電車で赤ちゃんがぐずるときの対応。電車に乗るときに意識すること

電車で赤ちゃんがぐずるときの対応。電車に乗るときに意識すること

赤ちゃんとおでかけを楽しもう

赤ちゃんが電車のなかでぐずるとき、対応に困ってしまうというママやパパもいるかもしれません。電車のなかで赤ちゃんがぐずらないようにするには、どのような準備をするとよいのでしょうか。赤ちゃんと電車に乗るときに意識することについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

電車のなかで赤ちゃんがぐずる場面

電車に乗っているときに赤ちゃんがぐずることがあるというママやパパもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんの気持ちが落ち着くように接しても、なかなか泣き止まないということもあるかもしれません。

赤ちゃんが電車のなかでぐずる場面についてママたちに聞いてみました。
20代ママ
電車に乗っている時間が長いと赤ちゃんが飽きてしまい、ぐずることが多いです。知らない人もたくさん乗っているので、赤ちゃんも居心地が悪いようでした。
30代ママ
車に乗っているときは大人しいのですが、電車に乗るときはぐずることが多い気がします。電車に乗っている時間が長いと飽きて泣いてしまいます。
20代ママ
赤ちゃんと電車に乗っているときに、周囲にいる人たちを怖がってぐずることがありました。娘は異性の大人が苦手なようで、電車に乗るときによく泣いていました。
赤ちゃんが電車に飽きてぐずることが多いと感じているママたちの声がありました。

電車が苦手という赤ちゃんや、電車が好きな赤ちゃんもいるでしょう。上の子が赤ちゃんの頃は電車のなかでも大人しかったけれど、下の子は電車が苦手なようだったというママもいました。

赤ちゃんが電車のなかでぐずるときの対応

電車の中
naka - stock.adobe.com
赤ちゃんが電車のなかでぐずるとき、赤ちゃんがなかなか泣きやまずに対応に困り、周囲の目が気になるということもあるかもしれません。

赤ちゃんが電車のなかでぐずったときの対応についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
赤ちゃんがぐずるときは、電車の窓から見える景色を見せることが多いです。少しでも気を紛らわせたらなと思い、窓際に移動して赤ちゃんと景色を楽しんでいます。
20代ママ
赤ちゃんが、電車のなかでたくさん汗をかいてぐずることがあります。そのときはすぐに赤ちゃんの靴下を脱がせたり、汗をふき取って体温調節しながら対応しています。
20代ママ
赤ちゃんが電車のなかでぐずったとき、どうしても泣き止まないときは途中で電車を降りて、泣き止むまで駅のホームであやすこともありました。
赤ちゃんの気を紛らわせたり、赤ちゃんがすごしやすいように体温調節に注意しながら対応しているというママたちの声がありました。

赤ちゃんが電車のなかでぐずらないようにママたちが意識したこと

赤ちゃんが電車のなかでぐずらないように、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。

人が多い時間帯は避ける

満員電車
naka - stock.adobe.com
20代ママ
できる限り乗客が少ない時間帯を選んで赤ちゃんと電車に乗るようにしていました。人の数が少ないと、赤ちゃんも落ち着いて電車に乗れるかなと思いました。
通勤ラッシュなど、人が多い時間を避けて赤ちゃんと電車に乗るように意識したというママの声がありました。

赤ちゃんと電車に乗るとき、人が少ない電車や混雑しないルートがわかるサービスを使って調べるという方法もあります。

利用している電車とは別のルートを調べ直してみるのもよいかもしれません。

眠い時間帯は避ける

20代ママ
赤ちゃんは眠くなるとぐずることが多いので、電車に乗るときは眠い時間を避けるようにしています。家でしっかり昼寝してからおでかけするなど、時間帯を意識するようにしています。
赤ちゃんが電車に乗るときに眠くなってぐずらないように、おでかけする時間を意識しているというママがいました。

赤ちゃんが元気におでかけできるように、電車に乗る前に昼寝の時間を取るのもひとつの方法でしょう。

電車に乗る前にオムツを替える

20代ママ
赤ちゃんが電車のなかでオムツを替えたいとぐずることがないように、家できれいなオムツに替えてからおでかけするようにしています。
赤ちゃんと外出するときは、事前にオムツを替えてから電車に乗っているというママやパパは多いでしょう。

