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2018年04月04日

コーナークッションの選び方。ラグやソファと一体のセットやおしゃれなデザインなど

コーナークッションの選び方。ラグやソファと一体のセットやおしゃれなデザインなど

家族団らんの場になるコーナークッション。ラグやソファと一体型のコーナークッションセットなどの種類もあり、おしゃれなデザインもあるようです。今回は、コーナークッション選びに役立つ知識や体験談をご紹介します。

コーナークッションの役割

リビングなどに置くコーナークッションは、家族でくつろぐ場所としての役割が大きいようです。赤ちゃんがいる家庭では日中の大半を過ごすスペースになっていたり、家族団らんのときにみんなで集まる定位置になっていたりします。そこで今回は、購入する前に知っておきたいコーナークッションの種類や素材、選び方などをご紹介します。

コーナークッションの種類

コーナークッションにもいろいろありますが、ここではよく販売されている3種類をご紹介します。

ラグとセット

ラグとコーナークッションが一体になったセットです。ファスナーやマジックテープで取り外し可能なタイプもあり、洗濯や掃除をこまめに行うことができます。

ソファとセット

ロータイプのソファとコーナークッションが一体になったセットです。背面がリクライニング調節できるタイプもあります。

クッションのみ

背もたれのついたクッションだけのタイプです。たくさんのパーツをつなぎ合わせて、自由にレイアウトできるタイプもあります。

コーナークッションの素材

コーナークッションにはどのような素材のものがあるのでしょうか。

混紡

ポリエステル、綿、レーヨン、アクリルなど複数の違う繊維が混ざって織りあげられた素材。それぞれの繊維の長所と短所を補い合え、コストを低く抑えられることもメリットのようです。

スエード

クッションの素材
© Angelov - Fotolia

皮革のような見た目と手触りになるよう加工した素材で、表面に細かい毛羽立ちがあり、なめらかな質感が特徴のようです。

合皮レザー

水分や汚れに強く、お手入れが簡単にできることがメリットのようです。黒、白、赤、茶などカラーも豊富で、高級感のあるインテリアが叶うかもしれません。

コーナークッションの選び方

コーナークッションを選ぶときのポイントを3点ご紹介します。

機能性

ラグ、ソファ、クッションに撥水加工がほどこされていると、子どもが飲み物やお菓子をうっかりこぼしても、サッと拭くだけで簡単に汚れを処理できるので便利です。また、ボールペンやクレヨン、食品の汚れに強い表面を特殊コーティングした耐汚性能のものや、肌にやさしい薬剤を使った抗菌性能のあるコーナークッションもあります。家庭ごとに気になる機能性を重視して選ぶことがポイントかもしれません。

おしゃれなもの

デザイン性もひとつのポイントになるのではないでしょうか。コーナークッションは部屋の中で比較的大きな面積を取りますが、ソファやラグと一体のコーナークッションセットになるとさらに存在感が増します。部屋の雰囲気や自分が好きなテイストに合ったおしゃれなデザインを選ぶと、より居心地の良い空間を作れるかもしれませんね。

子ども向け

子ども用のコーナークッションを選んでもいいかもしれません。保育園や幼稚園、児童館、店舗などのキッズスペースで、カラフルなコーナークッションやマットを見たことはないでしょうか。インターネット通販やカタログ注文などで、一般の家庭でもコーナークッションを単品から購入できます。

コーナークッションの体験談

家庭でコーナークッションを使っているママたちの体験談を聞いてみました。

ラグ一体型のコーナークッションセット

「リビングのテレビコーナーの前に、ラグと一体になったコーナークッションセットを配置しています。居心地が良くて、親子でついお昼寝してしまうこともしばしばですが、厚手のラグを選んだので長時間横になっても快適です」(0歳6カ月のママ・20代)

お手入れしやすいコーナークッション

「リビングダイニングでソファと一体になったコーナークッションセットを使用中です。食事をとるスペースも兼ねているので、機能性と掃除のしやすさにこだわって商品を選びました。撥水加工のものなので食事をこぼしても汚れが落ちやすく、さらにパーツに分解できるので掃除もしやすいです」(1歳と4歳のママ・30代)

コーナークッションでくつろぎの空間

クッションコーナー
buritora/Shutterstock.com

ラグやソファと一体になったコーナークッションセットは、寝転がったり背もたれに体を預けたりできるので、くつろぎやすいかもしれませんね。長い時間を過ごす場所なので、おしゃれなデザインや機能性などにもこだわってコーナークッションを選んでみてはいかがでしょうか。

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