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抱っこ紐で抱っこしたまま使えるレインコート。選び方や手作り方法

抱っこ紐で抱っこしたまま使えるレインコート。選び方や手作り方法

ママたちが用意したレインコートの種類

雨の日、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしてお出かけをするときに使えるレインコートが欲しいと考えるママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、ママたちが使った抱っこ紐用のレインコートの種類、選ぶときのポイント、100均グッズを利用した手作り方法について、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

抱っこ紐用のレインコートを用意しよう

雨の日、赤ちゃんとのお出かけをしやすくするためにレインコートが欲しいと考えるママもいるようです。レインコートを用意するときに気になることを聞いてみました。

「抱っこ紐で傘をさすと片手しか使えず、不便に感じることがあります。抱っこ紐で抱っこしたまま使えるレインコートには、どのような種類があるのか知りたいです」(20代ママ)

「抱っこ紐用のレインコートを購入しようと思っています。どのようなことをポイントに選んだらよいのか気になります」(30代ママ)

「抱っこ紐用のレインコートは、手作りすることはできるのでしょうか。簡単な作り方を教えてほしいです」(40代ママ)

抱っこ紐用のレインコートの種類や選び方の他に、手作り方法を知りたいという声もありました。実際に、ママたちはどのように抱っこ紐用のレインコートを選んでいるのか聞いてみました。

ママたちが使った抱っこ紐用のレインコート

レインコートを着て傘をさす女性
iStock.com/torwai

ママたちにどのようなタイプの抱っこ用レインコートを使っているのか聞いてみました。

ポンチョタイプ

「ポンチョタイプの抱っこ紐用レインコート使っています。ボタンを閉じた状態で保管しておくと、使うときに頭からすっぽりとかぶるだけなのですばやく着れます」(40代ママ)

ポンチョタイプは、羽織るだけなので赤ちゃんを抱っこした状態でも着やすいようです。他には、抱っこだけでなくおんぶでも使えるポンチョタイプのレインコートを選んだというママもいました。

ダッカーつきタイプ

「ダッカーのつけ外しができるタイプのレインコートを使っています。今は赤ちゃんを抱っこするためにダッカーをつけて使っていますが、抱っこしなくなったらダッカーを外せるので長く使えそうです」(20代ママ)

ダッカーつきタイプは、赤ちゃんを覆うダッカー部分を取り外すと普通のレインコートになることから2Wayタイプとも呼ばれるようです。赤ちゃんを抱っこしたときだけでなく、ママ1人のときも使えるようになっているので便利かもしれませんね。

前開きタイプ

「前開きタイプのレインコートを使っています。袖があると動きやすく、雨の日の買い物のストレスも少なく出かけられると思います」(30代ママ)

抱っこ紐用レインコートのなかには、袖を通せる前開きタイプもあるようです。ママのなかには、抱っこ紐用ではなく、通常タイプのレインコートの大きめサイズを使ったという声もありました。

抱っこ紐用レインコートを選ぶときのポイント

フックにかかったレインコートと傘
iStock.com/Wavebreakmedia

抱っこ紐用のレインコートはどのようなことをポイントに選んだらよいのか聞いてみました。

サイズ

「レインコートを選ぶときは、丈の長さをポイントに選びました。短すぎると服が濡れてしまい、長すぎると歩きにくいのでサイズ表示を確認しました」(20代ママ)

「抱っこ紐で抱っこしたままでもきつくないかを丈でなく、幅も確認しました。赤ちゃんが大きくなってからも使えるように余裕のあるサイズを選びました」(30代ママ)

レインコートの丈や抱っこしたときの大きさなどを意識して選んだママもいるようです。購入前に店頭で実際に試着して決めたというママもいました。

機能性

「雨の日は見通しが悪く視界が悪いので、フードの部分が透明になっているタイプを選びました。フードが脱げてしまわないように紐で調節できると便利でした」(30代ママ)

「通気性がよいタイプを選びました。梅雨や夏などジメジメして蒸し暑い時期の雨の日も通気性がよいタイプは快適にすごせます」(40代ママ)

視界のよさや通気性などの機能性も選ぶときのポイントのようです。顔に雨が当たらないようにフードにつばがついているタイプを選んだというママもいました。

デザイン

「雨の日に使うものなので、お出かけが憂鬱にならないように、かわいいデザインのレインコートを選びました。上の子の送り迎えのときに着て行ったら、レインコートをきっかけに声をかけてくれるママがいて嬉しかったです」(20代ママ)

「パパも使えるようにシンプルなデザインのレインコートを選びました。男性も気軽に着られることで雨の日でも抱っこを交代でできるので便利です」(30代ママ)

雨の日のお出かけが楽しくなるようなデザインやパパと兼用できるデザインを選んだようです。普段のファッションにあわせやすいシンプルなデザインを選んだという声もありました。

100均グッズを使ったレインコートの手作り方法

抱っこひも用のレインコートは手作りすることもできるようです。100均グッズを使ったレインコートの作り方をご紹介します。

用意するもの

・100均の大人用レインコート 2枚
・ナイロン補修シート
・フリルなどデコレーション素材

レインコートは2枚とも同じサイズを用意するとよいようです。レインコートをデコレーション素材も100均で揃えることができるようなので、簡単に材料が用意できそうです。

作り方

1、レインコートを自分の背丈にあわせて、2枚とも同じ長さに裾を切ります。

2、裾や袖などにナイロン補修シートでフリルを貼りつけてデコレーションします。

3、1枚は自分で着て、もう1枚のレインコートは袖を背中側で蝶結びにしてから抱っこした赤ちゃんに被せます。

4、お互いのレインコートのボタンを留めたらでき上がりです。

作り方も簡単なので、短時間で作ることができそうです。ママのなかには、100均のレインコートは薄い素材でできていることから、裏側から透明テープなどで補強して破れにくくしたという声もありました。

雨の日は抱っこ紐用のレインコートでお出かけしよう

雨の日の水たまり
iStock.com/RuslanDashinsky

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしたママ着れるレインコートは、ポンチョタイプやダッカーつきタイプなどさまざまあるようです。レインコートを選ぶときは、サイズや機能性などをポイントに選ぶのもよいかもしれません。

100均グッズを使って手作りすることもできるようなので、用意の仕方に工夫して雨の日のお出かけを楽しんでみてはいかがでしょうか。

2019年01月30日


1

    Y.K
    これは便利!

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