家、もしくはオムツ台のあるトイレなどでオムツを替えてから電車に乗るようにしましょう。

電車に乗る前にご飯を食べる

20代ママ
赤ちゃんがお腹が空いたときにぐずることが多いため、電車に乗る前にご飯を食べて赤ちゃんのお腹を満たすようにしています。
赤ちゃんが電車のなかで、喉が渇いたりご飯が足りないとぐずることもあるかもしれません。

水分補給できる飲み物や、さっと食べられるボーロなどのお菓子を準備するのもひとつの方法です。

電車のなかで赤ちゃんがぐずるときは落ち着いて対応しよう

電車に乗る親子
Yuko - stock.adobe.com
電車のなかで赤ちゃんがぐずるとき、どのように対応したらよいのか迷うママやパパもいるのではないでしょうか。電車が飽きた、人が怖い、暑いなど赤ちゃんがぐずる理由はさまざまでしょう。

赤ちゃんの気を紛らわせるように電車の外の景色を見せたり、赤ちゃんが暑くないか気にしながら対応しているというママたちの声がありました。

乗客が多い時間帯を避けられるように、利用する電車やルートを下調べすることも大切です。赤ちゃんが落ち着いて電車に乗れるように準備をして、おでかけを楽しめるとよいですね。

2019年12月13日

専門家のコメント
27
    なごみ先生 保育士
    電車に乗った時に見かける泣いている赤ちゃんの多くがぐずる原因として暑い事が感じられます。

    あとほぼ毎日電車に乗せていた私が電車に乗る時の対策としてしていた事は、乗る前にオムツを替える、少しでも授乳またはおやつなどを与えるなど小腹を満たしておく、乗る直前または乗ってから寝るようにそれまで起こしておくなどしていました。

    乗るまでの準備が毎回出勤前もあったので大変でしたが、準備をしていたおかげか電車でぐずられたことはほぼなかったです。

    とはいえぐずりそうになった事は何度かありましたがその時は好きなおもちゃであやしたりお茶を飲ませたり耳元でお歌を歌ったり話しかけたりするとまたご機嫌になってくれました。
    KST
    @なごみ先生さん
    なるほど。勉強になる。
    のの先生 保育士
    泣いた時にすぐに渡せるものを準備しておきましょう。お菓子、飲み物、おもちゃ、絵本など。

    何をしてもダメな時は最終兵器として、タブレットを渡してもいいと思います。見続け過ぎはブルーライトなどの影響も考えられるので避けた方がいいですが、多少の時間ならいいと思います。
    あーちん先生 保育士
    1日の流れがだいたい決まってくると、機嫌の良い時間に出かけるようにしました。それでも少しぐずることもあったので、抱っこであやしたり、外の景色が見えるようにしたり、話しかけたりしていました。
    どこへ出かける時も小さなおもちゃを持って少しでも気を紛らわせることが出来るように準備していました(^^)!
    もともと時間にルーズでしたが、赤ちゃんに負担がかからないように、時間にも余裕を持って行動するようになりました!
    すみっこ先生 保育士
    0歳のときに車内で大泣きして何してもダメで焦ったことがあります。二歳のお姉ちゃんも連れていたため本当にあたふたでした。
    いたたまれず、次の駅で降りました。
    同じタイミングで降りた方に、「暑いんじゃないかしら」と声を掛けられ、扇子であおいでもらったところ、泣き止みました…!大人が暑くない時でも赤ちゃんは体温も高いので暑くて車内は息苦しかったんだなとそこで気がつき、そこから体温や気温に気を付けるようになりました。すごく初歩的な気がつきですが、子連れのお出掛けは毎回気がつきの連続でした。
    ゆか先生 保育士
    時間に余裕をもって乗客の少ない時間を選んで乗っていました❗

    ベビーカーに乗っていると泣いてしまうのでベビーカーからだし、抱っこをしたり、窓から景色を見せたりしていました🎵

    おやつをあげることもありました。
    オーボールなどベビーカーにつけられるおもちゃを着けて気をまぎらわせたりもしていました。

    いろんなことを試しても泣いちゃうときは親も泣きたくなっちゃいますよね💦
    時間に余裕があれば1度降りて落ち着いてからまた乗車することもいいと思います😄
    なこ先生 保育士
    泣いた時に気が散るオモチャを持ち歩きました。シールやアンパンマンのオモチャ、トミカ、お気に入りの人形です。紙パックジュースもあると良いかもしれませんね。
    はなこ先生 保育士
    子供の好きなアイテムを必ずすぐ出せる位置にしまっておいてました!

