パパが子どもの寝かしつけをするとき。寝かしつけのポイントとは

パパが子どもの寝かしつけをするとき。寝かしつけのポイントとは

子どもが嫌がらないための工夫など

パパが子どもの寝かしつけをするとき、なかなか寝てくれないなどで困る場合もあるかもしれません。今回の記事は、パパが寝かしつけをして感じたことや時間を意識するなど寝かしつけ方法のポイント、パパの寝かしつけを子どもが嫌がらないための工夫について、体験談を交えてお伝えします。

パパが寝かしつけをするとき

子育て中の家庭では、パパが子どもの寝かしつけを担当することもあるのではないでしょうか。パパたちに、どのようなときに子どもの寝かしつけをしているのか聞いてみました。

30代パパ
休日や、帰宅が早い日に子どもの寝かしつけをするようにしています。私が寝かしつけをしている時間に妻がお風呂に入ったり家事ができるよう、子どもをお風呂に入れた流れでそのままいっしょに寝ています。
20代パパ
うちは、妻が体調を崩したときに子どもの寝かしつけをしています。妻が少しでもゆっくり休めるよう、その日は別の部屋で寝てもらっています。

パパたちに聞くと、休日や仕事からの帰宅が早い日、ママが不在の日などに寝かしつけを担当することがあるようです。他にも、仕事や冠婚葬祭などでママの帰りが遅くなるときに、パパが子どもの寝かしつけをしているという声もありました。

そこで、今回は寝かしつけをするときに感じたことや、実際にどのように子どもを寝かしつけているのかついて、パパたちの体験談を集めてみました。

パパたちの寝かしつけの悩み

赤ちゃんを抱っこするパパ
iStock.com/TAMAKI NAKAJIMA

パパたちに、子どもの寝かしつけをして感じたことや困ったことについて聞いてみました。

子どもが寝てくれない

20代パパ
寝室で布団に入っても、子どもがなかなか寝てくれないのが悩みです。遊び始めたりぶつぶつと話をしていたりと眠るまでに時間がかかるので、どうすればスムーズに寝かしつけられるのか悩んでいます。

寝室に入っても、子どもがスムーズに寝てくれないことに悩んでいるパパがいるようです。
普段寝かしつけを担当していない場合は、どのようにすれば子どもが寝てくれるのかわからずに困ってしまうこともあるかもしれません。

ママがいないと泣く

30代パパ
私が寝かしつけをするとき、子どもが『ママと寝たい』と泣くことがあります。子どもが安心して眠れるように寝かしつけたいのですが、そのようなときはどうすればよいのか困ってしまいます。

パパが寝かしつけをしたとき、ママがいない寂しさから子どもが泣いていしまうこともあるようです。普段パパと寝ることが少ない子どもは、ふとした瞬間にママの温もりを思い出してしまうのかもしれませんね。パパのなかには、抱っこなどあやしてみても泣き止まないこともあるので、ママがいなくても上手に寝かしつけられる方法があれば知りたいという声もありました。

パパが寝かしつけをするときのポイント

実際に、パパたちは普段どのように子どもを寝かしつけているのでしょう。パパが寝かしつけをするときのポイントについて聞いてみました。

時間を意識する

20代パパ
子どもたちを寝かしつけるときは、時間を意識しています。妻から聞いた普段寝ている時間にあわせて『8時半に寝るよ。時計の長い針が6になったら、布団のあるお部屋に行こうね』と言って毎日同じ時間に寝られるようにしています。

子どもを寝かしつけるとき、時間を意識しているパパがいるようです。普段何時頃寝ているのかあらかじめママに聞いておくことで、子どもの生活リズムにあった時間に寝かしつけられそうですね。パパのなかには、毎回9時になったら暗い寝室へ移動することを習慣づけているという声もありました。

寝室の環境を整える

ベビーベッド
iStock.com/Kyryl Gorlov
30代パパ
子どもたちが気持ちよく眠れるよう、寝室の環境を整えるようにしています。娘は暗く静かな部屋では怖く感じるようなので、暖色系のライトをつけたりオルゴールのCDを音量を小さくかけたりすると、安心して眠れるようです。

