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ローラースケートは何歳から?いつから始めたのかやローラースケートの種類、道具など

ローラースケートは何歳から?いつから始めたのかやローラースケートの種類、道具など

子どもはローラースケートがいつからできるのか、どのような種類があるのかなど気になるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ローラースケートを何歳から始めたかやローラースケートの種類、ローラースケートといっしょに準備したものや、遊ぶときの注意点をママたちの体験談を交えてご紹介します。

ローラースケートは何歳から始めた?

子どもがローラースケートをやりたいと言い出したとき、いつから始めたらよいのか悩むこともあるのではないでしょうか。実際に、子どもが何歳からローラースケートを始めたのかママたちに聞いてみました。

「テレビを観てローラースケートに興味をもち、滑るマネをして遊んでいました。何歳から遊べるのかなと気になりましたが、5歳の誕生日にローラースケートをプレゼントしたら、あっという間に滑れるようになりました」(30代ママ)

「前からローラースケートをやりたいと言っていたのですが、何歳からできるのか分からずに購入するのを迷っていました。仲のよい友だちがローラースケートで遊んでいるのを知り、6歳頃から始めました」(40代ママ)

ローラースケートをいつから始めるのかは、子どもによってもさまざまなようです。何歳からと決めるのではなく、子どもに合ったローラースケートの靴のサイズはあるかなどが、始める時期を考えるひとつの目安になるかもしれません。子どもの成長や興味に合わせて、いつから始めるかを考えてみるのもよさそうですね。

ローラースケートの種類

ローラースケートにはいくつか種類があるようです。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

クワッドローラースケート

幼児用ローラースケート
iStock.com/FamVeld

足首まであるブーツに車輪が前後に2つずつついていて、つま先部分のブレーキを地面につけて止まったり、蹴り出して滑ったりすることができるタイプを、クワッドローラースケートと呼ぶようです。

車輪が4つあるので、バランスが取りやすく安定感もあるようで、ローラースケートをいつから始めようかと考えている初心者でも挑戦しやすいかもしれません。子ども用のブーツのサイズもあるようなので、幼児でも始めることができそうです。

インラインスケート

車輪が自転車のように縦1列に並んでいるタイプのものを、インラインスケートというようです。車輪が縦に並んでいるのでバランスが取りにくいかもしれませんが、上手に滑れるようになるとスピードに乗ることができるのが魅力のひとつのかもしれません。

初めてでも転びにくくするために、取り外しができる補助輪がついている商品もあるようなので、インラインスケートに初めて挑戦する場合は、補助輪つきを選ぶとよいのではないでしょうか。

靴に取りつけるタイプ

普段履いている靴に取りつけて遊ぶことができるタイプのローラースケートもあるようです。前後に2つずつ車輪がついているタイプが一般的のようで、子どもの靴のサイズに合わせて、ローラースケートのサイズも調節できるようです。

兄弟でいっしょに使うことができたり、長く使用できたりすると、いつからローラースケートができるのか悩むママも購入しやすいかもしれませんね。

ローラースケートといっしょに準備したもの

ローラースケートを始めるときや、楽しく遊ぶために、ローラースケートといっしょにどのような道具を準備したのかママたちに聞いてみました。

ヘルメット

「頭を守るためのヘルメットを用意しました。購入時は試着をして子どもに合ったサイズを選びました」(20代ママ)

子どもがローラースケートをしていると、転ぶこともあるかもしれません。頭を守るヘルメットは、危険に備えて準備しておきたい道具ではないでしょうか。対象年齢が何歳からか確認したり、実際に試着をしたりして、子どもに合ったものを選ぶとよさそうです。

プロテクター

ローラースケートはいつから
iStock.com/anurakpong

「ローラースケートを始めたばかりの頃よく転んでいましたが、プロテクターをつけていたので、膝や肘の大きなケガをすることがなくてよかったです」(40代ママ)

練習中に転んでケガをしないように、プロテクターを用意したというママもいました。肘用、膝用、手首用などさまざまな種類があり、セットで販売しているものもあるようです。動きやすさや、通気性のよさも選ぶポイントになるかもしれません。

ヒッププロテクター

「子どもがローラースケートを始めた頃、バランスが取れず、尻もちをついていたのでお尻を守るためにヒッププロテクターを着けるようにしました。転んでも痛くないようで夢中で練習していました」(30代ママ)

一度転ぶと痛い思いをすることが嫌で、「もうやりたくない」という子どももいるかもしれません。ズボンの下に履くことで、転んだときのお尻の痛みを和らげてくれるようなので、子どもが転ぶことを怖がるときなどにも用意しておくとよいかもしれませんね。

ローラースケートをするときの注意点

ローラースケートで遊ぶときはどのようなことに気をつけたらよいのでしょうか。子どもが楽しく遊ぶために注意していたことをママたちに聞いてみました。

服装を工夫

「ローラースケートをするときは、転んでもケガをしにくいように長袖と長ズボンを着るようにしていました。転んだときも、すり傷などは少なくすみました」(40代ママ)

ローラースケートの練習をしていると、防具をつけた以外の部分をケガすることもあるかもしれません。なるべく肌を出さないような工夫をするとよさそうです。

広い場所で遊ぶ

「練習中に他の人とぶつからないように、公園やグランドなどの広い場所で練習するようにしていました」(20代ママ)

ローラースケートはスピードが出ることもあり、急に止まることが難しい場合もあるのではないでしょうか。公園によってはローラースケートをやってはいけない場所もあるようなので、事前に確認しておくのもよいかもしれません。

ルールを決めて遊ぶ

「決めた場所以外で遊ばないことや、ヘルメットを着けて遊ぶなど、安全に遊ぶためにローラースケートをするときのルールを決めました」(30代ママ)

ローラースケートを練習するときは、ケガをすることがないように、やってはいけないことなどのルールを決めたというママもいるようです。ママと子どもと話し合いながら決めることで、子どもも自分でしっかりとルールを守ろうとするかもしれませんね。

ローラースケートで楽しく遊ぼう

ローラースケートは何歳から
iStock.com/Nadezhda1906

ローラースケートを何歳から始めたかは子どもによってさまざまなようです。子どもの成長や興味に応じて、いつから始めるかなど考えてみるのもよいかもしれません。

初めてローラースケートをするときは、子どもが滑りやすいものを選んだり、身を守る道具を用意して、子どもとローラースケートを楽めるとよいですね。

2018年05月09日

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