マタニティストッキングの種類。黒やラメ、厚手タイプや選ぶポイント

マタニティストッキングの種類。黒やラメ、厚手タイプや選ぶポイント

妊娠中でも履きやすいと言われるマタニティストッキングは、一つは用意しておきたいマタニティグッズかもしれません。黒やラメ入り、厚手タイプなどいろいろあるようですが、どのようなタイプを用意しておくとよいのでしょう。選び方のポイントとあわせ、マタニティストッキングについてご紹介します。

マタニティストッキングって?

妊娠してお腹が大きくなりはじめると、妊娠前に履いていたストッキングが履きにくくなる場合もありますよね。お腹や足のつけねあたりが窮屈に感じる場合もあるでしょう。そんなときに役に立つのが、マタニティ用のストッキングやタイツではないでしょうか。お腹をすっぽり包みやすいよう、お腹の前後にマチが入っていたり、締めつけがゆるやかで伸縮性に優れた商品もあるようです。

今回はマタニティ用ストッキングやタイツの選び方、シーン別におすすめしやすい種類についてご紹介します。

マタニティストッキングの選び方

マタニティ用のストッキングやタイツは何を基準にして選ぶとよいのでしょう。購入するときに気にかけたいポイントについて調べました。

自分に合ったサイズ

マタニティ用ストッキングやタイツは、着用したときにお腹や足のつけね、太もも部分に窮屈さを感じないサイズを選ぶのがよいようです。ストッキングなどは試着できない場合もあるので、購入前にお腹やお尻、太ももラインを測っておくのもよいかもしれません。妊娠初期と臨月にかけ、ママの身体は大きくサイズアップしていく場合も多いです。臨月近くなり、これまでのマタニティ用ストッキングなどがきつく感じ始めたら、体型に合ったサイズを再度購入するとよいかもしれませんね。

使用期間

妊婦さんとカレンダー
iStock/RuslanDashinsky

人によって異なりますが、マタニティ用ストッキングやタイツはお腹が大きくなり始める妊娠中期ごろから購入を検討する場合が多いようです。妊娠初期でもお腹周りの締めつけが気になる場合、無理せずマタニティ用に切り替えてもよいでしょう。

いつまで使うかはママによって異なりますが、産後すぐにお腹の大きさが戻るわけではないようです。赤ちゃんのお世話をするときは、締めつけが少ない服装の方が楽な場合もあるでしょう。妊娠中から産後にかけてママの負担が減らせるよう、早めに準備しておいてもよいかもしれませんね。

季節にあった厚さ

ストッキングは秋や冬に履くイメージがあるかもしれませんが、夏でも冷房がついた部屋で長時間過ごすと足もとから身体が冷えてしまうかもしれません。妊娠中は身体をあまり冷やさない方がよいと言われていますので、暑い時期でもマタニティ用ストッキングがあると便利ではないでしょうか。

暑い時期なら薄手のストッキング、寒い時期なら厚手や裏起毛タイプのタイツがよいでしょう。季節が変わればお腹周りのサイズも変わってくるかもしれません。サイズも気にしながら選べるとよさそうですね。

シーン別に用意したいマタニティストッキング

ストッキングやタイツにはいろいろな種類がありますよね。ストッキングの色や特徴別に、どういったときに使いやすいかについて調査しました。

ベージュや黒のマタニティストッキング

黒のストッキング
iStock/Aksakalko

マタニティ用のストッキングやタイツの購入を考えているなら、ベージュや黒のストッキングはいかがでしょう。定番カラーとも言われるこの2色は、仕事で着るスーツにも普段着にもあわせやすいかもしれません。仕事などで毎日ストッキングやタイツを履いているなら、複数枚用意してもよさそうですね。もし破れてしまっても慌てずにすむよう、予備のストッキングをバッグに入れておくのもよいでしょう。

ラメ入りマタニティストッキング

妊娠中に結婚式やパーティなど、お祝いの席に招待される場合もあるかと思います。体型に合ったドレスを選んだら、ラメ入りのマタニティ用ストッキングを選べるとよいかもしれません。特に結婚式では黒のストッキングやタイツは好ましくないと一般的に言われているようなので、妊娠中であってもストッキング選びは気にかけたいですね。せっかくおしゃれをしておでかけするなら、足もとから華やかになるラメの入ったマタニティストッキングを選んでみてはいかがでしょうか。

厚手のマタニティストッキング

秋や冬の時期には、厚手のマタニティストッキングやタイツがあると便利かもしれません。妊娠中は身体を冷やさないよう特に注意が必要な時期かと思います。春や秋などの少し肌寒い時期は、薄手でも温かいマタニティ用ストッキングが便利なようです。冬の寒い時期には、厚手で裏起毛がついたマタニティ用タイツがよいでしょう。履き心地を気にかけながら、足もとからしっかり寒さ対策ができるとよいですね。

マタニティストッキングで妊娠生活を快適に

マタニティウエアを着た妊婦さん
iStock/Sasiistock

妊娠期間が伸びてくると服装選びに困ってしまう妊婦さんも多いのではないでしょうか。臨月近くなると、ズボンよりもワンピースやスカートの方が着ていて楽に過ごせる場合もありますよね。スカートなどを履いたときに身体が冷えないよう、マタニティストッキングを用意してみてはいかがでしょう。黒やラメ入りのストッキングやタイツでこれまで通りおしゃれを楽しんだり、季節にあわせて薄手や厚手のストッキングを選んだりして、妊娠生活をより快適に過ごしていけるとよいですね。

2018年09月12日

専門家のコメント
24
    いちぽ先生 保育士
    マタニティストッキングを履いたことがないのですが、仕事でスカートを履く人などは必要ですよね
    せおみ先生 保育士
    夏はストッキング、冬はタイツを使っていました。ストッキングは締め付け感があるので大きめのサ
    めい先生 保育士
    妊娠中試しに普通のものを履いてみましたが、お尻の位置までしかあがらず、悲惨な姿に。。
    結婚
    あー先生 保育士
    わたしは冬の妊婦だったので裏起毛の厚手のものをずぼんの下に着用しています!ストッキングやレ
    ぺち先生 保育士
    妊娠中に1度普通のストッキングを履きましたが、お腹の締め付けが苦しくて、途中までしか上がり
    のの先生 保育士
    お腹が大きい場合はマタニティ用のストッキングの方がいいです。ちょっとお高いですが、履いてい
    すみっこ先生 保育士
    ストッキングは締め付けられるものもあるので
    マタニティ用、または、膝下丈のものがおすすめで
    ゆか先生 保育士
    基本的に冬しかレギンスをはかなかったのでそれと同様裏起毛で厚手の黒のマタニティー用レギンス
    なつまる先生 保育士
    マタニティに限らずとも
    ユニクロなどでゆったりしたサイズの大きさのものを購入してみるのもい
    くじら先生 保育士
    冬、厚手で黒のマタニティストッキングを購入しました。裏起毛でとても暖かく、ニットワンピの下
    いちご先生 保育士
    マタニティストッキング、こどもの入園式があり購入しました。普通のタイツと変わらずお腹のとこ
    まい先生 保育士
    マタニティストキッグ履いたことないです、
    そもそも妊娠中にストッキングを履くことをしなかっ
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