パパ&子どもでおつかい行こう!食材や値段などを確認して準備

パパ&子どもでおつかい行こう!食材や値段などを確認して準備

おつかいするときの持ち物も紹介

「子どもとおつかいに行ってみたい」と思っているパパや、「パパと子どもでおつかいに行ってほしい」と思っているママもいるかもしれません。パパと子どもだけでおつかいに行くときに準備することや持ち物、おつかいを楽しくするポイントについて体験談を交えてご紹介します。

パパと子どもでおつかいに行くきっかけ

パパと子どもでおつかいに行くきっかけはどのようなものだったのでしょう。

30代ママ
家事の分担としてパパが買い物に行くときに子どもといっしょに行ってもらったことがあります。
30代ママ
私の体調が悪いときに、子どもと出かけてもらったのが結果的にパパと子どもの初めてのおつかいになりました。

家事の分担としてパパと子どもでおつかいに行く家族もいるようです。ママが家のことをしている間にパパと子どもがおつかいに行くと、ママも助かりますよね。
体調を崩したときにパパと子どもでおつかいに行ったという回答もありました。

おつかいに行く準備

食材
iStock.com/Lisovskaya

それでは、実際におつかいに行くときにはどのような準備が必要なのでしょうか。

商品名

洗濯用洗剤やおむつなどはお気に入りの商品を続けて使用しているママも多いかもしれません。ブランドや銘柄にこだわりがある場合は、「洗剤」や「おむつ」とメモするのではなく商品名を確認しましょう。

個数

使用頻度が高く、すぐになくなるものは多めに買っておきたいと思っているママもいるかもしれません。ママに個数の確認もしておきましょう。

値段

商品によっては、値段がどれくらいかかるのか検討がつかない場合もあるかもしれません。お金は多めに持っていくと安心でしょう。

食材

お肉を買う場合は、牛肉・豚肉・鶏肉などどのお肉を買うのか確認しておきましょう。お肉は部位別に売られていて、部位や量によって値段もさまざまです。どの部位を何グラム買うのか確認しておくとお店で迷わずに済みますよね。

野菜や魚などの食材もできるだけ新鮮なものを選ぶようにしましょう。

また、家までの距離がある場合や、帰宅に時間がかかりそうな場合には、食材が悪くならないよう氷やドライアイスをお店でもらえることがあります。

大きさ・容量

牛乳などの飲み物は何ミリリットル必要なのかなど、大きさや容量を事前に確認しておくとがお店で迷ったり、買い間違えをしないポイントです。

おむつにもさまざまなサイズがあります。赤ちゃんの身体の大きさによって変わってくるので、おむつを購入するときは、必ず事前にサイズを確認しましょう。

おつかいに持っていくもの

おつかいに行く前に持ち物をチェックしましょう。

メモ

30代ママ
メモを渡します。メモだけだと不十分なので、画像を送っていました。

買う物が複数ある場合はメモを持っていくことが必須といえるでしょう。
事前に家にある商品の写真を撮って、お店で同じ商品かどうか確認することもできます。また、スマートフォンのメモ機能を使って買うものをリストにしておいても良さそうです。

ポイントカード

ポイントカード
iStock.com/benedek
30代ママ
お金といっしょにポイントカードを渡しています。

いつもママが利用しているお店におつかいに行く場合は、ママにお店のポイントカードの有無を確認しましょう。

忘れてしまった場合でも、お会計のときにポイントカードを忘れたことを伝えると、レシートにポイントを付与してもらえる場合があります。家に帰ったら忘れずにママにレシートを渡しましょう。

エコバッグ

買い物用のビニール袋が有料のお店もあるので、エコバックを持参するとよいでしょう。子ども用のエコバッグもあれば持って行くとよいかもしれません。

スマートフォン・携帯電話

おつかい中に、どちらを買えばよいか迷ったときや、わからないことがある場合にスマートフォンがあればママに確認することができますよね。

子どもの体調や機嫌が悪くなったときなど、いつでもママに電話してアドバイスをもらうことができると思うとパパも安心できそうです。

おつかいのポイント

子どもとおつかいに行くときのポイントをご紹介します。

ゲーム要素を取り入れる

宝探しのように買うものがどこにあるか探したり、パパが買うものを読み上げて子どもが覚えているか記憶力を試すなどのゲーム要素を取り入れると、パパとのおつかいがより楽しいものになるかもしれませんね。

子どもに選んでもらう

野菜や果物を子どもに選んでもらったり、指定の商品名がなければ「どれがいいと思う?」と子どもに決めてもらうのもよいでしょう。

お会計や計算を任せる

3歳児のパパ
普段はクレジットカードや電子マネーで買い物をしていますが、子どもと買い物に行ったときは子どもに現金を渡し、レジに出してもらいました。

子どもにお金を渡して、お会計を任せてもよいでしょう。子どもは「買い物ができた!」という自信がつくかもしれません。

子どもが簡単な足し算ができるようであれば、かごの中の商品がだいたいいくらになるのか計算をお願いしてはどうでしょう。鉛筆とメモを渡してもよいですね。

子どもとおつかいに行ったパパの感想

実際に子どもとおつかいに行ったパパの感想を聞いてみました。

10歳児のパパ
小さい頃は、子どもとはぐれたり、商品で遊んだりしないように、気を張らないといけないため大変でしたが、今はもう大きいのでむしろ楽しんでいます。
3歳児のパパ
魚が好きなので、子どもと鮮魚コーナーで魚の名前を確認しながら選ぶのが楽しいです。

パパたちは子どもとのおつかいを楽しんでいるようです。

準備を整えてパパと子どもで楽しいおつかいを

女の子と買い物をするパパ
iStock.com/Yagi-Studio

パパと子どもでおつかいに行くときは、事前の準備が必要でしょう。ママと確認し準備を整えてからおつかいに行くとよさそうです。

パパと子どもで楽しいおつかいができるとよいですね。

2019年08月27日

家事の関連記事

カテゴリ一覧