3歳の子どもに作るおやつ。量や時間帯と手作りレシピ

3歳の子どもに作るおやつ。量や時間帯と手作りレシピ

おやつを与えるときに意識したこと

3歳の子どもにどのようなおやつを用意すればよいのかと考えるママもいるかもしれません。おやつを与えるときの時間帯や量についても気になりますよね。今回は、3歳の子どもにおやつを与えるときに意識したことや、市販のおやつを選ぶときに考えたこと、手作りおやつのレシピについてママたちの体験談を交えて紹介します

3歳の子どもにおやつを与えるときに意識していること

子どものおやつ
szefei/Shutterstock.com
3歳になると今までと比べて食べものを噛む力が強くなったり、好き嫌いが出てきたりする子どももいるかもしれません。どのようなおやつを用意すればよいのか、時間帯や量について迷うママもいるのではないでしょうか。

3歳の子どもにおやつを与えるときに意識していることをママたちに聞いてみました。

時間帯

30代ママ
幼稚園から帰宅した午後3時頃におやつを与えています。夕飯の直前に食べると夕飯を全部食べられないことがあったので、幼稚園から帰宅してすぐに用意するようにしています。
夕飯の時間を考えておやつの時間帯を決めているママがいました。平日に通っている保育園で朝におやつを食べる習慣があるため、週末は保育園の時間帯に合わせておやつを用意するというママもいました。

30代ママ
子どもが食べすぎないように1回あたりの量を決めています。子どもが市販のスナックが好きで、小袋サイズのものを1袋までと決めて用意しています。
30代ママ
子どものスケジュールに合わせて、おやつの量を決めています。身体を動かす習い事に行くときはお腹が空かないように普段よりも量を多めに用意して、自宅ですごすときは量を控えめにしています。
平日は保育園でおやつを食べてくるので、自宅で用意するおやつは少なめにするというママの声もありました。

用意したおやつの甘さや味の濃さを考えて、おやつの量を調整するとよいかもしれません。

種類

40代ママ
虫歯にならないように、砂糖が少なめのおやつを選ぶようにしています。
30代ママ
りんごやバナナなどのフルーツや小魚のおやつを用意しています。子どもの栄養バランスを考えておやつを選んでいます。
子どもの身体のことを考えておやつの種類を選ぶママの声がありました。甘めのおやつとさっぱりした味つけのものを用意して、子どもがさまざまな味を楽しめるように組み合わせを考えるというママの声もありました。

3歳の子どもが食べる市販のおやつを選ぶときに意識したこと

3歳になるといろいろな種類のおやつが食べられるようになり、市販のものを用意するママもいるでしょう。

3歳の子どもが食べる市販のおやつを選ぶときに意識したことを、ママたちに聞いてみました。

薄味のおやつを選ぶ

30代ママ
市販のおやつの中には味が濃いものもあるため、パッケージの表記を確認して薄味のおやつを選ぶようにしています。
市販のおやつの中には味が濃いものもあるため、ママが1度味見をして、味の濃さを確認してから子どもに与えるとよいかもしれません。

食品添加物が少ないものを選ぶ

40代ママ
食品添加物が多いものは身体によくない影響を与える場合があると聞いたことがあるので、市販のおやつを選ぶときは、食品添加物が少ないもの選んで用意しています。
おやつに含まれる食品添加物の量を考えて、市販のおやつを選ぶというママの声がありました。インターネットで無添加のおやつを注文しているというママもいました。

小分けに包装してある

小分けに包装
Oliver Hoffmann/Shutterstock.com
30代ママ
市販のおやつは小分けに包装してあるものを選ぶようにしています。大袋のおやつを用意しても1日で全て食べきれないので、小分けに包装しているものを選ぶようになりました。
友だちといっしょにおやつを食べるときは小分けに包装しているものを用意すると分けやすいというママの声もありました。

