幼児はいつからブランコに乗る?公園のブランコで遊ぶときに意識すること

幼児はいつからブランコに乗る?公園のブランコで遊ぶときに意識すること

子どもをサポートしながらブランコを楽しもう

幼児はいつからブランコを楽しめるのか気になるママやパパもいるかもしれません。公園には一般的な形のブランコの他に、ガードがついたものや椅子型になったものもあります。子どもがブランコデビューした時期やブランコに乗るときに意識したことについてママたちに聞いてみました。

幼児とブランコ遊びを楽しもう

公園にはたくさんの遊具がありますが、幼児はいつからブランコで遊べるようになるのでしょうか。

ブランコは少し危険なのではないかと心配に思うママやパパもいるかもしれません。

公園のブランコで元気に遊んでいる周りのお友だちの姿を見て、子どもが興味を持つこともあるでしょう。

子どもがいつからブランコ乗ったのかや、公園で遊ぶときに意識することについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼児はいつからブランコに乗る?

ブランコ
iStock.com/wat
子どもが初めてブランコに乗った時期をママたちに聞いてみました。
30代ママ
子どもが歩けるようになった1歳の頃に初めてガードつきのブランコに乗りました。
20代ママ
1歳半頃に、子どもを前向きに抱っこしていっしょにブランコに乗りました。ブランコをゆっくりを揺らすと、子どもも楽しそうにしてました。
30代ママ
子どもが2歳をすぎた頃に、ガードつきのブランコに初めて乗りました。
30代ママ
子どもが3歳の頃にガードつきのブランコに乗っていました。ブランコで遊ぶ上の子の姿を見てガードがないブランコにも乗りたがるようになり、ママやパパに支えられながら乗ることもありました。
幼児がブランコに初めて乗った時期はそれぞれで異なるでしょう。1歳以降にブランコデビューをしたというママたちの声がありました。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしながらいっしょにブランコに乗ることもできるようです。ママやパパといっしょに乗ると、子どもも安心でしょう。

幼児がブランコ遊びを楽しんだシーン

子どもが公園のブランコで遊んだシーンをママたちに聞いてみました。
30代ママ
幼稚園の頃からガードがついていないブランコで遊んでいました。5歳になると、ブランコに乗りながら靴飛ばしゲームを楽しんでいるようでした。
30代ママ
幼稚園年少の頃から、ガードがついていないブランコに乗って楽しそうに遊んでいました。
20代ママ
子どもがブランコ遊びに慣れてきた幼稚園の頃、スピードを出してこいだりと好きなように楽しんでいました。
子どもが幼稚園の頃から、ガードがついていない一般的なブランコに挑戦していたというママたちの声がありました。

1人でブランコ遊びを楽しむようになるタイミングはそれぞれの子どもで違いがあるようです。

幼児がブランコに乗るときに意識したこと

子どもがブランコに乗るときに、けがをしないよう気をつけているママやパパは多いでしょう。意識していたことについてママたちに聞いてみました。

年齢に合ったブランコを選ぶ

ブランコ
iStock.com/anamejia18
30代ママ
子どもが2、3歳になった頃は、ガードがついたブランコに乗っていました。一般的なブランコはまだ危ないかなと思い、子どもが安全に遊べる形のブランコを選ぶようにしています。
公園のブランコには、一般的なブランコの他に、ガードがついたものや、椅子型のようになっているものなど、さまざまな種類があります。幼児が安全に遊べるブランコを選びましょう。

公園にあるブランコなどの遊具には、対象年齢が書かれたものもあるようです。注意書きを確認しながら遊びましょう。

ブランコの乗り方を教える

30代ママ
子どもがブランコで遊ぶようになった頃に『くさりをしっかり握るんだよ』とブランコの乗り方を教えながら遊んでいました。
子どもにブランコの乗り方を教えてながら遊んでるというママの声がありました。

