【体験談】子どものスキー用品の選び方。スキー板やブーツを選ぶ目安

【体験談】子どものスキー用品の選び方。スキー板やブーツを選ぶ目安

ヘルメットやゴーグルなど小物の選び方

子どものスキー用品を選ぶとき、サイズ選びに悩むママもいるでしょう。板の長さの目安が知りたい、ヘルメットが必要か気になるというママもいるかもしれません。今回は、子どものスキー用品を選ぶときに気になること、スキー道具や小物の選び方を、ママたちの体験談を元にご紹介します。

子どものスキー用品を選ぶとき

子どものスキー用品を選ぶときに気になることを、ママたちに聞きました。
30代ママ
スキー板、シューズ、ストックなどのサイズ選びが気になります。
30代ママ
スキー初心者はどのようなことを意識して道具を選ぶべきなのか、知りたいです。
30代ママ
子どもが5歳の頃にヘルメットが必要かどうか気になりました。
30代ママ
スキー板やストックサイズが子どもにあっているかどうか、サイズアウトをして買うタイミングなどを迷いました。
スキー板やストックなどのスキー道具のサイズ選びについて悩むママが多いようです。

子どものスキー道具の選び方

ママたちは、子どものスキー道具をどのように選んだのでしょうか。

スキー板

スキー板
iStock.com/Marcin Wiklik
30代ママ
子どもが立ったときにあごくらいの高さになる長さがちょうどいいと聞いたことがあったので、選ぶときの目安にしていました。
30代ママ
子どもの身長より10cmくらい短いものを選んでいます。
スキー板は身長によって選び方が違うようですが、身長よりも10cmほど短い板を目安としているママが多いようです。

長さのほかにも、スキー板の種類で選ぶという声もありました。スキー板には、軽さや操作性、安定性などさまざまな機能が備わっているため、レベルに合わせて選ぶとよいでしょう。

ストック(ポール)

30代ママ
ストックをまっすぐ持ったときに、ひじの角度が80度くらいになる長さのものを選びました。今年は、伸縮できるタイプを購入しようと思っています。
30代ママ
店員さんに、ストックを持ったときにひじが上がるくらいの長さがよいと言われたので、その通りに選びました。
伸縮性のストックは、成長に合わせて自由にサイズ調整ができる便利なアイテムです。

ひじの角度を目安にストックを選ぶママが多いようですが、心配なときは店員さんに聞くとよいでしょう。グリップが握りやすいことも大事なポイントなので、ストックは実際に手に取って選ぶとよさそうです。

ブーツ

30代ママ
寒さ対策で厚手の靴下を履いたり、足の甲の部分にカイロを貼ったりするので、大きめのサイズを買いました。
30代ママ
普段はいている靴よりも1~2cmくらい大きいものを購入しています。
スキーブーツは、ブーツによって足幅や硬さが違うため、必ず試し履きをしましょう。スキーに慣れていない子どもは、ブーツが硬いと足が痛くなってしまうこともあるようです。

サイズや硬さのほかにも、保湿性やクッション性の高さなどを考慮してブーツを選ぶと、楽しみながらスキーができるかもしれません。

子どものスキー用の小物の選び方

スキー用のヘルメットやゴーグル、グローブの選び方をママたちに聞きました。

ヘルメット

スキー用のヘルメット
ronstik - stock.adobe.com
30代ママ
ヘルメットは、軽さや締め付けがきつくないこと、子どもが嫌がらないものを選ぶようにしました。
30代ママ
ヘルメットの色は子どもに選ばせました。あまりかわいいデザインのものはないので、ステッカーを貼りました。
ヘルメットが必要か悩むママは多いでしょう。スキー用のヘルメットは、通気性や保温性に優れています。ゴーグルがついているヘルメットは、滑走中にずれる心配がないため、集中してスキーができそうですね。