3歳の子どもが食べられる手作りおやつのレシピ

3歳の子どもにおやつを作るときに、栄養バランスを考えて野菜や果物を取り入れたいと考えるママもいるでしょう。

3歳の子どもが食べられる、野菜や果物を使った手作りのおやつのレシピを紹介します。

かぼちゃもち

  1. かぼちゃを電子レンジでやわらかくなるまで加熱して皮を取り除く
  2. ボウルに1を入れて、つぶしながら片栗粉を加えて混ぜる
  3. 2がまとまるように、牛乳を加えながら混ぜる
  4. 形を整えて、フライパンで両面を焼く
かぼちゃの甘みを味わえるおやつです。一口大の大きさに形を整えると、子どもが食べやすいでしょう。

トマトゼリー

  1. ボウルにお湯を入れ、ゼラチン加えて溶かす
  2. 1に無塩のトマトジュース、適量の砂糖を加えて混ぜる
  3. 2を型に流し入れて冷蔵庫で冷やす
トマトの酸味が気になる場合は、砂糖の代わりにオレンジジュースやリンゴジュースを加えると、フルーティーな味に仕上がります。

バナナアイス

  1. フリーザーパックに卵黄とグラニュー糖を入れてもむ
  2. 1に牛乳、生クリーム、バナナを加え、フリーザーパックの口を閉じてもむ
  3. 冷凍庫に入れて冷やし固める
フリーザーパックを使ったバナナアイスのレシピです。材料がよく混ざるようにフリーザーパックを優しくもみましょう。

リンゴスティック

  1. リンゴを皮ごと細切りにする
  2. フライパンに1を入れて軽く炒める
  3. 春巻きの皮を三角形になるように切り、中心に1を置いて巻く
  4. フライパンに少量の油をひき、3を入れてカリっとなるまで焼く
リンゴの水分が多いと巻いたときに春巻きの皮が破けてしまうので、1度フライパンで炒めて水分を飛ばしましょう。

与え方を工夫して3歳の子どもにおいしいおやつを用意しよう

ママと子ども
Tyler Olson/Shutterstock.com
3歳の子どもにおやつを与えるときは時間帯や量、種類などを意識しているママの声がありました。

市販のおやつを選ぶときは子どもが食べやすいものかどうか、おやつのパッケージの表記を確認するとよいかもしれません。

おやつを手作りするときは、子どもといっしょに料理すると楽しい時間をすごせるでしょう。与え方を工夫して3歳の子どもにおいしいおやつを用意できるとよいですね。
※今回の記事でご紹介したものは、幼児食の一例です。新しい食材・料理を取り入れる際は、お子様の消化機能の発達に合わせた適当な食材・調理法を選びましょう。

