幼児の家具の選び方。デスクやハンガーラックなど選んだもの

幼児の家具の選び方。デスクやハンガーラックなど選んだもの

リビングの雰囲気を意識した選び方など

幼児の家具を購入する際に、どのようなものを選ぶとよいのか知りたいママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、幼児の家具の選び方や子ども用のデスクやハンガーラックなど家具に選んだもの、リビングの大きさなど家具を選ぶときに意識したポイントをママたちの体験談を交えてご紹介します。

幼児の家具について

子どもと生活しているときにさまざまなシーンで家具の購入を考えることもあるようです。幼児の家具はどのようなものを選んだらよいのか気になるパパやママもいるかもしれません。今回は、幼児の家具についてママたちに聞いてみました。

幼児の家具の選び方

幼児の家具を選ぶとき、どのような家具を選ぶのか知りたい方もいるようです。ママたちに幼児の家具の選び方について聞いてみました。

軽さ

20代ママ
すぐ運べるように軽さを重視しました。5歳の息子も持ち上げることができ、遊んだあとテーブルを隅へ運んでくれてとても助かります。
子ども自身が持ち運びなどで扱いやすいように、軽さを意識して家具を選んだママもいるようです。ママのなかには、大人なら片手で持ち上げることができ、掃除もラクだったとの声も聞かれ、普段の生活のなかでも利便性が高いようです。

サイズ

子供用の椅子
iStock.com/ozenli
30代ママ
収納家具など高さのあるものは、子どもの身長に合ったサイズのものを選びました。手が届きやすいので、遊びたいものをすぐ手にとれて嬉しそうでした。逐一「取って」と言われないので、親としても助かっています。
幼児が使う家具を、子どもの目線にあわせて用意したママもいるようです。長く使えるように、子どもの成長にあわせてサイズを調節できる家具を購入したという声もあり、用途に応じて選ぶのもよいですね。

安全性

30代ママ
うちの子は家の中でもよく動き回るので、転んだときに角にぶつけてもケガをしにくい物がよいと思いました。角に丸みのあるデザインのものやクッション性のあるやわらかい素材のものを選びました。
ケガを防ぐために角が丸くなっているものや弾力性のある家具を選ぶママもいるようです。また、丸みのあるデザインで気に入ったものがなかなか見つからず、角にコーナーガードを取りつけて工夫したとの声も聞かれました。

幼児の家具に選んだもの

幼児用家具にはどのようなものがあるのでしょう。実際に、ママたちが幼児の家具に選んだものをご紹介します。

絵本ラック

30代ママ
3歳の子どもに、絵本棚を用意しました。絵本の表紙が見える収納タイプなので、前よりも子どもが本に興味をもち手に取って読むことが多くなりました。寝る前に私やパパが絵本を一冊読み聞かせる時間を作ると、子どもが嬉しそうにその日の本を選んでいます。
20代ママ
年少の息子は絵本や図鑑が好きで本類が増えてきたので、子ども専用の絵本ラックを用意しました。絵本を差し込むタイプのものなので取り出しやすく、子どもが自分で片づけることができるので、以前より絵本が床に散らかることが少なくなりました。
子どもが絵本を取り出しやすいラックを選んだママもいるようです。なかには、子どもの成長に伴い絵本が増えることを考えて、少し大きめの収納サイズを意識して購入したという声も聞かれました。

キッズテーブル

キッズテーブル
Photographee.eu/Shutterstock.com
30代ママ
2歳の子どもが粘土やお絵描きをするとき、普段食事をする机とは分けたいと思い、子ども専用のテーブルを購入しました。遊びと食事の時間のメリハリがついたように感じます。
子どもと大人用のデスクを使い分けるために幼児用のデスクを購入したママもいるようです。ママのなかには、折り畳み式のものを選び、使わないときはしまうことで部屋のスペースを確保できるようにしたという声もありました。

ハンガーラック

30代ママ
娘が洋服にこだわりが出てきたので、4歳の娘にハンガーラックを購入しました。洋服をハンガーにかけることで、どのような洋服があるか一目でわかるので子どもも好きな洋服を選ぶことができて嬉しそうでした。
洋服が一目で見えるように幼児用のハンガーラックを選んだママもいるようです。また、子どもがハンガーをかけやすい高さにあるので、脱いだ園児服を自分でかけられるように習慣づけているというママの声も聞かれました。

家具を選ぶときに意識したポイント

幼児に家具を用意するときは、サイズや安全性などいくつか選ぶポイントがあるようですが、ほかにもママたちが意識したことがあるのでしょうか。家具を選ぶときにどのようなことを意識したのかママたちに聞いてみました。

40代ママ
子ども用の家具にはカラフルな色使いのものもありますが、我が家ではリビングの雰囲気にあわせて、置いてある家具と同じような色を選びました。部屋全体に統一感が出るので、心地よく感じられます。
家の家具と同系色を選び全体の雰囲気を統一することで、心地よい空間を作っているママもいるようです。他にも、子どもの好きな色にしたところ、とても喜んで愛着をもって大事に使う姿が見られたという声もありました。

素材

30代ママ
子ども用の家具は、素材にもこだわりたいと思い、あたたかみを感じられる木製を選びました。長年使っているとだんだん味わいがでてくることも魅力に思います。
あたたかみやぬくもりを感じられる素材を意識したママもいるようです。ママのなかには、子どもがシールを貼ったり、落書きをしたりしたときに落としやすい素材を選んだという声も聞かれました。素材ごとの特徴を踏まえて、ライフスタイルにあった家具を選べるとよいですね。

収納場所のサイズ

20代ママ
場所をとられたくなかったのでリビングの隙間に収納できるように、あらかじめサイズを測ってから購入しました。家具を増やしても、すっきり見えるのでよかったです。
購入前に収納場所のサイズを測ったママもいるようです。また、部屋が小さいのでなるべくコンパクトなものを選び、リビングの隅に配置しても圧迫感がでないようにしたという声も聞かれました。

幼児の家具を楽しく選ぼう

お絵かきをする男の子と見守るママ
iStock.com/monzenmachi

家具の選び方として、軽さや安全性を意識して選んだママもいました。幼児の家具を選ぶとき、色をリビングの雰囲気にあわせて統一感がでるように意識したママもいるようです。

幼児用のデスクやハンガーラック、絵本ラックなど子どもも楽しく使える家具を選べるとよいですね。

2019年10月31日

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