    また、電車やお出かけする際には
    あらかじめ前日寝る前や、お家を出る前にこれからあることを話すようにしてました!
    意外とこれ大事だと思っています!
    とまと先生 保育士
    機嫌良く過ごせそうな時間に乗車できるようにしたり、眠くなる時間と重なったら駅の周辺をぐるぐる歩いて寝かせてから乗ったりすることも。また、お出かけ用のおもちゃを用意していました。普段は出さずに、電車でくずったときなどだけ渡します。目新しいおもちゃに気が引かれて落ち着いてくれます!
    でぶいも先生 保育士
    お昼寝の時間に合わせて寝て過せるようにするか、最近は電車が分かるようになり喜ぶので、機嫌の良い時間に乗るようにしています。また、好きな絵本を2.3冊持っていきます。
    める先生 保育士
    好きなおもちゃや、すぐに食べられる赤ちゃんせんべいなど用意しておくといいと思います!場所や雰囲気にもよるとは思いますが、小さな声で手遊び歌などを歌うのもいいですね^^
    また、あれなにかな?見てみて!など、気持ちを切り替えられるような言葉かけもいいと思います!
    かんな先生 保育士
    電車やバスのなかで泣いているお子さんを見かけることがあります。
    ちょっと前までは、なだめる側だったと懐かしさを覚えることもあります。
    泣き始めは必要だった衣服も泣いて体温が上がってくると不快なものになってきます。まずは衣服を可能な範囲で脱がせてみます。座っていたら立ってみたり、少し歩いてみたり…。
    年齢にもよると思いますがいつも遊んでいる小さなおもちゃを出してもいいですね。
    周りに迷惑をかけてしまうからとお母さんも気を遣い、早くなだめようと焦ってしまうこともあると思いますが、以外と周りの方が声をかけてくださり落ち着くこともあります。
    泣き止まないときは、なだめることをつづけながらもお母さんは、ちょっと深呼吸してみてください。
    焦る気持ちが少し軽くなるかもしれません。
    みき先生 保育士
    小さな赤ちゃんには、一口で食べられるおやつ、飲み物、小さな絵本など用意しておくといいですよね。
    1歳以上になり言葉がだんだんわかってきてからは、電車に乗ってどこにいくのか、先の見通しがわかるような言葉かけを事前にしておくといいかもしれません。
    「電車にのって、お買い物にいくよ。どんなパンがあるか見にいこうね」など。全てを理解していなくても、なぜ電車にのってるのかわからず飽きてきた...となることもあります。
    先の見通しをたて、事前にお話しする、お約束事をする、は保育園でも実践しています(^^)
    かか先生 保育士
    子どもの生活時間に合わせて、出来るだけ寝てる時間帯に抱っこで電車に乗るようにしていました。
    もちろん、混んでない時間帯を選んでです。後は、おもちゃだったり、声かけだったりして、お母さんは近くにいるよと気づかせて安心させるように気をつけていました。夏場はタオルに巻いた氷を挟んだりして暑くないようにしたりもして気遣ってました。
    はなばたけ先生 保育士
    他の方がおっしゃる通り秘密兵器を無理のない程度沢山持ってのお出かけになりますよね ( ^_^ ) 笑 あとは手遊びなんかも子どもの気持ちを切り替えるのにもってこいです☺︎
    さーちゃん先生 保育士
    赤ちゃんにとっては電車の音や車内のザワツキ、雑音なども不安になる要因になると思います。安心して過ごせるようにしっかり声掛けや笑顔を見せてあげることも効果的だと思います。
    そして、やはり冬場は厚着させてしまいがちですが、暑すぎるとぐずってしまうので体温の調節や水分補給をしてあげることも大切だと思います。
    お気に入りのお菓子や食べやすい栄養ボーロなどをあげて気分転換も効果的だと思います。
    赤ちゃんが泣き止まないと焦ってイライラしてしまうと思いますが、まずはご自身が落ち着いて対応できると赤ちゃんも安心すると思いますよ。
    りお先生 保育士
    電車に乗る時間帯をお昼寝の時間に合わせるのが1番かなーと思いますが、それが難しい時は食べ物がまず第一の紛らわし方法かなーと思います。
    ラムネなど、カスが落ちずにちびちび食べられるものがいいかと思います。
    そして、最終兵器はやっぱりスマホかタブレット!
    うちは既に撮ってある子どもの動画を一緒に見たりして乗り切ります!
    みぃ先生 保育士
    子供の好きなアイテムをすぐに出せるように、カバンの外ポケットや上着のポケットに入れています。又、1歳半頃からは自分のおもちゃを大好きなアンパンマン のリュックに入れて持ち歩きいつでも自分で取り出せるようにしています。

