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子育て中の主婦が家で稼ぐ在宅ワーク。パソコンを使うバイトや内職について

子育て中の主婦が家で稼ぐ在宅ワーク。パソコンを使うバイトや内職について

主婦をしながら家で稼ぐ方法が知りたい、子育てをしながら家でできる仕事を探したい、結婚や出産を機に内勤の仕事や在宅ワークを探す女性も多いのではないでしょうか。インターネットの普及により、内職やバイト(アルバイト)の種類が増えてきました。どんな仕事があるのでしょう。主婦が気軽にできる在宅ワークと、そのメリット・デメリットをあわせて紹介いたします。

主婦に人気の在宅ワーク

家事や育児、仕事との両立は大変ですよね。通勤にも時間がかかりますし、子どもが病気にかかったときなど、毎回仕事を休むのは難しかったりするのではないでしょうか。

育児をしながら家でできる仕事をしたい、そう思うママも多いかと思います。特別な資格や経験がなくても始められて、筆者も子どもが生まれたばかりのころに手がけていた在宅ワークについて調べました。

家で稼げる在宅ワークの種類

データ・文字入力

ネット環境が整ったパソコンがあればできるデータ入力・文字入力は、主婦に人気の在宅ワークの一つです。比較的求人情報を見つけやすい2つの仕事を例に紹介します。

・レシート入力

一般の方がスマホなどで撮影したレシート(ランダム)の内容を、専用画面に入力する仕事です。入力内容は仕事によって異なりますが、日付・店名・レシート発行時間・商品名・商品ごとの金額・合計金額・消費税などを入力します。入力方法など細かな指定はありますが、慣れてしまえば苦労することなく仕事をすすめることができます。

案件をこなすにつれてタイピングのスピードもあがっていき、自分のスキルとして身につきます。

報酬は「〇〇文字、〇〇円」と文字数で決まっている場合が多いようです。タイピングが苦手かな?と思う方は少ない文字数から始めてみてはいかがでしょう。

・文字(テープ)起こし

送られてくる音声や録画データを文字にするのが文字(テープ)起こしという仕事です。取り扱うデータは発注元によって異なりますが、インタビューや対談を聞き取り記事にする場合が多いようです。細かいルールなどを覚える必要はありますが、タイピングに慣れている方は比較的始めやすい仕事だと思います。

報酬は「〇〇分〇〇円」と送られてくるデータの時間で設定している仕事が多いようです。未経験の方は時間の短い仕事から始めるとよいでしょう。

モニター

スマホで仕事する女性

スマホで手軽にできる仕事の一つに、モニターがあります。副業としてモニター登録をしている人も多いようです。アンケートに答えるアンケートモニター、新商品や新アプリのモニターなど、仕事内容もさまざま 。

自分の体験からアンケートに答える、新商品をためして自分の感想を伝えるなど、特別なスキルはほとんど求められない仕事かと思います。パソコンを使ったモニターもありますが、スマホだけでできる案件が多いのが特徴です。報酬は「1件〇〇円」と設定している場合が多いようです。

添削指導

学生が回答したテストに、赤字で添削や答案のチェックをする仕事が添削指導です。自宅に送られてくるテストの回答書を見ながら採点していく仕事になります。高校の物理など、専門的な分野では報酬も上がるようなので、得意分野がある方には特におすすめです。

主婦が家でできる仕事として以前から定着している、発注元が有名な会社だから安心して仕事ができる、などの理由で添削の仕事をしたいと思う主婦は多いようです。

求人期間が早めに終了する場合もあるので、気になる方はネットや雑誌で求人を見かけたら早めに応募したほうがよいかもしれません。
報酬はその仕事内容によって変わるようなので、確認しておくとよいでしょう。

内職・軽作業

添削指導と同じく、家でできる仕事としていわゆる内職・軽作業があります。商品の梱包や商品への装飾、ポケットティッシュへチラシを入れるなど、機械ではやりにくい、人の手が必要な作業が多いようです。

仕事内容にもよりますが、インターネットで内職の仕事を探すのは難しく、求人広告や地元紙の求人欄のほうが比較的見つけやすいかもしれません。報酬がどのように設定されているかを確認し、自分にあった条件がみつかるとよいですね。

紹介した職業以外にも、自分の得意分野を活かして在宅で仕事をしている主婦も多く、在宅秘書、ハンドメイド商品や自身が描いたイラストをネット上で販売など、家で稼げる方法はいろいろとあるようです。

在宅ワークのメリット・デメリット

家で稼ぐことでのメリットとデメリットについてまとめました。

メリット

・自分や子どもの都合にあわせてで仕事ができる

・服装やメイクなど、自由に仕事できる

・副業として始めやすい

・特別なスキルがなくてもできる仕事が多い

筆者は出産後数カ月は在宅ワーカーとして入力作業をしていたことがあります。寝ていた子どもがいきなり泣き出したときなど、仕事をやめてすぐに対応したり、面倒を見ることができたので仕事を続けやすかったです。

デメリット

・歩合制が多く、時給換算すると安い場合がある

・プライベートと仕事の切り替えが曖昧になりやすい

・パソコンなどのトラブルは自分で解決する必要がある

・子どもを保育園や学童に預けずらい

・社外秘などの情報を自分で守る必要がある

家でできる仕事のため、プライベートとの区別が難しい場合も多いようです。報酬が安価な仕事が多いのもデメリットの一つですが、自分のスキルが上がると複数の仕事を同時こなしたり、報酬の高い仕事もできるようになるかと思います。

在宅ワークで、主婦&ママ業も充実

親子

職場に行って仕事をするだけが、お金を稼ぐ方法ではありません。スマホやパソコンがあれば、家で稼ぐ方法はいろいろとあるようです。

家事をしながら家でバイトをしたい主婦、子育てがひと段落するまで家で仕事をしたいママは、在宅ワークを検討してみてはいかがでしょうか。自分に合った仕事をみつけ、仕事と両立できると嬉しいですね。

2017年09月24日

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