赤ちゃんの寝返り用マットレスの選び方。種類や選ぶときのポイント

赤ちゃんの寝返り用マットレスの選び方。種類や選ぶときのポイント

ママたちの使ってよかった体験談

赤ちゃんの寝返り用マットレスを選ぶとき、低反発と高反発のどちらがよいのかや、ベビーベッド用はあるのか知りたいママもいるかもしれません。防音対策でマットレスを活用したい場合もあるでしょう。今回は、赤ちゃんの寝返り用マットレスについて種類や選ぶポイント、使ってよかった体験談をご紹介します。

赤ちゃんの寝返り用マットレスとは?

赤ちゃんが寝返りできるようになると、転がって頭をぶつけたりしないかや、うつぶせで苦しくならないか心配になるママやパパは多いかもしれません。

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶとき、マンション住まいで音が気になったり、フローリングに傷がつかないか気になる場合もあるでしょう。

そのようなとき、寝返り用のマットレスがあると役に立つかもしれません。

赤ちゃんがいる家庭にあるマットレスには、ベビーマットやプレイマット、赤ちゃん用や大人用の寝具など、いろいろな種類があるでしょう。

実際に赤ちゃんが寝返り用として使えるマットレスにはどのようなものがあるのでしょうか。

赤ちゃんの寝返り用マットレスの種類

赤ちゃんの寝返り用マットレスの種類をご紹介します。

大きいタイプ

寝室の床や畳に敷いて使う大きめのマットレスは、広々としたスペースで赤ちゃんに寝返りさせたいときや、ママと添い寝するときに使いやすいかもしれません。

大人用の寝具として売られているものには、シングルやセミダブルなどさまざまなサイズがあり、敷布団やベットの上に敷いて使うこともできるようです。

添い寝をするときは窒息しないように、寝返り防止クッションを使うなどの注意が必要でしょう。

大きいタイプは赤ちゃんが成長してからも使い続けることができ、1枚あると役に立つかもしれませんね。

コンパクトタイプ

ベビーマット
© famveldman - Fotolia
正方形のコンパクトなマットレスは、ラグやプレイマットのようにリビングで使うのにぴったりかもしれません。

クッションで囲ってある作りのものは、赤ちゃんが寝返りで移動し目が離せないときにも見守りしやすそうですね。

ベビーベッド用マットレス

ベビーベッドの多くは木製でそのままだと硬いため、ベビーベット用のマットレスや敷布団は必要になるでしょう。
 
ベビーベッドの使用期間は赤ちゃんによってさまざまですが、生後半年間だけなど短い場合もあるかもしれません。
 
ベビーベッドを使わなくなってからは、ベビーベットのマットレスをリビングでの寝返り用やお昼寝用として使ったというママの声もありました。

赤ちゃんの寝返り用マットレスを選ぶときのポイント

赤ちゃんの寝返り用マットレスを選ぶときのポイントをご紹介します。

サイズを確認する

寝室やリビングに寝返りマットレスを用意する場合は、部屋のレイアウトやベッドに合うサイズか確認するとよいでしょう。

大きすぎて端を折らないといけなくなったり、小さくて見栄えがよくないということも防げるかもしれません。

ベビーベッド用の寝返りマットレスを用意する場合は、ベッドとマットレスのサイズを合わせる必要があるでしょう。

ベビーベッドの一般的なサイズは120×70cm、ミニサイズは90×60cmになるようです。

メーカーによってサイズが変わる可能性もあるので購入前に確認するようにしましょう。

衛生的に使えるか考える

洗濯機
iStock.com/Choreograph
寝返りの時期は、ミルクを吐き戻したり、おしっこがオムツからもれてマットレスが汚れてしまうこともあるかもしれません。

そのようなとき、丸洗いできるものや除湿、防ダニ効果のあるものは清潔に保ちやすいでしょう。

素材や使い心地を確認する

厚みがありふかふかしたものは、赤ちゃんの顔が沈み込んでしまい呼吸がしにくいこともあるかもしれません。

逆に硬すぎるものも、体の一部分だけに負担がかかりやすいでしょう。

ほどよい弾力があり体圧分散しやすい作りのものは、寝る姿勢を正しく保ち、寝返りもしやすいかもしれません。

低反発より高反発ウレタン、その他スプリング、固綿、ポリエチレン樹脂の素材でできたものはほどよい弾力があるようです。

通気性のある素材のものは蒸れにくく、赤ちゃんも快適にすごせるかもしれません。

使われている素材を確認したり、実際に店頭で触ったり寝たりして使い心地を体感してみると選びやすいでしょう。

赤ちゃんの寝返り用マットレスを使ってよかったこと

赤ちゃんの寝返り用マットレスを使ってよかったことをママたちに聞いてみました。
30代ママ
使っていたマットレスは硬さがあり、赤ちゃんの体が沈み込まず安心できました。
20代ママ
お布団セットにあったマットレスを使っていました。折りたたみできて収納しやすく便利でした。
30代ママ
寝返りスペースとして、シングルの敷布団を2つ並べていたのを、ダブルのマットレスにしたことで、コロコロ転がりやすくなったのか赤ちゃんの寝返りの頻度が多くなりました。敷布団を並べていたときの溝がなくなったので安心感があります。
30代ママ
プレイマットだと硬すぎるせいか赤ちゃんが寝返りやうつぶせを嫌がりましたが、寝返りマットレスの上だと嫌がらず寝返りの練習もしやすそうでした。クッション性があり、衝撃や音も吸収してくれたと思います。
寝返り用のマットレスを使って快適になったというママの声がありました。

敷布団やプレイマットと比べると、マットレスは寝返りしやすそうですね。

かわいい柄のマットレスは寝相アートも作りやすく、見ていて癒されたというママの声もありました。

赤ちゃんの寝返り用マットレスを使って快適にすごそう

寝転ぶ赤ちゃんとママ
iStock.com/monzenmachi
今回は、赤ちゃんの寝返り用マットレスについて種類や選ぶときのポイント、ママたちの使ってよかった体験談をご紹介しました。

赤ちゃんの寝返り用として使えるマットレスには赤ちゃん用や大人用の寝具などさまざまなものがあるようです。

低反発よりも高反発マットレスの方が寝返りしやすいなど、さまざまなポイントを考えて選ぶとよいでしょう。

寝返り用マットレスを使って、赤ちゃんや家族みんなが快適にすごすことができるとよいですね。

2019年10月17日

専門家のコメント
1
    める先生 保育士
    保育園では、四角くタイルのように繋げるタイプの(ニトリなどでも売ってます)マットを敷いています。 お部屋のサイズに合わせて枚数や形、デザインなど組み合わせられるので、可愛いし使いやすいです。 洗濯機で簡単に洗えるものも多いので、衛生的でデリケートな赤ちゃんにも安心です^^
おすすめユーザーのコメント
1
    naa
    マットレス次第で、うつ伏せや寝返り、ねんねのしたがり方が結構ちがうので、マットレス選びは大事だと思いました。

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