夏のドライブを快適に!ママたちが実践している車内対策を調査

夏のドライブを快適に!ママたちが実践している車内対策を調査

暑さや日差し対策、水分補給にぴったりなアイテムは?

夏は子どもといっしょにドライブを計画しているご家庭もあるのではないでしょうか。あまりに外が暑いと、歩きではなく車移動を選ぶ場合もありますよね。日差しが強いと車内の温度も高くなりがちですが、周りのママやパパはどのような対策をしているのでしょう。快適に車移動するためのコツなどを聞いてみました。

夏のドライブ

海や山などアウトドアを楽しみやすい夏、車に乗って家族で出かけるパパやママも多いのではないでしょうか。自分たちのペースで楽しみやすい車移動は、子連れでも気軽に遠出しやすいですよね。快適にドライブするため、周りのご家庭はどのような工夫をしているのでしょう。気にかけているポイントや対策アイテムについて調査しました。

夏のドライブ!ここが気になる

夏はレジャーを楽しみやすい時期でもありますが、車でのお出かけは必ずしも快適とは言い切れませんよね。夏のドライブでママが気になっていることを聞きました。

車内の温度

30代ママ
車内の温度が高すぎてすぐに乗り込めないのが気になります。もわっとした空気のまま乗り込むと子どもも私も気持ち悪くなりそうなので避けています。
30代ママ
前の席にしかエアコン口がないので、上に向けて冷房をきかせています。後ろの席に冷気を送るようにしていて「暑い?冷えすぎてる?」など頻繁に子どもに聞いています。

夏は外の気温だけでなく、車内温度も高くなりがちです。車に乗り込む前の熱い空気でばててしまう場合もあるかもしれません。冷房をつけていても、子どもが快適に過ごせる温度か気にしているママもいるようです。

日差しや日焼け

夏の日差し
iStock.com/Xurzon
30代ママ
3カ月の息子は寝かせた状態でチャイルドシートを使っています。日差しで眩しい思いをしていないか、隣に座っていつも確認しています。
30代ママ
日焼け止めをぬらずにドライブに行き、肌が赤く熱をもってしまったことがあります。夏などの暑い時期は、日差しを甘く見ちゃいけないと反省しました。

夏の日差しが気になる声も多いようです。月齢が低い子どもの場合、眩しくても言葉で伝えるのは難しいですよね。車内にいても、日焼け対策をしておくと安心かもしれません。

チャイルドシートが熱い

30代ママ
子ども2人がそれぞれチャイルドシートとジュニアシートを使っていますが、乗り込むときに熱くて困ります。
30代ママ
チャイルドシートの座面が黒いので、熱がこもってしまうのが気になります。

夏の時期はチャイルドシートやジュニアシートが熱くなってしまう場合もあるようです。シートベルトと比べ身体との密着度やふれる面積は多いですから、座面を触って暑すぎないか確認できるとよさそうですね。

熱中症

30代ママ
真夏日はちょっと駐車しただけで車内が暑くなるので、熱中症にならないか心配です。
30代ママ
熱中症が怖いです。車内が涼しいと子どもはお茶を飲むのを嫌がったり長時間寝てしまうときもあるので、水分不足にならないよう気をつけています。

ドライブ中の熱中症を気にする声は多くありました。子どもだけでなくパパやママも含め、水分や塩分をしっかりとって対策したいですね。

【体験談】夏の車内を快適にするアイテム

水筒
OKcamera/Shutterstock.com

外や車内の暑さが気になる夏のドライブですが、外出を楽しめるよう工夫しているママも多いようです。車内で快適に過ごすためにどのようなアイテムを用意したのか聞きました。

サンシェード

30代ママ
日よけのために子どもの座席の窓にサンシェードをつけてます。
30代ママ
前は吸盤タイプのサンシェードを使っていましたが、車を買い替えるタイミングで備え付けのサンシェードがある車を選びました。

窓につけるサンシェードで日差し対策をしているご家庭は多いようです。外の景色が見えるタイプや完全に隠れるタイプ、キャラクターが描かれたものなど種類もさまざまなので、使いやすさも含め検討してみてはいかがでしょうか。

冷却スプレーや冷感シート

30代ママ
子どもは乳児のころはチャイルドシートの熱さが気になり、冷却スプレーをよく使っていました。
20代ママ
我が家の駐車場には屋根がないため、日が当たり車内がとても暑くなります。急いでいてもすぐに子どもを乗せられるよう、夏はチャイルドシート用の冷却スプレーが欠かせません。
30代ママ
チャイルドシート用の冷感シートをつけ、子どもが快適に過ごせるよう意識しました。

冷却スプレーや冷却シートを利用して、チャイルドシートの熱がこもらないよう対策しているママもいるようです。登園のときなど、サッと車に乗せて移動したい場合もありますよね。ベビーカーにも使える商品もあるようなので、1本あると大活躍してくれるかもしれません。

子どもが使いやすい水筒

30代ママ
子どもの様子を気にかけながら水分補給しています。子どもが自分で飲めるようスパウトタイプの水筒を常備します。
30代ママ
紙パックやペットボトルでも子どもが一人で飲めるのですが、こぼしやすいのでワンタッチで開閉できる水筒を持参しています。

こまめに水分補給できるよう、夏のドライブに水筒は欠かせないかもしれません。車内では子どものお世話がしにくい場合もあるので、子ども一人でも飲みやすい水筒があるとよさそうですね。

うちわやブランケット

20代ママ
月齢が低いためかぐずることが多く、車を止めて抱っこする機会が多いです。冷房が効いてても抱っこすると暑いので、小さなうちわで子どもの背中を仰いでいます。
30代ママ
夫や私が暑がりなので少し寒いくらいの冷房をいれることがあります。子どもの身体が冷えすぎないよう、薄手のブランケットを常備しています。

うちわやブランケットなど、体温調整しやすい小物を車内に用意しているという声もありました。座る場所や人それぞれで体感温度は変わるようなので、長時間ドライブする際は準備できるとよいでしょう。

車で夏のお出かけを楽しもう

車に乗る親子
iStock.com/maroke

周りのママたちに話を聞くと、車内の暑さや日差し対策をしているご家庭は非常に多いようです。冷却スプレーやサンシェードを取り入れながら、車に乗ってすてきな夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

2019年08月04日


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    よっしー【シッター】
    窓用のサンシェイドもありますよね。 歩きたい盛りのお子さんは、そのサンシェイドで車窓の風景が見えないと、つまらなくてぐずってしまうこともあるかもしれません。 窓に貼るフィルムタイプなど、車を使う頻度や発達段階に合わせて窓からの日除けも工夫すると良いですね。

    jk
    夏の車内温度は、乗り始めに窓開けてエアコン全開で少し待つだけで結構涼しくなるのでおすすめです。

    Z
    車内が涼しくなってから出発なんて待っていられない。と思ったら… 窓全開でエアコン外気導入にして出発→数分経ったら窓を閉めてエアコンを内気循環に切り替える ↑瞬発性のある方法かと思います!

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