    お菓子や飲み物も少し多めに用意します。

    今からバスに乗るんだよ、楽しみだね。バスの中では立っていると転んじゃって痛いし、大きな声でお話ししてたら皆んなびっくりしちゃうんだ。だから、バスに乗ったら座ってる事と小さな声でお話しする事お約束して欲しいな。
    ↑などをバス停でバスを待っている時にお話すると、子どもも納得する事が多いです。
    くじら先生 保育士
    可能であるならば電車が空いていて子どもの機嫌が良い時間に出掛けるのが一番かと思います。
    プラス料金を払うと新幹線のように指定席を用意してもらえる電車もあるので調べてみるといいかもしれません。
    ひよこ先生 保育士
    電車に乗る時間が長いと飽きてぐずったりしてしまうので、絵本や音のならないおもちゃを持っていきます。
    私が友達と子ども連れで出かける時の必須アイテムは、キャラクターの3色ボールペンとメモ帳です。
    キャラクターのボールペンを人形がわりにしてお話しして遊んだり、飽きたらメモ帳に絵を描いたり、子どもが自分で描いたりして、車内の時間を楽しみます。字が書けるようになると筆談しりとりもできますよ♪ただし、乗り過ごし注意です笑

    スマホで動画を見せても落ち着いていると思いますが、親子でコミュニケーションとりながら過ごすのがこどもも安心できて良いのかなぁと思います☺︎
    ひよひよ先生 保育士
    今まではおもちゃだけでしたが、最近出かける時には、必ず飲み物と赤ちゃんせんべいと干し芋を持ち歩いています。
    以前赤ちゃんせんべい渡したらすぐに食べ終わってしまったので、腹持ちもよく消化もいいので、干し芋をあげたりしてます。
    電車の中では、外との温度差がすごいので、長い時間乗るときは、上着を脱がせたりして、外が見えるところにいるようにしてます。
    ぽん先生 保育士
    普段時間に追われて大変かと思いますが、少し時間に余裕を持って行動するとこが気持ちの余裕にもつながると思います。
    急行ではなく各駅に乗ったり、途中下車して一息ついたり…なかなか難しいかもしれませんが、気持ちの余裕は大切だと思います。
    ゆきな先生 保育士
    私は新幹線や電車に乗ることがおおいのですが泣いてから対応するのではなく、初めから子どもに話かけたり遊んだりしていました!
    泣いてからだと普段好きなおもちゃも効果なかったりで、、電車にのるとホッして無になってしまうとおもいますが電車や新幹線だからこそ暇にならないように沢山かかわったらいいとおもいます!
    いちぽ先生 保育士
    まだ子どもを電車にのせたことがないでずがぐるられたら逃げ場がないので困りますね。
    子どもの気を引けるようなおもちゃを持参して対応しようと思いますが、ダメならスマホ出しちゃうかもしれません。本当はだめですが。
    かよう先生 保育士
    この前電車に乗っている時にぐずり出した赤ちゃんがいました。
    お母さんは窓の外を見せたり、話しかけたり、揺らしたりしていましたが中々泣き止まずデッキの方に出ていきました。
    お菓子を食べながら戻ってきた赤ちゃんは泣き止んでいましたが、空腹や機嫌を見て出かけることも大切だなと改めて思いました。
    ひまわり先生 保育士
    赤ちゃんは温度調節が苦手なので、服の調整を気にしています。
    あとは、好きなおもちゃを持っていくようにしています。
    外の景色をみせると落ち着くことも多いので、外をみながら話かけるようにしています。
    のんの先生 保育士
    赤ちゃんがぐずるのってしかたないですよね。でも、周りの方へ「すみません」の一言はたいせつだとおもいます。
    また、靴のまま座席に立ったりするお子様がかなり多くいらっしゃいます。こどもだからとはいえ、やはりいい気がしないのが本音です。靴を脱がせるなどの考慮を保護者の方がしっかりしてください。
    せおみ先生 保育士
    年齢にもよりますが、私の場合は電車に乗る事は本当にたまになのでぐずりだしたら少しお菓子をあげています。会話ができる年だと外の景色を見ながらお話しをしています。

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