子どもが気持ちよく眠れるよう寝室の環境を整えることも、パパが寝かしつけをするときのポイントかもしれません。他にも、子どもが眠りに集中できるよう寝室におもちゃを置かないことに決めているという声も聞かれました。その子にあった環境を作ってあげられるとよいかもしれませんね。

気長に待つ

20代パパ
寝かしつけをするときは、僕がまず先に寝たふりをして子どもが寝るまで待っていることが多いです。以前寝てくれないこと対して怒ったとき、余計に寝なくなってしまい時間がかかったことがあったので、それ以来気長に構えて寝かしつけるようになりました。

子どもを寝かしつけるときは寝たふりをするなど、気長に構えて子どもが眠るのを待っているパパもいるようです。パパが先に寝たふりをすることで、子どももそのうちあきらめて眠くなってしまうこともあるかもしれません。パパたちは、さまざまな方法で子どもを寝かしつけているようです。

パパの寝かしつけを子どもが嫌がらないための工夫

子どもがパパといっしょに寝ることを嫌がらないために、普段から取り組めることはあるのでしょうか。パパたちに、寝かしつけを子どもが嫌がらないために工夫していることを聞いてみました。

寝かしつけをする回数を増やす

30代パパ
うちの場合は、寝かしつけをする回数を以前より増やしてみました。回数を増やすことで、私と寝ることにもだいぶ慣れてきたようで『今日はパパとねんねする!』と子どもから誘ってくれる日も増えてきました。

子どもがパパと寝ることを嫌がらないよう、パパが寝かしつける日を増やしている家庭があるようです。不在の日や体調不良など、ママが寝かしつけをできないときのためにも、普段からパパに寝かしつけを担当してもらうと安心かもしれませんね。

入眠儀式を作る

20代パパ
娘が毎日スムーズに眠りにつけるよう、入眠儀式を作っています。お風呂から上がったら歯磨きをして寝室に入り、絵本を読んだら照明を消して布団に入るルーティンです。毎日続けていたところ、自然と眠くなるのかスムーズに寝てくれる日が増えたように感じています。

パパの寝かしつけを子どもが嫌がらないための工夫として、眠りに入る前の入眠儀式を作ってみるのもよいかもしれません。普段の寝かしつけから入眠儀式を作って習慣にしておくことで、ママでもパパでも同じように寝かしつけがしやすくなったという声も聞かれました。

パパと協力して寝かしつけをしよう

パパの肩で眠る子ども
iStock.com/Yagi-Studio

パパたちに聞くと、ママが不在の日や体調が悪いときに寝かしつけをしているようです。なかなか寝てくれないときは、時間を意識したり寝室の環境を整えたりすることを意識してみるのもよいかもしれません。

気長に待つ方法や子どもが嫌がらないための工夫も参考にしながら、パパとママが協力しながら毎日の寝かしつけを行えるとよいですね。

2019年06月28日


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    よっしー【シッター】
    いつもと違う環境に、子どもは興奮します。それが楽しい!で目が冴えてしまうこともあれば、記事にある「ママがいい」のようにマイナスに働く場合も。 いろいろな工夫があると思いますが、リラックスしないとなかなか寝付けません。 ゆったりとしたトーンを落とした声で、柔らかい表情で、お話でのコミュニケーションや本の読み聞かせで安心させるのも良いですね。 またトントンしなくても、少しでも肌が触れているだけで安心するお子様もいます。 今日はなかなか寝付かなそうだなーと思った時は、まずは遊びに付き合います。だんだん膝にのせたり抱っこしたりとゆったり遊びにシフトしていき、スキンシップの一環として掌を触り、体温が高く感じたらベッドに誘うとスーッと寝てくれることもありますよ。 寝かしつけよう! ではなく、お子様が安心して眠れるように、大人自身ができることで工夫してみてくださいね。

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