パパと子どもの釣竿選び。釣りが楽しくなるセットなど

パパと子どもの釣竿選び。釣りが楽しくなるセットなど

子どもの釣竿を手作りしてみよう

子どもといっしょに釣竿を使って釣りを楽しもうと考えているパパもいるかもしれません。今回の記事では、長さなど子どもの釣竿を選ぶポイント、セットや手作りといったパパが用意した子どもの釣竿、川でのバス釣りや海釣りの好きなパパが子どもと釣りを楽しむために意識していることを、体験談を交えてご紹介します。

子どもと釣りを楽しむのはどんなとき?

パパと子どもで釣りを楽しむのはどのようなときなのでしょう。実際に子どもと釣りをしているパパに聞いてみました。

30代パパ
私は休日に川でバス釣りをするのが趣味ですが、子どもが『行きたい』と言ったときにはいっしょに連れて行くこともあります。子どもと行く場合はバス釣りではなく小さな魚を釣って楽しんでいます。
40代パパ
家族でキャンプに行ったときにキャンプ場の釣り堀で子どもと釣りを楽しんでいます。釣り堀は子どもにも簡単に釣ることができるので、我が家のキャンプの楽しみの一つになっています。

川や釣り堀で子どもと釣りを楽しんでいるパパがいるようです。他には、海に遊びに行ったときには、子どもも安全に釣りができる施設で海釣りを楽しんでいるというパパの声もありました。

子どもの釣竿を用意するときのポイント

子どもの釣竿を用意するときには、どのようなことをポイントにするとよいのでしょう。選び方などについて、パパたちに聞いてみました。

子どもにあう長さの釣竿を選ぶ

釣りをする親子
iStock.com/BraunS
40代パパ
子どもの釣竿を用意するときには、長さをポイントに選ぶようにしています。身長にあう長さの釣竿を用意することで子どもの力でも小さな魚を釣り上げることができ、釣りが楽しいと感じてくれるのではないかと思います。

子どもの釣竿を選ぶときに長さをポイントにしているパパがいました。ちょうどよい長さの釣竿は長く使うことはできないかもしれませんが、子どもが自分で魚を釣る楽しみを味わうことができて釣りが好きになってくれるかもしれません。

扱いやすいタイプを選ぶ

30代パパ
釣竿にはリールのついたタイプや柔らかくてよくしなるタイプ、軽い素材のものなどがあるので、子どもに扱いやすい釣竿を選びました。よくしなるタイプの釣竿は魚を釣ったときに竿の先がはねてしまうので、子どもには少し硬めの釣竿がよいと思いました。

子どもの釣竿を選ぶときには、扱いやすさをポイントにするとよいかもしれません。パパのなかには、釣りをするときには長い時間釣竿を支えていることもあるので、子どもの腕の力や握力を考えて、できるだけ軽い釣竿を用意したという声もありました。

釣りに使う道具をいっしょに用意する

40代パパ
子どもの釣竿を購入するときに、釣りに使う道具もいっしょに用意しました。子どもの釣った魚を入れる網やバケツなどの他に、川や海に行くことを考えてライフジャケットもあわせて購入しました。

釣竿を用意するときに、釣りに必要な道具も購入しておくとよさそうです。子どもがライフジャケットを身に着けることで、釣り堀やフィッシングセンターなどで釣りをするときに親子で思い切り楽しむことができるというパパの声もありました。

パパが用意した子どもの釣竿

釣り
iStock.com/georgeclerk

パパたちは子どものためにどのような釣竿を用意したのでしょう。実際に、購入したものなどを聞いてみました。

釣竿セット

30代パパ
初めて釣りに行く子どものために、子ども用の釣竿セットを用意しました。釣竿の他に仕掛けのセットや小さな網などがまとめて袋に入っているので、準備や持ち運びが簡単で子どもにも使いやすいと思いました。

子ども用の釣竿セットは必要な道具が揃っているため、釣りを始めたばかりの子どもにも使いやすそうです。長さのある釣竿をセットの袋に収めて子どもが自分で持ち運ぶことができれば、釣りの行き帰りも楽しいと感じてくれるかもしれません。

好きなキャラクターがついた釣竿

40代パパ
キャンプ場で釣りをするために、子どもの好きなキャラクターのついた釣竿を購入しました。リールにキャラクターがついたカラフルな釣竿なので、釣りはもちろんキャンプ場内を持って歩くことも楽しめたようです。

子ども用の釣竿にはキャラクターのついたタイプもあるようです。赤や青などのカラフルな釣竿は、持っているだけでも楽しい気分になるかもしれません。好きなキャラクターがついていることで、子どもが釣竿を大切にすることができるというパパの声もありました。

手作りの釣竿

40代パパ
子どもの釣竿は私が手作りで用意しました。細くて柔らかめの竹と釣り糸で作った手作りの釣竿は、餌をつけて糸を垂らすだけの簡単な使い方で釣りができるので、休日には近くの小川で子どもといっしょに釣りを楽しんでいます。

子どものために釣竿を手作りしたパパがいました。2メートルほどの長さの竹とテグス、釣り針があれば、子ども用の釣竿を簡単に手作りすることができるかもしれません。パパのなかには、子どもの頃に作ってもらったことを思い出して手作りしてみたという声もありました。

子どもと釣りをするときに意識したいこと

子どもと釣りをするときには、どのようなことを意識するとよいのでしょう。パパたちに気をつけていることなどを聞いてみました。

釣竿や道具をいっしょに準備する

40代パパ
子どもと釣りに行くときには、釣竿や網、クーラーボックスなどの道具をいっしょに準備するようにしています。魚を釣る楽しさだけでなく、道具の準備をしたり使った後の手入れをしたりすることまで子どもに教えたいと思っています。

子どもと釣りをするときには、準備から片づけまでをいっしょに行うことを意識しているパパもいるようです。時間をかけて魚を釣ることや道具の手入れをていねいに行うことも含めて、子どもに釣りの楽しさを教えることができるとよいですね。

釣りを安全に楽しむことを約束する

40代パパ
川や海などで釣りをするときには、子どもに水の怖さをしっかり伝え安全に楽しむことを約束しています。暑い日もライフジャケットをきちんと着けることや、必ず私といっしょに行動することなどを、毎回確認して約束しています。

釣りを楽しむために子どもと安全について約束しておくことも必要かもしれません。釣りをするときは釣り針の扱いなどにも気をつける必要があるため、子どもが釣りをする場合は子どものお世話に徹するようにしているというパパの声もありました。

パパが選んだ釣竿で子どもと釣りを楽しもう

釣りをする男の子
iStock.com/clumpner

子どもと釣りに行くために長さや使い方をポイントに釣竿を選んだパパがいました。子ども用の釣竿を用意するにはセットなどを購入する他に、手作りをすることもできるようです。

海釣りやバス釣りの好きなパパも、ときには小さな川や釣り堀などで子どもといっしょに釣りを楽しめるとよいですね。

2019年07月17日

おすすめユーザーのコメント
1
    Z
    初めて釣りをするときは、どんな子でも魚が釣れるところが良いのではないでしょうか。「魚が釣れて楽しい!」と思わないと、また行きたいとはならないですから…。

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