妊娠中にママたちが使ったバッグは?マザーズバッグなどの選び方

妊娠中にママたちが使ったバッグは?マザーズバッグなどの選び方

妊娠中にバッグに入れておきたい持ち物

妊娠中に使うバッグについて気になっているママもいるかもしれません。今回の記事では、母子健康手帳やナプキンなどの妊娠中にバッグに入れておきたい持ち物や、妊娠中も使いやすいマザーズバッグの選び方、ママたちが使っているマザーズバッグについて、体験談を交えてご紹介します。

妊娠中に使うバッグを準備しよう

妊娠中にはどのようなバッグが使いやすいのか、気になっているママもいるのではないでしょうか。普段使っているバッグをそのまま使うこともあるかもしれませんが、妊娠中から出産後まで使えるバッグを新しく準備をするママもいるようです。

そこで今回は、妊娠中に使うバッグについて、ママたちに聞いてみました。

妊娠中にバッグに入れておきたい持ち物

妊娠中に使うバッグは、何を入れるのかを確認してから選びたいと感じるママもいるのではにないでしょうか。ママたちがバッグに入れている持ち物を聞いてみました。

母子健康手帳や健康保険証

20代ママ
妊娠中はいつ病院に行くことになってもよいように、母子健康手帳と健康保険証をバッグに入れています。母子健康手帳には赤ちゃんや私のことが書かれているので、常に携帯した方がよい持ち物だと思っています。
妊娠中には職場やお出かけ先などで病院にかかることもあるかもしれません。バッグの中に赤ちゃんの様子がわかる母子健康手帳などが入っていれば、ママも安心して仕事やショッピングを行なうことができそうです。

日常生活に必要なもの

靴下
iStock.com/Andrey Nikitin
30代ママ
私は出かけるときに使うバッグに飲み物やナプキン、靴下などの日用品を入れています。出かけた先で必要になりそうな持ち物をそろえてバッグに入れておくことで、ほとんどのでき事に対応できるのではないかと思います。
日常生活に必要だと考えた飲み物やナプキンなどの持ち物を、バッグに入れて出かけているママがいました。他には、冷えることを防ぐために薄い大判のスカーフなどをバッグに入れているというママの声もありました。

妊娠中も使いやすいマザーズバッグの選び方

妊娠中のさまざまな持ち物を入れるために、マザーズバッグを使いたいと考えるママもいるかもしれません。マザーズバッグを使っているママたちに、選び方を聞いてみました。

仕切りやポケットの多いタイプ

30代ママ
妊娠中は細かい持ち物が多くなったので、仕切りやポケットの数をポイントにマザーズバッグを選びました。大小さまざまなポケットがついたバッグは、出産後に赤ちゃんとお出かけをするときにもお世話グッズを整理して入れることができるのではないかと思います。
妊娠中から使うマザーズバッグを選ぶ際は、仕切りやポケットの数をポイントにするとよいかもしれません。出産前の定期健康診断などに行くときも、持ち物の整理をしやすいバッグは便利に使えそうです。

撥水加工されているタイプ

20代ママ
私は撥水加工されていることをポイントに、マザーズバッグを選びました。母子健康手帳のように妊娠中の大切な持ち物を入れておくバッグなので、中が濡れたり汚れたりしないバッグがよいと思いました。
撥水加工のような機能がついていることを、バッグを選ぶポイントにしたママがいました。妊娠中から出産後まで長く使うマザーズバッグは、ママの持ち物の他に赤ちゃんのオムツや着替えなども入れることがあるようなので、水や汚れが染み込まないタイプは使いやすいかもしれません。

ポーチなどの付属品がついたタイプ

40代ママ
出産後に使うことも考えて、ポーチやオムツ替えシートといった付属品がついていることをマザーズバッグを選ぶポイントにしました。付属のポーチは妊娠中のナプキン入れなどにも使えて便利だと感じました。
マザーズバッグを選ぶときには、ついている付属品もポイントになるようです。オムツ替えシートのついたマザーズバッグは、妊娠中は必要がないために迷ったけれど、出産後はシートが何枚かあると便利だと聞いて、購入を決めたというママの声もありました。

ママたちが使っているマザーズバッグ

マザーズバッグ
Africa Studio/Shutterstock.com

ママたちは妊娠中からどのような種類のバッグを使っているのでしょう。実際に、使っているマザーズバッグを聞いてみました。

2WAYタイプのバッグ

30代ママ
私が使っているのは2WAYタイプのマザーズバッグです。妊娠中に転倒しないように、階段を降りるときなどにはショルダータイプにして手すりにつかまって歩き、友だちや夫と食事に行く場合はおしゃれな手提げタイプにして使っています。
2WAYタイプのマザーズバッグは、シーンにあわせて使い方を変えることができて便利かもしれません。ショルダータイプにすると、出産後に赤ちゃんを抱っこしながら使うこともできるというママの声もありました。

トートバッグ

40代ママ
妊娠中から使っているのはトートバッグ型のマザーズバッグです。口が大きく開くトートバッグは、妊娠中に使う日用品などを取り出しやすく、出産後は赤ちゃんの小さなアイテムを取り出しやすいので、便利なバッグだと感じています。
トートバッグタイプのマザーズバッグを、妊娠中から出産後まで使っているママがいました。出産後は赤ちゃんのために急いでオムツやオムツ替えシートを取り出すことがあるかもしれないので、口が大きく開くマザーズバッグは使いやすそうです。

リュックタイプのマザーズバッグ

20代ママ
出産後に赤ちゃんを抱っこしながら使うことを考えて、リュックタイプのマザーズバッグを購入しました。背面ファスナーがついているリュックタイプのマザーズバッグは、妊娠中もバッグを背負ったまま必要な持ち物を取り出すことができます。
リュックタイプは妊娠中から子どもが歩き始める頃まで、長い期間使えるマザーズバッグかもしれません。背面ファスナーがついているバッグは、赤ちゃんを抱っこしたままで、お世話をするアイテムをすばやく取り出すことができそうだというママの声もありました。

妊娠中に使いやすいバッグを選ぼう

マザーズバッグ
Africa Studio/Shutterstock.com

妊娠中に母子健康手帳やナプキンなどの持ち物を入れるために、出産後も使えるマザーズバッグを用意したママがいました。バッグを選ぶ際は、仕切りやポケットの数、撥水加工されていることなどをポイントにするとよいかもしれません。

両手が使えるリュックタイプや2WAYタイプなど、妊娠中から使いやすいバッグを選ぶことができるとよいですね。

2019年10月20日

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