妊婦さんが仕事用に着る服装や靴について。選ぶときのポイントとは

妊婦さんが仕事用に着る服装や靴について。選ぶときのポイントとは

妊婦さんたちが選んだ仕事用の服や靴

妊娠しても仕事を続けている方は、通勤服をどこで買えばよいのかやお腹が大きくなったときはどのような服装をすればよいのか気になることもあるかもしれません。今回の記事は、妊婦用の仕事服を選ぶポイントや妊婦さんたちが選んだ仕事用の服や靴などについて、体験談を交えてお伝えします。

妊婦用の仕事服はどこで買っている?

赤ちゃんを妊娠しても仕事を続けている方は、通勤用の服や靴を新しく用意しようと考えることもあるのではないでしょうか。実際にどこで買っているのか、妊婦さんたちに聞いてみました。

30代女性
私は仕事用の服を、ファストファッションの衣料品店で買いました。慎重に試着してから選んだ通勤服はお気に入りの1枚になっています。
20代女性
妊娠中にオフィスで履く靴は、インターネットの通販サイトで買っています。サイズ感や履いた人の感想などもレビューを見て確認できるので、家で楽しみながら選べるように感じました。
妊婦さんたちは、仕事用の服や靴を衣料品店やインターネットの通販などで買っているようです。他には、育児グッズ専門店で購入しているという声もありました。

今回は、妊婦さんが仕事用に着る服装についてご紹介します。

妊婦用の仕事服を選ぶときのポイント

妊婦用の仕事服を用意するときは、どのようなことを意識して選べばよいのでしょう。選ぶポイントについて聞いてみました。

素材

ツイード生地
iStock.com/minianne
20代女性
仕事用の服は生地の素材を確認してから選びました。ストレッチ素材の服はお腹が大きくなってからも動きやすいので、買ってよかったと感じています。
20代女性
仕事用なのでカジュアルな服装になりすぎないよう、生地感を確かめてから買っています。妊婦用の服のなかでもわずかに光沢感があるものやツイード生地など、上品に感じるものを選びました。
ストレッチのきいた生地など、素材を意識して仕事用の服を選んでいる妊婦さんがいるようです。妊娠中に肌が弱くなった方からは、できるだけ吸水性のよい綿素材の服を選んでいるという声も聞かれました。

デザイン

30代女性
お腹が大きくなっても臨月まで着られる服がよいと考え、ゆったりとしたデザインの服を探しました。気に入ったデザインの服は、体のラインが出にくいようひとつ大きめのサイズを買うときもあります。
締めつけ感の少ないゆったりとしたものなど、デザインに注目することも妊婦用の仕事服を選ぶポイントかもしれません。妊婦さんのなかには、臨月まで少ない仕事服で着回せるよう、シンプルなデザインのものを選んでいるという声もありました。

機能

20代女性
私はマタニティ用の機能で仕事用の服を選んでいます。ウエストにアジャスターがついていてサイズが調節できるパンツは、産後に体型が戻る頃まで長く着られて便利でした。
サイズ調整ができるものなど、機能で仕事用の服を選んだママもいるようです。他にも、産後まで長く着られるよう授乳口のある服を選んでいるという声も聞かれました。

妊婦さんたちが選んだ仕事用の服

実際に、妊婦さんたちはどのような服を着て仕事をしているのでしょう。

センタープレス入りパンツ

20代女性
オフィスでは妊婦用のセンタープレス入りパンツを履いています。仕事ではクライアントとの会議も頻繁にあるのですが、センタープレス入りのパンツは清潔感もありながら、ウエストがゴムになっているので着心地も楽に感じました。
妊娠中もきれいめな服装になるよう、仕事着としてセンタープレス入りパンツを履いているママがいるようです。センタープレスが入っているパンツは足先へ向かって細くなっているテーパードタイプやワイドタイプなどさまざまあるようなので、職場の雰囲気や仕事の内容にあわせて選ぶことができそうです。

ジャンパースカート

30代女性
私はマタニティ用のジャンパースカートを会社用に用意しました。お腹が大きくなるのが秋冬になりそうなので、丈が長めのジャンパースカートの下に暖かい素材のタイツを履いて冷え対策をしようと考えています。
仕事着として、締めつけ感の少ないジャンパースカートを選ぶのもよいかもしれません。シンプルなデザインのジャンパースカートであれば、カーディガンなどの羽織りものやシャツなどのインナーでもコーディネートに変化がつけられ、着回しも利きやすいかもしれませんね。

妊婦用スーツ

妊婦用スーツ
sirtravelalot/Shutterstock.com
30代女性
講演会でお手伝いをする日には清潔感のある服装になるよう、マタニティ用のスーツを着ています。産後もお宮参りや上の子の入園式などさまざまなシーンで使えるよう、授乳口のついたシンプルなデザインのものを選びました。
その日の仕事内容にあわせて、妊婦用のスーツを選んでいるという声もありました。妊婦用のスーツは、お腹の大きさにあわせてサイズ調整ができるものやパンツとトップス、ジャケットがセットになった商品などさまざまあるようなので、用途にあわせて選べそうです。

妊婦さんたちが選んだ仕事用の靴

妊婦さんたちに、普段職場でどのような靴を履いているのか聞いてみました。

フラットシューズ

20代女性
私は普段フラットシューズを履いて通勤しています。フラットシューズは足の裏が全部地面につくので、長時間履いていても疲れにくいように感じました。
職場へ通勤するときにフラットシューズを履いている妊婦さんがいるようです。妊娠期間中は体重が増えて疲れやすくなる場合もあるため、フラットシューズであれば長時間履いていても歩きやすく疲れにくいかもしれません。他にも、仕事中に転びにくいようフラットシューズを履いているという声も聞かれました。

パンプス

30代女性
仕事柄清潔感のある服装を求められることが多いので、ヒールが低めのパンプスを履くことが多いです。パンプスは足を靴へ入れればさっと履けるので、お腹が大きくなっても脱ぎ履きも楽に感じました。
きれいめな服装で通勤する場合は、ヒールが低めのパンプスを履くのもよいかもしれません。普段パンプスを履いている妊婦さんからは、つま先の形がラウンド卜ゥになっているものものを選ぶと足が痛くなりにくかったという声も聞かれました。

体型にあった妊婦用の仕事服を用意しよう

仕事着の妊婦
milatas/Shutterstock.com

妊婦さんたちは、仕事用の服や靴を衣料品店やインターネットの通販などで買っているようです。産後まで長く着られるよう、授乳口のある服を選んだママもいました。

ゆったりとしたデザインのものを選ぶなど、妊婦さんの体型にあう服を選ぶことも意識しながら、職場にあった服装ができるとよいですね。

2019年09月08日

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