ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめる遊び場。子育て支援センターや公園など

ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめる遊び場。子育て支援センターや公園など

室内と野外の遊び場

ハイハイをするようになった赤ちゃんは、おもちゃを追いかけて動き回ったりなどさまざまな遊びを楽しむようになります。ハイハイ期の赤ちゃんが遊べる室内と野外の遊び場や場所選びのポイント、赤ちゃんと遊ぶときに意識したことについてママたちの体験談を交えてご紹介します。

ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめる遊び場に行こう

動きが活発になり、ハイハイを楽しむようになった赤ちゃんを、家の外で思う存分遊ばせてあげたいと考えるママやパパもいるのではないでしょうか。家で遊ぶときとは違った景色を楽しめるかもしれません。

ハイハイができるようになると、おもちゃやママたちを追いかけながらハイハイして遊ぶこともあるでしょう。ハイハイ期の赤ちゃんが安全に遊べる場所があると、ママとパパもいっしょに楽しめそうですね。

ハイハイ期の赤ちゃんの遊び場

赤ちゃんがハイハイをするようになると、遊びの幅も広がるでしょう。ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめる室内と野外の遊び場をご紹介します。

ショッピングモール内の遊び場

20代ママ
よく行っていたショッピングモール内の遊び場は、赤ちゃんが遊ぶスペースと幼児が遊ぶスペースが分けられていたので、安心して遊べました。
赤ちゃんが楽しめる遊び場があるショッピングモールはたくさんあるでしょう。

赤ちゃんがのびのびとハイハイできるマットや大きな遊具、ボールプールなど、さまざまなおもちゃがある遊び場もあるようです。

ショッピングモールは、遊べるだけでなく赤ちゃんといっしょにお買い物を楽しむこともできるでしょう。

児童会館

児童館のボールプールで遊ぶ赤ちゃん
iStock.com/kohei_hara
20代ママ
家の近くにある児童会館によく行っていました。決まった曜日の午前中にのみ、赤ちゃんだけが集まって遊べるようになっており、先生が絵本の読み聞かせをしてくれました。
児童会館は幼児期の子どもが楽しむところというイメージがあるママやパパもいるかもしれませんが、絵本の読み聞かせや歌など、赤ちゃんが楽しめる遊びのできる児童会館もあるようです。

赤ちゃん向けのイベントや行事を行っている児童会館を探してみるのもよいでしょう。

子育て支援センター

20代ママ
子育て支援センターには月齢が近い赤ちゃんがたくさんいたので、周りのことを気にせずに遊べてよいなと思いました。見たことがない絵本やおもちゃに赤ちゃんも興味津々だったようで、楽しそうに遊んでいました。
子育て支援センターは、子育てをしているママやパパ、ボランティアの方が集う場所です。遊具やおもちゃ、絵本などが置かれているので、赤ちゃんも自由に遊ぶことができるでしょう。

赤ちゃんの遊ぶ姿を見守りながら、他のママやパパたちとコミュニケーションを取ることができるようです。

公園

公園
iStock.com/wat
30代ママ
公園の芝生にレジャーシートを敷いて、その上で赤ちゃんがハイハイをしたり、寝返りをしながら楽しみました。
野外の遊び場として公園を思い浮かべるママやパパもいるのではないでしょうか。レジャーシートの上で赤ちゃんとおもちゃで遊んだり、絵本を読み聞かせたりなど、さまざまな遊びを楽しめます。

シャボン玉を使って赤ちゃんと楽しむこともできます。空に舞うシャボン玉を赤ちゃんが掴んだり、目で追いかけながら公園遊びを満喫できるとよいですね。

赤ちゃんと遊び場ですごすときに意識すること

赤ちゃんと遊び場に行ったとき、どのようなことを意識するとよいのでしょうか。

赤ちゃんから目を離さない

20代ママ
赤ちゃんがハイハイをして遠くに行かないように見守っていました。おもちゃを口のなかに入れることも多いので、たくさんの赤ちゃんが遊ぶおもちゃを口のなかに入れないように気をつけて見ていました。
普段とは違う場所で遊ぶときは、安全にすごせるように赤ちゃんから目を離さないように気をつけているママがいました。

野外の遊び場には、草や土など口のなかに入れないように注意が必要なものもたくさんあります。

少し目を離すと赤ちゃんがハイハイをして遠くに移動していたということもあるかもしれません。広い場所で遊ぶときは、赤ちゃんが安全に遊べるように見守りましょう。

他のお友だちと仲よく遊ぶ

20代ママ
お友だちとおもちゃの取り合いにならないように、赤ちゃんがお友だちのおもちゃに興味を持っているときは、赤ちゃん目の前に他のおもちゃを置いたり、ママが遊んで見せたりしていました。
室内や野外の遊び場では、たくさんの赤ちゃんが遊んでいます。遊具やおもちゃを順番に使ったりなど、譲り合いながら遊ぶことも大切でしょう。

