子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

親子遠足のお弁当。おにぎりの詰め方や使い捨てグッズを使ったアイディア

親子遠足のお弁当。おにぎりの詰め方や使い捨てグッズを使ったアイディア

家族で参加する親子遠足は子どもにも親にとっても楽しみなイベントの1つですよね。おでかけ気分を盛り上げるお弁当に気合いを入れたいところかもしれませんが、詰め方をどうしたらよいかなど悩みどころかもしれません。おにぎりの詰め方や、便利な使い捨てのアイテムなどを用いた遠足用のお弁当アイディアを集めてみました。

家族で参加する親子遠足のお弁当

保育園や幼稚園では、家族で参加する親子遠足の機会があるママやパパもいるようです。家族で食べる遠足のお弁当は、子どもにとってもいつもと一味違うかもしれないですね。

親子遠足の場合、家族分のお弁当の持ち運びが大変ですが、かさばるランチボックスやカップなどの入れ物を使い捨てグッズなどで代用する方法もあるようです。

遠足らしいお弁当アレンジ

掲載写真に関するお問い合わせ

遠足でのお弁当は、天気がよければ外で食べる場合が大半のようなので、手軽に食べやすい方がよいでしょう。遠足に適したお弁当アレンジはどんなものがあるのでしょうか。

おにぎりを一口サイズに

一口サイズで作ったおにぎりは小さくて見た目もかわいらしく、食べやすいサイズになるので特に小さい子の遠足にはぴったりでしょう。お弁当箱にいろいろな種類のおにぎりを入れると見た目も華やかになりそうです。

基本的なおにぎりはもちろんのこと、オムライスやチャーハンをおにぎりにアレンジしたり、混ぜごはんの素を使ってみるのも彩りと味のバリエーションを増やすためのアイディアに使えそうです。一口サイズにすることによって、いろいろな種類のおにぎりがたくさん食べられそうです。

おにぎりに合うおかず 

味がしっかりしたおかずは、おにぎりとの相性がよいかもしれません。例えば、ミートボールやエビマヨなら冷めてもおいしく、濃い味付けが引き立つのでおにぎりとの組み合わせもよいというママの声もありました。

ごはんとおみそ汁が合うように、切り干し大根や卵焼きも、だしの味が効いていておにぎりとの相性がよいでしょう。おにぎり屋さんでもさまざまなおかずが付け合わせとして店頭に並んでいるので、参考にしてみてもよいかもしれません。

使い捨てグッズのアイディア

お弁当の主役とも言えるおにぎりをはじめとした、使い捨てグッズを用いたお弁当の詰め方や飾り方を考えてみました。

おにぎり専用の使い捨てグッズ

家で作ったおにぎりをコンビニのおにぎりのように包むフィルムや、湿気を吸い取ってごはんとのりがべたつかないおにぎりシートがあるようです。また、正方形のラップの中心に円が描かれていて、そこにごはんを適量のせ、ラップの余った部分を一か所に集めて結ぶおにぎりラップを使うと、簡単におにぎりを包めるようです。

いろいろなキャラクターの柄があり、味付けによって柄を変えるとお弁当箱の中がにぎやかになりそうです。竹皮でおにぎりを包めば、遠足の雰囲気をより楽しめる演出になるかもしれません。

使い捨てのお弁当箱でおしゃれに

掲載写真に関するお問い合わせ

カフェのテイクアウトで使うような、ペーパー素材のランチボックスを使うとデリ風になっておしゃれに見えるようです。フタが透明なお弁当用の容器の中に、カラフルなフィルムで包んだ一口おにぎりを入れれば、きれいに映えるかもしれません。

今ではすっかり定番になったおにぎらずを、透明ビニールに包んで両端をキャンディのように縛って使い捨ての容器に入れるという詰め方も、遠足のときだからこそできるお弁当テクニックかもしれません。

これらに使う容器やビニールなどは手軽な価格で手に入れられるものが多いようなので、手軽に取り入れることができそうです。

お菓子のようにラッピング

カップケーキ用の入れ物におにぎりを入れると取り分けがしやすく、見た目も華やかになりそうです。また、ラップで包んだあと仕上げに折り紙や包装紙で、のしのように一周巻いたり、それに麻ひもや紙タイを使って仕上げに結んだりして、見た目を工夫しているママもいるようです。

気をつけたいポイント

子どももいっしょに食べるお弁当では、気をつけておきたいポイントがあるのでご紹介します。

ピックは気をつける

ピックを使うことで見た目がかわいくなり、食べやすさもアップしますが、小さいので子どもが扱う際には注意が必要なようです。また、ピックの使用が禁止されている幼稚園もあるそうなので使用する際には、確認するようにしましょう。

子どもが食べやすいサイズに

大きな食材などは、子どもが食べやすいように一口サイズに切っておく工夫をしているというママの声もありました。また、麺類なども子どもがうまく飲み込めないこともあるので、折ってからゆでるなど、料理をするときに工夫が必要かもしれません。

汁物は少なく、向きに気をつける

おひたし、あんかけ、煮物など汁漏れが心配なおかずには、かつおぶしやとろろ昆布を下に敷いて汁をすわせるという対策をとっているママもいるようです。

また、おかずの汁や油を吸い取ってくれるお弁当グッズも販売されているようなので、上手に使えばおにぎりに染みるのを防ぐこともできるかもしれません。お弁当を傾けすぎないよう向きやふたが開かないようにゴムをかけておくなどで注意するとよさそうです。

思い出に残るお弁当を

掲載写真に関するお問い合わせ

子どもにとって家族と参加する親子遠足は、いつもより特別なイベントなので、おにぎりやおかずの詰め方など、お弁当を工夫をして気分を盛り上げたいですね。

使い捨てのお弁当アイテムなどを上手に使って、親子遠足とお弁当を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2018年03月31日

レシピの関連記事
カテゴリ一覧