子連れピクニックで楽しめる遊び道具。手作りおもちゃなど

子連れピクニックで楽しめる遊び道具。手作りおもちゃなど

ピクニックに行く準備をしよう

暖かい季節になり、子どもとピクニックに行きたいと考えているパパやママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、普段の外遊びとは違う、ピクニックならではの遊び道具やおもちゃとその楽しみ方についてご紹介します。

子どもとピクニックに行こう

子どもと初めてピクニックに行くというパパやママもいると思います。普段遊ぶことのできない広い芝生で、子どもとアウトドアを楽しみたいですよね。

何をして遊びたいか、服装はどうするかなど、事前に準備をしておきましょう。

子どもとピクニックに行くときの遊び道具

アウトドアの遊びはさまざまなものがあります。その中からいくつか遊び道具をご紹介したいと思います。

ボール

広い芝生がある場所へピクニックに行く場合は、ボールを用意して行くのもよいかもしれません。やわらかさや大きさなど、子どもの年齢に合わせて選ぶことができます。

ボール遊びでは、蹴る、投げるなどのさまざまな体の動かし方ができますね。子どもといっしょにオリジナルのルールを考えるのも楽しいでしょう。

フラフープを持ち、そのフラフープの中をめがけてボールを投げたり、蹴ったりする遊び方もあります。フラフープの位置や距離を変えると、難易度を上げながら楽しめるのではないでしょうか。

フライングディスク

フライングディスク
iStock.com/Philartphace

投げ方や力加減によって飛び方が変化するというのがフライングディスクの面白いところではないでしょうか。

幼児が使う場合は、やわらかい素材ものを選ぶなど、安全面に配慮できるとよいかもしれません。

色の違う縄跳びを数本芝生の上に並べ、縄跳びごとにポイントをつけ、フリスビーをどこまで飛ばすことができるのかという遊び方も盛り上がりそうですね。

シャボン玉

100円均一ショップやおもちゃ屋さんでは、さまざまな種類のシャボン玉のおもちゃが販売されています。持ち手があるスティックタイプのものや、てっぽうの形をしたものもあるようです。

ピクニックに行く前に、お店で子どもとおもちゃを探す時間も楽しいものになりそうですね。子どもがシャボン玉液を飲み込まないよう気をつけながら遊びましょう。

手作りの遊び道具

定番の遊びだけではなく、ひと工夫加えた遊び方を子どもといっしょに考えてみてはいかがでしょうか。ピクニックに行くまでの時間も、楽しむことができますね。

しっぽとりのしっぽを手作り

しっぽとりのしっぽを手作りしてみましょう。PEテープの色や長さなどを変えながらいくつかのしっぽを作成し、誰が一番多くしっぽを取ることができるのか競い合います。

「短い赤色のしっぽは5点、長い緑色のしっぽは2点」など、ポイント制にした遊び方も面白いかもしれません。

牛乳パックで竹とんぼを手作り

牛乳パックを使って竹とんぼを手作りしてみましょう。長方形に切った牛乳パックを折り曲げ、谷折りになったとろこに先端に切り込みを入れたストローを挟みます。牛乳パックの羽とストローが離れないようにステープラーで止めます。

けがをしないように針の部分をセロハンテープで固定しましょう。牛乳パックに絵を描くのもよいかもしれませんね。オリジナルの竹とんぼを広い場所で飛ばしてみましょう。

遊び道具を使わない、自然に触れながら楽しめる遊び

遊び道具を使わない遊びも楽しいのではないでしょうか。

自然豊かな場所へピクニックに行った場合、お花や葉っぱなど、自然に触れながら遊ぶことができるのも、ピクニックのよいところですね。

花摘み

花
iStock.com/CatLane

色とりどりの花を集め、かんむりや指輪を作るのも楽しいですね。子どものころに遊んでいたパパやママもいるのではないでしょうか。

摘んだお花を持ち帰り、押し花を作ることもできます。帰ってからのお楽しみが増えるのもよいですね。思い出とともに、ピクニックに行ったときのお花をいつまでも残すことができます。

お絵描き

スケッチブックやクレヨンなどを持っていき、自然を観察しながらゆっくりと絵を描くというのも、ピクニックだからこそできる遊びかもしれません。

描きたいものを探して、よく観察しながら描くという面白さを感じられるのではないでしょうか。子どもに合わせて、クレヨンだけでなく絵の具などを使ってみるというのもよいかもしれませんね。

子どもとのピクニックで気をつけること

家族みんなでピクニックを楽しむためには、どのようなことを気をつければよいのでしょうか。

子どもから目を離さない

普段の外遊びとは違う広い場所で遊ぶとき、子どもも気分が高まっているかもしれません。

安全に遊ぶためにも、遊びはじめる前に、ピクニックでの決まりごとを子どもと話し合ったり、周囲に何があるのかを確認するとよいでしょう。

遊びやすい服装、着替えの準備

ピクニックでは、動きやすい素材の服装で出かけると遊びやすいかもしれません。季節によっては、脱ぎ着できる上着を用意しておくと便利かもしれません。

ピクニック中、食べ物をこぼしたり、汗や水遊びで濡れて服が汚れることもあると思います。余裕をもって着替えの準備をするとよさそうです。

アウトドアショップには、機能性やデザインにこだわったさまざまなアウトドア用品が販売されています。家族でお揃いのアウトドアファッションでピクニックに出かけても楽しいかもしれませんね。

子どもも大人もピクニックを楽しもう

ピクニックをする家族
iStock.com/Shoko Shimabukuro

自然に触れながら遊べることがピクニックのよいところなのではないでしょうか。ピクニックに行く季節によって、遊びや服装も変わってくると思います。

おもちゃ選びや服装選びなど、子どもも大人もいっしょに楽しみながらピクニックの準備をできたらよいですね。

2019年05月22日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

外遊びの関連記事

カテゴリ一覧