ブランコに乗るときにくさりから手を離すと滑って落ちてしまったり、けがをしてしまうかもしれません。

ママやパパが実際にブランコに乗っている姿を見せたり、声をかけながら遊ぶと、幼児にも伝わりやすいでしょう。

子どもの近くでサポートする

30代ママ
子どもが2~3歳の頃、ガードがないブランコに1人で乗りたがるようになったので、ブランコに乗る子どもの後ろと前にママとパパが立ち、子どもを支えていました。
幼児を抱っこしていっしょにブランコに乗ったり、子どものそばで体を支えながらサポートしているママやパパも多いようです。

ママやパパが近くにいると、子どもも安心してブランコ遊びを楽しめるでしょう。

スピードが出ないように子どもの後ろからそっとブランコを揺らして遊んだというママもいました。

公園に人が少ない時間に遊ぶ

30代ママ
子どもと公園のブランコで遊ぶときは、人が少ない時間帯に行くようにしていました。他のお友だちがブランコで遊んでいるときは『順番に待とうね』と話をしながら子どもを見守っていました。
公園ではたくさんの子どもが遊んでいます。他の子が使っていると遊具で遊べないということもあるかもしれません。

順番に待つことや、他のお友だちと代わりながら遊ぶなど、ルールを教えることも大切です。子どもがブランコ遊びを楽しめるように見守りましょう。

ママとパパもいっしょに幼児とブランコを楽しもう

ブランコに乗る親子
iStock.com/monzenmachi
公園にはさまざまな形のブランコがあります。対象年齢が記載されているブランコもあるため、幼児が安全に遊べるように年齢に合ったブランコに乗りましょう。

子どもがブランコ遊びを始めた時期はそれぞれで異なるようです。子どもが初めてブランコに乗るときは、ママやパパが抱っこをしていっしょに乗ったり、サポートをしながら安全に楽しめるとよいですね。

2019年11月03日

専門家のコメント
4
    やし先生 保育士
    ブランコに乗るには、体幹の安定と、体重プラスアルファを支えられる握力が必須です。 赤ちゃんは体重が軽いので、握力さえあればブランコで遊ぶことが出来ますが、まだ注意力が無いのでやはり少し危険もあります。 我が家では、本人の恐怖や不安を目安にブランコをさせてみて、1歳後半くらいからは1人で乗り降りするようになりました(乗るときは手伝います) でんぐり返りや飛行機あそびもそうですが、三半規管を動かす遊びは子ども達皆が好きだし、後の運動神経に大きく影響します。 ブランコもできるだけ早くに経験させてあげたいですね。 記事にもあるように、小さいうちの抱っこしての親子ブランコはとても良いと思います。
    ふじ先生 保育士
    どんな遊びもそうですが 年齢ではなく、その子の「今の発達にあった遊び」が必ずあるはず☺︎ 3歳だから全員ブランコができる 4歳だから全員フラフープができる 5歳だから全員自転車が乗れる 周りと比べてしまうかもしれませんが、その子だけの成長のスピードをしっかり見ていればいつから乗せられるかはわかると思いますよ🤩
    メグミ先生 保育士
    ブランコは楽しいけれど ヒヤッとすることが多い遊具でもあります。 体幹がしっかりしていないと 座って楽しそうにしているな~と思った瞬間に 後ろへ倒れてしまったり 突然降りて乗っていたブランコの座面にぶつかってしまったり 危険がたくさんあります。 お友だちがのっているブランコが目に入らず 衝突なんてことも… まずは大人が一人ついて一緒にこいであげることから少しづつバランスのとり方に慣れていけるとよいのではないかと思います。 公園のブランコは保育施設にあるものに比べて高かったり足がつかなかったりするので まずは低めのブランコから挑戦するのもありかもしれません!
    ことり先生 保育士
    【ブランコが慣れていない子に注意するように伝えてること】 ・人が乗っている時はむやみに中に入っていかない ・鎖はしっかり握る(握り方も大丈夫か一緒に見てあげます) 小さい子でよくあるヒヤッとは 柵の中にフラ〜っと入っていってぶつかりそうになること。 あんまりいろいろ教えすぎてしまうのも良くないですが 最低限のことは理由とともに伝えています。 いろいろな経験をたくさん重ねて、 肌で危険を察知できるように。

外遊びの関連記事

カテゴリ一覧