ハイハイ期の赤ちゃんはまだ言葉でコミュニケーションをとることはできませんが、ママやパパが赤ちゃんのそばでサポートをしながら、他のお友だちと仲よく遊べるとよいですね。

赤ちゃんといっしょに遊ぶ

20代ママ
遊び場には赤ちゃんが初めて遊ぶおもちゃが多いので、遊び方を教えながらいっしょに遊んでいました。
おもちゃの遊び方を赤ちゃんに教えたり、「こうやって楽しむんだよ」と声をかけながらいっしょに遊ぶと、赤ちゃんも思い切り楽しめるでしょう。

子育て支援センターや児童会館のなかには、赤ちゃんと楽しむふれあい遊びなど、さまざまなイベントがある場所もあります。遊び場で行われる行事を確認しながら参加するのもよいかもしれません。

ハイハイ期の赤ちゃんと遊び場で楽しくすごそう

公園で遊ぶ親子
iStock.com/RoBeDeRo
赤ちゃんが安全に遊べるおもちゃや遊具があるショッピングモールや、月齢の近い赤ちゃんが集まる子育て支援センターなど、ハイハイ期の赤ちゃんが楽しめる遊び場所はたくさんあります。

室内や野外などのさまざまな遊び場所を調べるなかで、遊んでいる子どもの年齢層や雰囲気なども見ながら、ハイハイ期の赤ちゃんが遊べる場所を選ぶとよいでしょう。

赤ちゃんを見守りながら、いっしょに楽しめるとよいですね。

2019年10月30日

専門家のコメント
5
    ユキ先生 保育士
    やっぱり同じハイハイ期の赤ちゃんが集まるところは安心ですが異年齢の子どもが集まるようなところでは安全面も心配ですよね。昔アルバイトをしていたアスレチックの施設では3歳未満は保護者が必ず付き添い、目を離さないように、と再三注意勧告をしていました。室内、野外共に以上児さんとの関わりを適切に楽しめるといいですね。
    とまと先生 保育士
    ハイハイ期には、児童館・支援センター・保育園の子育て支援ひろば・地域の赤ちゃんサークル・ショッピングセンターのキッズスペースなど、とにかく子どもを遊ばせられる場所を探して行っていました!今の季節だと芝生の上をハイハイするのも気持ち良く、いい刺激になりますよ。
    もしもしまま先生 保育士
    近くにそのような場があるのであれば、出かけていくと、お子さんもお母さんも気分転換にもなっていいですよね! 私もしょっちゅう出かけています。 ★最近は核家族でお家も狭く、自宅では十分にハイハイできず、つかまるところが多くて、すぐにつかまり立ちをするそうです。 つかまり立ちをすることは悪くはないのですが、十分にハイハイをさせてあげて、足腰鍛えたいですよね。 うまく、公共の場を活用して、たくさんハイハイさせてあげましょう! ★さらに、子育て支援センターなどでは、少し月齢の高い他のお子さんもたくさんいると思うので、お子さんにも先輩方から良い刺激をもらえると思います!
    はなこ先生 保育士
    ハイハイ期の時期とても大事ですよね!! 支援センターや児童館によっては、曜日や時間によって月齢別になっていたり、スペースが分かれていたりします!!それを狙っていくのもありがと思います! ママも大人と話す機会にもなるのでリフレッシュできる場になればいいですね!😊
    すあま先生 保育士
    学生時代によくボランティアに行かせてもらっていた子育て支援センターは、0〜2歳のお子さんがほとんどでした(^^) 柔らかくて大きなクッションやマットがあり、そこをハイハイで登ったり寝転んだり…★ 同じハイハイ期の赤ちゃん同士が出会ってお互いを不思議そうに見つめている姿もあり、楽しい遊びに加えて新鮮な出会いもある場所になっていました…! 子育ての相談に乗ってくれるアドバイザー(スタッフ)が年齢に合った手遊びを教えてくれたりもしますよ♫ みんなで集まってリトミックや読み聞かせを楽しむ時間も設けられていました。 利用するお子さんの年齢層は地域差があるかもですね。保護者さんとアドバイザーとの相性もあると思うので、一度お試しで気軽に訪問してみるのをオススメします(^^)
おすすめユーザーのコメント
1
    YK
    近くにある大きな室内遊技場は、1歳児以下専用のそこそこ広いスペースがあり、ボールプールやおもちゃも豊富で楽しく遊べました

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