子どもと鉄棒で遊ぼう!技のやり方や練習方法など

子どもと鉄棒で遊ぼう!技のやり方や練習方法など

子どもが楽しめそうな鉄棒技は?

子どもに鉄棒のやり方を教えたいママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、子どもが楽しめそうな鉄棒遊びのやり方や、鉄棒の技に挑戦するときの練習方法、鉄棒練習をするときのポイントを、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

子どもに鉄棒のやり方を教えるときの悩み

「鉄棒で遊びたい」と言い始めた子どものために、どのように教えるとよいか気になるママやパパもいるかもしれません。鉄棒のやり方を教えるときの悩みをママやパパたちに聞いてみました。

40代パパ
初めて鉄棒にさわる子どもには、どのような技から教えるとよいかが気になりました。子どもが鉄棒を楽しいと思えるような練習方法を知りたいと思っています。
30代ママ
子どもに鉄棒のやり方を教えるときには、どのようなことに気をつけるとよいのでしょう。安全に鉄棒練習をするポイントを知りたいです。
子どもに鉄棒のやり方を教える際に、どのような技から教えるとよいか悩んでいるパパがいました。初めて鉄棒にさわる子どもにも簡単にできる技があると、鉄棒を楽しい遊びと感じてくれるかもしれません。

そこで今回は、子どもが楽しめそうな鉄棒遊びや技のやり方を、ママやパパたちの体験談を交えてお伝えします。

子どもが楽しめそうな鉄棒遊び

初めて鉄棒にさわる子どもが楽しめそうな遊びには、どのようなものがあるのでしょう。ママやパパたちに、簡単で楽しい鉄棒遊びのやり方を聞いてみました。

ぶら下がり

30代パパ
子どもが初めて鉄棒にさわるときには、ぶら下がるだけの遊びを行いました。親子でぶら下がり競争などもできるので、子どもが楽しむことができる鉄棒遊びではないかと思います。
鉄棒遊びを始める際は、ぶら下がるだけの簡単な技を取り入れるとよいかもしれません。ぶら下がることに慣れてきたら少し体を揺らしたり、地面に格好よく着地したりするのも楽しそうです。

パパのなかからは、鉄棒練習を始めたときに、5本の指でしっかり鉄棒をつかむことを教えたという声も聞かれました。

豚の丸焼き

40代ママ
子どもが鉄棒にしっかりつかまって体重を支えられるようになったら、豚の丸焼きをいう遊びを取り入れました。両手を揃えて鉄棒にぶら下がってから両足を鉄棒にかけるという遊びですが、子どもの目に地面と空が逆に映るためか気に入っているようです。
豚の丸焼きは子ども向けの定番の鉄棒遊びかもしれません。練習を始めた頃は足を鉄棒にかけるときに補助をしていたけれど、何度か繰り返すうちに子どもが自分でできるようになったというママの声もありました。

ツバメ

アジア人 子ども スポーツ
Robert Kneschke/Shutterstock.com
30代ママ
鉄棒にしっかりつかまることができるようになった子どもに、ツバメという遊びを教えました。両手を肩幅くらいに広げて鉄棒を持ち、ジャンプしてお腹を鉄棒に乗せて体を支えるというやり方ですが、子どもが体を伸ばせるようになるまで補助をしようと思います。
ツバメは鉄棒でお腹を支えながら体をピンと伸ばす遊びのようです。足先まできれいに伸ばすのは難しいので、できたときには達成感を得られるかもしれません。

パパのなかには、ツバメができたときに横から見た子どもの姿を写真に収め、親子で喜びあったという声もありました。

子どもが挑戦しやすい技のやり方

子どもが鉄棒に慣れくると、少し難しい技に挑戦したいと考えるかもしれません。子どもが挑戦しやすい技のやり方や練習方法を、ママやパパたちに聞いてみました。

前回り

40代パパ
ツバメの技がしっかりできるようになった娘に前回りのやり方を教えました。ツバメの体勢になったら頭を前から下へと下げ、最後に両足を揃えて鉄棒から降りるという技です。

子どもがやわらかく着地できるようになるまで、私が腰やももに手を添えて補助をしました。
前回りは鉄棒に慣れてきた子どもが挑戦しやすい技のようです。子どもの足が地面に着くまで、鉄棒から手を離さないように声をかけ続けているというママの声もありました。

足抜き回り

20代ママ
足抜き回りのやり方は、肩幅に広げた手で鉄棒にしっかりつかまり、腕の間に両足を通して回るというものです。足を蹴り上げて腕の間を通すときに鉄棒をつかんでいる手を離さないように、練習中は子どもの手をそっとつかんでいました。
鉄棒を順手でしっかりつかみ足を鉄棒の近くまで蹴り上げられるようになると、足抜き回りにも挑戦できるかもしれません。鉄棒の下から足を抜くときに手が痛くなることもあるようなので、上手にできるまでは子どもが落ちないようにママやパパが補助するとよさそうです。

逆上がり

30代パパ
子どもが足を鉄棒よりも高く蹴り上げられるようになったので、逆上がりに挑戦してみました。逆上がりは両足を蹴り上げたときに体を鉄棒から離さないようにすると成功しやすいので、子どもの背中を支えて補助するというやり方で練習するとよいと思います。
鉄棒で逆上がりができると、子どもも嬉しいかもしれません。パパのなかからは、子どもが自分の力で逆上がりができるように、体を鉄棒から離さないためのタオルを利用する練習方法を取り入れたという声も聞かれました。

子どもと鉄棒練習をするときのポイント

アジア人 親子 公園
sirtravelalot/Shutterstock.com

子どもが鉄棒練習をするときには、どのようなことに気をつけるとよいのでしょう。ママやパパたちにポイントにしていることを聞いてみました。

服装を整える

40代ママ
鉄棒の練習をするときには、運動に適した服装で行うように気をつけています。袖口や足首回りが子どもの腕や足にフィットしていると、鉄棒の技にも挑戦しやすいように思いました。
鉄棒の練習をする場合も、他の運動を行うときと同じように服装を整えるとよいかもしれません。ママのなかには、前回りや逆上がりなどで着地するときのことを考えて、クッション性のよい運動靴を履かせているという声もありました。

子どもから目を離さない

30代パパ
子どもが鉄棒の練習をするときには、子どもから目を離さないことをポイントにしています。慣れてくると親指を使わずに鉄棒を持つこともあるようなので、5本の指でしっかりつかんでいるかを確認することが大切だと感じました。
技の練習中に鉄棒から手が離れると、思わぬケガにつながるかもしれません。子どもが鉄棒の練習をしているときは、補助をしたり励ましたりしながら、子どもから目を離さないようにするとよさそうです。

練習のやり方を工夫して鉄棒を楽しもう

アジア人 親子 公園
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子どもが初めて鉄棒で遊ぶ場合は、楽しく簡単にできる技から始めるとよいようです。鉄棒に慣れてきた子どものために、前回りや逆上がりなどのやり方を教えようとしているママやパパがいました。

子どもが難しい技に挑戦するときには練習方法などを工夫して、親子で鉄棒を楽しめるとよいですね。

2020年03月02日

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