子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

折りたたみ式ベビーベッドの選び方。選ぶときのポイントや素材、種類など

折りたたみ式ベビーベッドの選び方。選ぶときのポイントや素材、種類など

ベビーベッドを選ぶとき、折りたたみ式のベビーベッドを購入しようと検討しているママやパパもいるのではないでしょうか。今回の記事では、折りたたみのベビーベッドのよい点や木製や布製などの素材の違い、選ぶときのポイントなどをご紹介します。

折りたたみ式ベビーベッドとは

ベビーベッドにはさまざまな種類があるようですが、そのなかでも折りたたみができるベビーベッドを選ぶママやパパもいるようです。折りたたみ式ベビーベッドとはどのようなものなのでしょうか。

折りたたみ式ベビーベッドとは?

折りたたみ式ベビーベッドとは、解体する必要がなくコンパクトに折りたたみができるベビーベッドのことのようです。現在は折りたたみ式のものでも、使用用途にあわせてさまざまな種類のものがあるようです。

折りたたみ式ベビーベッドのよいところ

折りたたみ式ベビーベッドは、使用しないときには収納できるという点がよさそうです。下の子のためにとっておきたいという場合などにも、使用するときまで折りたたんでおけば場所を取らず保管がしやすいかもしれません。

タイプによっては持ち運びができるものもあるそうなので、旅行や里帰り出産にも役立ちそうです。

一方で、折りたたみ式はミニサイズのものが多いようなので、大きくなっても使用したい場合には通常サイズのものを探す必要がありそうです。

折りたたみ式ベビーベッドの素材

折りたたみ式ベビーベッドには、素材の異なるものがあるようです。どのようなものがあるのか調べてみました。

木製

木製のベビーベッド
iStock.com/hkeita

木製のものは丈夫で、デスクや棚、ベビーサークルなどベビーベッドとしての使用が終わった後にも再利用できるものも多いようです。ベビーベッドを長く使いたいというママやパパによいかもしれません。

折りたたんだあとのサイズは畳一畳分ほどの大きさになるものが多いようなので、家の中で折りたたみを使いたいというときには木製のものでもよさそうです。

布製

布製のものは持ち運べるサイズまでコンパクトになるものも多く、旅行などに持って行きたいというママやパパによいかもしれません。

柵の部分がメッシュになっており赤ちゃんの様子が見えやすくなっているものや、ベビーゲージとして活用できるものなどがあるようです。

使用場所によってあう素材は変わりそうです。よく旅行や外出をするという家庭では、外出用に布製のものを用意するのもよいかもしれませんね。

折りたたみ式ベビーベッドの種類

折りたたみ式のベビーベッドには、いくつか種類があるようです。折りたたみ式ベビーベッドの機能について調べてみました。

ワンタッチタイプ

大人の力でも、ベビーベッドを折りたたむのは重くて難しいかもしれません。ワンタッチタイプのベビーベッドは、床板と本体を固定しているネジを緩め、床板を取り外すだけで簡単に折りたたむことができるようです。

折りたたみのベビーベッドのなかでも、とくに手軽に折りたたみができるもののひとつかもしれません。

キャスター付きタイプ

キャスター付ベビーベッド
iStock.com/fcafotodigital

ベビーベッドの足の部分にキャスターがついているものであれば、置き場所を変えたいときにも持ち上げる必要がなく楽にベビーベッドを移動させることができそうです。

ベビーベッドの下の掃除をするときにも、キャスター付きならすぐに動かすことができ便利かもしれません。使用する際には、ベッドが動かないようにキャスターをロックすることを忘れないようにしましょう。

簡易タイプ

コンパクトサイズで持ち運びが楽にできる、簡易の折りたたみベビーベッドもあるようです。

ベッドインベッドになるものや、たたむと収納付きのバッグになるもの、布団や敷きパッドがセットになっているものなどもあり、旅行先や外出先でも持ち運べば慣れたベッドに寝かせてあげることができるかもしれません。

折りたたみ式のベビーベッドのなかにも、さまざまな種類があるようです。家庭にあった機能の折りたたみ式ベビーベッド選ぶとをよいのではないでしょうか。

折りたたみ式ベビーベッドの選び方

実際に折りたたみ式のベビーベッドを選ぶときには、どのように選ぶとよいのでしょうか。折りたたみ式ベビーベッドを選ぶときのポイントをご紹介します。

使用目的

折りたたみのベビーベッドをどこでどのように使用したいかを考えるとよさそうです。

家のなかだけで使用するのであれば、木製の折りたたみ式でも問題ないようですが、持ち運びたいときにはコンパクトになる軽いものを選ぶ必要があるかもしれません。

使用時期

何歳までベビーベッドを使いたいのかも、選ぶときには大切なポイントになるようです。折りたたみ式のものにはミニサイズのものが多いようなので、ものや年齢によっては狭く感じることもあるかもしれません。

大きくなってからも使用したい場合は、通常サイズのものや丈夫な木製のものを選ぶなど、選び方にも工夫が必要になりそうです。

収納場所やサイズ

折りたたんだベビーベッドをどこにしまうのかや、折りたたんだあとのベビーベッドのサイズも確認するとよさそうです。せっかく折りたたみを購入しても、収納場所のサイズにあわないと、しまうことができないかもしれません。

収納場所やベビーベッドの折りたたみ後のサイズは、購入前にあらかじめ採寸しておくと選びやすいのではないでしょうか。

用途にあわせた折りたたみ式ベビーベッドを

ベビーベッド
iStock.com/poligonchik

折りたたみ式のベビーベッドには、さまざまな種類があるようです。ベビーベッド以外の使い道がある木製のものや、持ち運びに便利な布製のもの、手軽に移動できるキャスター付きなど、用途にあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

2018年09月15日

インテリアの関連記事

カテゴリ一覧
連載記事