドイッチ
iStock.com/Shoko Shimabukuro
マタニティ期に友だちと交流した内容についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
妊婦友だちと職場が同じだったので、お昼休憩のときにいっしょにランチをしたり、仕事の帰りにゆっくり歩きながらおしゃべりをして楽しんでいました。
30代ママ
何でも話せる間柄になり、いっしょによくご飯に行きました。
20代ママ
友だちが2人目の計画分娩で入院するとき、ベビー服やママが使えるボディケアアイテムをプレゼントしました。『母親になってからは自分へのプレゼントはなかなかもらえないからうれしい』とよろこんでいました。
30代ママ
出産で入院中の友だちへ、乳腺炎になりやすいか事前に聞いたうえで、カットケーキや手作りのご飯を持ち寄ってお見舞いに行きました。
いっしょに食事をしたり、プレゼントを渡したという声がありました。

出産のとき、妊婦仲間からプレゼントを贈られたり、おしゃべりができると励みになりそうですよね。

マタニティ期に友だちがいてよかったこと

マタニティ期に友だちがいてよかったことについてママたちに聞いてみました。
30代ママ
妊娠中の大変さや不安な気持ちが、妊婦の友だちと同じだとわかり楽になりました。お腹に赤ちゃんがいるよろこびも他の友だちより共有しやすかったです。マタニティ服についての情報交換や、仕事やパパとのことについて相談もできました。
30代ママ
2人目、3人目を妊娠中の友だちを見ると、自分の赤ちゃんもきっと無事に産まれてくるだろうと思えて安心できました。
30代ママ
産後、お互いに子どもを連れてよく児童館で会いました。同じ病院生まれで子どもの月齢が近いので、髪型や服装、遊び方などが参考になりました。
30代ママ
友だちの中でも、妊娠中にできた友だちが1番長い付き合いになっています。子どもが大きくなってからも、住んでいるマンションや子どもが通う学校が同じなので、食材を分け合ったり、いっしょにキャンプや温泉旅行へ行っています。
情報交換や相談をして妊娠中の気持ちが楽になったり、子どもが成長してからも家族ぐるみで旅行するなど長く付き合えてよかったという声がありました。
 
貴重な妊娠中に出会えた友だちは、特別なつながりが感じられ、関係が長く続きやすいこともあるかもしれませんね。

妊娠中に友だち作りをしてマタニティライフを楽しもう

スマホを見る妊婦
iStock.com/west
今回は、マタニティ期に友だちと出会った場所や交流の内容、友だちがいてよかったことについて、ママたちの体験談をご紹介しました。
 
妊婦友だちがいると、悩みやよろこびを共有したり、出産に向けたプレゼントなどを贈り合って気持ちが前向きになれそうですね。
 
産後もいっしょに旅行へ行くほど仲がよい関係が続くこともあるようです。
 
母親教室などの同じ妊婦ママがいる場所へ、体調に無理のない範囲で積極的に参加することは友だち作りの近道かもしれません。
 
妊娠中に友だち作りをして、マタニティライフを楽しめるとよいですね。

2019年11月04日

専門家のコメント
5
    まな先生 保育士
    私は地域で行われている母親学級で知り合いました。母親学級では、予定日が近いママさんたちがたくさん集まるので、同じような悩みや不安を話せたり情報を得たりできてよかったです。 あとは夫の職場で働く男性の奥さんとも繋がってママ友になることもできました。
    まりこ先生 保育士
    産婦人科のマタニティヨガに通っていた時に出会い、ママ友になった思い出があります。 ヨガ教室の後のお茶タイムの会話でストレス発散! 今でも、「あの頃は〜」なんて話し合えるお友達ですよ☆
    はっぱ先生 保育士
    私はInstagramを通して 同じ時期の出産予定の方と繋がり 間接的ではありますが、毎日のようにそれぞれ相談事や出かけ先の話などしてとても楽しく日々過ごせました! 何よりも間接的に知り合うので、気が合う方とだけ仲を深めることも出来ました。 同じ時期なので、少し早めの方の経験談や季節的な悩みも同じで参考にしやすく実際に皆さんで会ってみたりしました。 産後の今も子育て仲間として遊ぶ日々で本当に出会えてよかったと思える方ばかりです。
    ぷん先生 保育士
    マタニティの友達が欲しく、積極的に地域の母親学級や産院の母親学級に参加して、そこでマタニティ友達が出来ました。 今では情報共有したり、ランチに出掛けたりしています(^^) マタニティ期や入園前に出会った友だちの方が気負わずお話できるよ〜と言っていた先輩ママもいました。
    めるちゃん先生 保育士
    病院開催の母親学級や、待合室でお話した方とお友達になりました。出産後も連絡をとりあい、子育ての相談や悩みを聞いてもらい、心強かったです。

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