2020年01月17日

専門家のコメント
15
    みぃ先生 保育士
    フルーツゼリーやほうれん草のケーキ、おからココアケーキ、野菜の焼きドーナツなどだと身体に良くても保護者の負担が大きくなりますし、梅とじゃこのおにぎりやクラッカーにジャムやチーズを挟んだりするのは、手軽に出来て良いですね♪
    市販のおやつでもウエハースやビスケットだと園でも出しているところがありますね☺️
    いちご先生 保育士
    我が家では、一緒にパンを作って食べています。パンにはミルクと佐藤を練り込んで少し甘めにすると、おやつがわりとなって子どももパクパク食べてくれます。また、一緒に作ることで親子との触れ合いも楽しめていいですよ♩お時間あるときはぜひ。
    わか先生 保育士
    保育園の簡単おやつレシピ!
    マカロニを柔らかく茹でて、きな粉とお砂糖で混ぜるだけ(^^)下の子が離乳食の時期は砂糖の代わりに潰したバナナを加えていました。簡単なのに美味しいですよ☆
    ゆう先生 保育士
    園で手作りなら、しらす入りおにぎり、かぼちゃとレーズン入り蒸しパン、お好み焼き、プリン、にんじんゼリー、フルーツヨーグルト和え、スイートポテト、ピザなどを作っていました。
    いちぽ先生 保育士
    おやつと言っても三食で補ない分を補うための食事なので、ひじき入り蒸しパンや、雑魚入りおにぎり、きな粉パンなど主食メインで良いと思います。
    市販だとせんべいや、パンも手軽ですよね。
    すー先生 保育士
    便秘気味の息子と一緒に寒天ゼリーを作ってあげていました。寒天の粉末と好きなアンパンジュースを混ぜるだけなので、簡単で美味しくできます。
    わい先生 保育士
    おやつは、やっぱり一緒に作りたいですよね!
    3歳でも一緒にやってみたい!!お手伝い大好きなときです。私の一番のオススメは、火を使わないフルーツポンチやヨーグルトとあえです。
    それか、ホットケーキもオススメです。
    はなこ先生 保育士
    3歳もまだおやつは補食が良いといいますよね!
    バナナ蒸しパン、にんじんパン、ほうれん草パンなどなどパンは混ぜるもの変えてよく作ります!
    基本的にオーブンでやりますが、炊飯器でも簡単に作れるのでおすすめです♥︎︎∗︎*゚
    ろろ先生 保育士
    子どもたちに人気だったおやつ第一位がこちら‼
    よければやってみてください✨
    ★きなこポテト
    【材料】
    じゃがいも、きなこ、砂糖
    ①じゃがいもを皮を向いて一口サイズにカットする
    ②レンチンして蒸す
    ③ちょっと焦げ目がつくまで焼く
    (どちらかというと揚げる)
    ④きなこと砂糖をいい感じで混ぜとく
    ⑤③と④を袋にいれて振る
    (ボウルにいれてまぶしてもOK)
    じゃがいもをレンチンしただけのものに④をまぶしても美味しいですよ‼
    ただ、じゃがいもなので食べすぎると夕飯に響くかもしれないので量は調節してくださいね(*˙﹀˙*)
    ぽんた先生 保育士
    保育園で人気の簡単おやつは、マカロニきな粉!これは保育園の鉄板です!!ゆでたマカロニに、きな粉と砂糖をまぜるだけ!簡単で、健康的で、子ども大好きで、いうことなし!きな粉がむせそうなときは、少し牛乳まぜたりとか、甘いのが好きじゃない子は醤油もまぜて甘辛にしたりもおいしいです(^^)v
    すみっこ先生 保育士
    同じく保育園ではマカロニきな粉が人気です✨ 他にお野菜入りの蒸しパン、りんご、ふかしいもがおやつとしてオススメかなぁと思います✨ 市販のものではウエハースやおせんべいを出していました✨
    せおみ先生 保育士
    我が子は食が細くおやつを食べ過ぎるとご飯を全然食べたくなってしまうので、幼稚園から帰ってきた時のおやつは、とうもろこしや枝豆にする事もありました。
    休日は、一緒にワッフルやベビーカステラなどを焼いて食べたり、かき氷やポップコーン、綿飴など作りながら食べるおやつをよくします。
    とーち先生 保育士
    ふかしいもや、フルーツヨーグルト、ゼリー、パン、果物。1人目の時はご飯の代わりになるような補食的おやつを与えていました。

    アンパンマンパンをおやつに出すときもありました。
    せおみ先生 保育士
    3歳の時はほとんど、普通の売っているおやつを食べていました。一人目はともかく、手作りはなかなかしなくなりました。ただ、食べる時間と量は気をつけていました。あまり食べすぎると夕食を食べなくなってしまうのでこれだけ。と食べる前に決めて食べるようにしています。
    あー先生 保育士
    我が子はよくお米せんべいを食べてました。お出掛けするときにお菓子入れに入れて必ず持って行っていました。わたしが買っていたのが小袋で2枚入りだったので少しで食べすぎない程度のおやつにもってこいでした。
おすすめユーザーのコメント
3
    SH
    市販のおやつは手軽ではありますが、時間があるときには子どもと一緒におやつを作ってみたら親子で楽しめそうですね!
    sh
    かぼちゃやさつまいもは自然の甘みを楽しめて、お菓子を作るのにも使えそうですね!
    YK
    マカロニきな粉…つくってみようかな

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