ゴーグル

30代ママ
サイズを調節できるものを、スキーウェアやキャップに合わせて購入しました。
30代ママ
安いものだとすぐに壊れるということを聞いたので、作りがしっかりしていて、子どものサイズに合うゴーグルを選びました。
ゴーグルは、雪や紫外線から目を守るための大事なアイテムです。サイズが合わないとレンズの内側が曇りやすくなるため、子どもの顔に合わせてゴーグルを選びましょう。

グローブ

30代ママ
子どもが寒くならないように中に毛糸の手袋を履ける、大きめのグローブを選びました。カイロを手の甲に入れられるチャック付きのグローブがあったので欲しいと思いました。
30代ママ
ストックをしっかり握れる柔らかさのもの、防水・防寒がしっかりしているものを選びます。
子ども用のスキーグローブは、5本指タイプとミトンタイプがあるようです。ストックを握りやすい5本指タイプを選ぶママが多くいました。小さな子どもがスキーをするときは、親指だけ分かれているミトンタイプが履きやすいでしょう。

子どもに合ったスキー道具を選ぼう

スキーを楽しむ親子
Yuko - stock.adobe.com
スキー板はあごくらいの長さ、ストックはひじの角度を目安に選ぶママがいました。ブーツは少し大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。スキーをするときに履く靴下を履いてブーツの試着をすると、サイズの合ったものが選べるかもしれません。

快適にスキーができるように、ヘルメットやゴーグル、グローブも揃えられるとよいでしょう。ママたちがスキー用品を揃えるときの目安を参考にし、子どもに合ったサイズのものを選べるとよいですね。

2019年12月01日

専門家のコメント
7
    ろろ先生 保育士
    雪国といえばスキーですね♪
    子どもたちのスキー板はだいたい肩ぐらいの長さになるようにと教わりました。
    服装についても触れられていましたが、肌着の下にパイル地のタオルを入れていました。汗をかいてもタオルが吸ってくれて、帰りにタオルだけをとってしまえば冷えることもなく風邪ひくこともありませんでしたよ〜
    タオルのままでもいいですが、余裕があればタオルを半分におって首が出せるように切り、ほつれないようにかるく縫ってあげるとずれなくていいかと思います‼
    かよう先生 保育士
    スキーは身近ではないですが、だからこそ冬には経験させてあげたかったり、子どもの興味に応じて体験してみたいなと思います。
    用品選びで滑りやすさやそこからの楽しさも変わってきそうなので子どもに合ったものをしっかり選びたいですね。
    りか先生 保育士
    スキーは一歩間違えると大怪我につながるので子どものサイズに合ったものをきちんと選んであげて下さい。
    シーズンに数回しか使わずサイズアウトしてしまいます。
    オークションやフリマアプリにたくさん出店されているので安く手に入れる方法もあります。
    りり先生 保育士
    まずは一度ゲレンデへ行ってレンタルしましょう。子どもがスキーというスポーツが好きかどうかで買うかレンタルか決めたらいいと思いますよ。レンタルだとショップの店員さんも優しく教えてくれますし、サイズアウトが激しい小さな子どもですから、行く回数と天秤にかけてみても遅くないとおもいます!
    いちぽ先生 保育士
    スキーは大人になってからしかやったことがないのです。
    雪の上で安定感がないので、しっかりサイズの合ったものを選ぶようにしたいですね。
    汗をかくかもしれないので服装も気をつけないといけませんね。
    しまこ先生 保育士
    雪国など毎日のようにスキーができる環境なら購入しても良いですが、数回しか行かないなら毎年サイズが変わるのでレンタルの方が良いと思います。 知り合いからお下がりをもらう事もあるかもしれませんが、使用回数が少なくても経年劣化があるのでスキー用品は普通の物より注意が必要です。
    あー先生 保育士
    スキーにあまり行くことはないですが、親戚の家族がスキーが大好きてで毎年のように行っています。スキー道具一式は貸し出しもしているみたいで、はじめてする人でもできるって聞いたことがあります。スキー場によって違うと思うので調べていくといいですよね。

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