家族で行くキャンプの楽しみ方。持ち物や考えておくこと

家族で行くキャンプの楽しみ方。持ち物や考えておくこと

山や川、海などでのキャンプの楽しみ方

家族でキャンプへ行こうと考えたとき、山や川、海や湖でどのような楽しみ方ができるのかや、雨が降ったとき便利なグッズやすごし方が気になるママやパパもいるかもしれません。今回は、キャンプへ持って行くグッズと、キャンプの楽しみ方の他に、高速道路の混雑など事前に考えておくとよいことについてご紹介します。

家族でキャンプを楽しみたいとき

自然を満喫したいと考え家族でキャンプへ行きたいと考える方もいるのではないでしょうか。家族でキャンプへ行くときに気になることをママやパパたちに聞いてみました。

20代パパ
子どもがある程度大きくなってきたので、キャンプへ連れて行きたいと考えています。私自身キャンプの経験がないので、どのようなグッズを用意したらよいのか気になります。
30代ママ
山と湖どちらのキャンプ場に行こうか迷っています。それぞれどのような楽しみ方ができるのか知りたいです。
ママやパパたちに話を聞くと、キャンプへ持って行くグッズやキャンプの楽しみ方について気になる方がいるようです。ママのなかからは、キャンプで雨が降ったときの楽しみ方が知りたいという声も聞かれました。

そこで今回は、家族でのキャンプについて体験談を交えてお伝えします。

キャンプへ持って行くグッズ

キャンプグッズ
Africa Studio/Shutterstock.com

家族でキャンプへ行くとき、どのようなものが必要なのか気になる方もいるのではないでしょうか。キャンプの経験があるママやパパたちに聞いた、必要なものとあると便利なものをご紹介します。

キャンプに必要なもの

  • テント用品
  • ランタン
  • シュラフ
  • テーブルと椅子
  • バーベキューコンロ
  • 調理グッズや食器
  • 軍手
テントを立てるときに必要なペグやロープは念のため多めに持って行くというパパの声がありました。調理グッズは普段キッチンで使っているものをキャンプに持っていってもよさそうです。

あると便利なもの

  • タープ
  • 焚き火台
  • クーラーボックスと保冷剤
  • おもちゃ
日差しや急な雨をしのぐためにタープがあると便利なようです。海や川などで水遊びをする場合は水着や水てっぽう、広場があるキャンプ場の場合はボールやバドミントンなど、行き先にあわせたおもちゃを持って行くと、よりキャンプが楽しくなるかもしれません。

家族で行くキャンプの楽しみ方

家族でキャンプへ行ったらどのような楽しみ方ができるのでしょう。キャンプの行き先別に、楽しみ方をママやパパたちに聞いてみました。

山や高原

40代パパ
虫が好きで毎日図鑑を見ている子どものために、山でキャンプをするときは昆虫採集ができそうなところを選びます。前回のキャンプでは、子どもと早起きをしてカブトムシを捕まえに行きました。
20代ママ
体験プログラムが用意されている高原のキャンプ場へ行きました。陶芸体験や乗馬体験、サイクリングなど子どもといっしょに楽しめるプログラムが数多くあり、滞在中飽きることなくすごせました。
山や高原などでは昆虫採集など自然を満喫する遊びや、体験プログラムで楽しんだママやパパがいるようです。他にも、落ち葉など自然のものを使ったクラフト体験や、森のなかに作られたアスレチックなどで遊んだというママの声もありました。

川で遊ぶ家族
Purino/Shutterstock.com
30代パパ
夏休みにキャンプへ行ったときは、水遊びができるような川の近くのキャンプ場を選びました。川のなかには魚が泳いでおり、子どもは夢中で追いかけていました。
暑い日に川で水遊びをするのは気もちよいかもしれませんね。他にも、キャンプ場で釣竿をレンタルして自分たちで釣った魚を夕食に食べたり、川の水で冷やしたすいかを食べたりしたというパパの声もありました。

川のせせらぎを聞きながらのんびりすごすのも、川の近くのキャンプ場ならではの楽しみ方かもしれません。

海や湖

40代パパ
海水浴とキャンプの両方を楽しめるように海の近くのキャンプ場に行き、滞在中はシュノーケルや海水浴など思う存分楽しみました。夕食には、近くの海鮮市場で買った地元産の魚介類のバーベキューを楽しみ、大人も子どもも大満足のキャンプとなりました。
海水浴とキャンプの両方を楽しめると充実感がありそうですね。ママのなかからは、湖のあるキャンプ場でカヌーなどのウォーターアクティビティを楽しんだという声も聞かれました。

家族でキャンプへ行くときに考えておくこと

家族でキャンプを楽しむために、事前にどのようなことを考えておくとよいのでしょう。ママやパパたちに意識していることを聞いてみました。

余裕をもったスケジュールを組む

30代ママ
キャンプ初心者なので、テントの設営が思い通りにできなかったり、食事の支度に時間がかかってしまったりすることも考え、余裕をもったスケジュールを心がけるようにしています。時間に余裕があると、準備なども焦らず楽しんでできるように感じました。
キャンプに慣れていなかったり、小さい子どもがいたりすると準備がスムーズにできないこともあるかもしれないので、余裕をもったスケジュールを組むことは大切なようです。ゴールデンウイークやお盆休みなどの長期休暇中は、高速道路などが混みあうこともあるようなので、移動時間にも余裕をもつとよいかもしれません。

雨が降ったときの楽しみ方を考える

30代ママ
キャンプに行く日の天気予報を確認したところ、夕方から雨が降りそうだったので雨が降ったときの楽しみ方を考えておきました。カードゲームやボードゲームとお菓子を用意してテントのなかで遊ぶと、非日常感があり子どもたちも大盛り上がりでした。
万が一、キャンプをするときに雨が降ってしまったらどのように楽しむかを考えておくと、より楽しいキャンプになるかもしれませんね。ママのなかからは、普段雨の日に屋外ですごすことはないので、雨具や着替えを準備して外ですごすという声も聞かれました。

家族でキャンプを楽しもう

キャンプを楽しむ家族

家族でキャンプへ行くときは、行き先や宿泊スタイルに応じて持って行くグッズを用意するとよいかもしれません。山や川、海や湖など行き先によって昆虫採集をしたり、水遊びやウォーターアクティビティをしたりとさまざまな楽しみ方があるようです。

高速道路の渋滞を考えて時間に余裕のあるスケジュールを組むことや、雨が降ったときの楽しみ方を考えるなどして、家族でキャンプを楽しめるとよいですね。

2020年02月12日

専門家のコメント
12
    ぽんた先生 保育士
    コロナでキャンプが、注目されていますね!ですが、キャンプ場で子どもが、行方不明もあるので、
    ぽんた先生 保育士
    虫は結構いるので、苦手な子にはつらいかも。。。あと、親が初心者だと、色々手間取るので、サポ
    ぽんた先生 保育士
    着替えと救急セットはしっかり用意して、汚れとケガでは怒らない!せっかくの楽しいキャンプなの
    わい先生 保育士
    キャンプでは、絶対に子どもから目を離さないこと!!小さい子は特にいなくなっては、楽しいキャ
    まあ先生 保育士
    キャンプは色々なことを学べて良いですよね。ただ水の事故だけには繋がらないように目を離さない
    すみっこ先生 保育士
    山や川では家の近くでは見ないような生き物がたくさんいますよね♪虫系は私が苦手なので注意しす
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