幼稚園の遠足のお菓子を用意しよう。定番や手作りのお菓子の種類など

幼稚園の遠足のお菓子を用意しよう。定番や手作りのお菓子の種類など

小分けのお菓子や入れ物など工夫したこと

遠足用のお菓子は幼稚園によっていくらまでか決まりもあるようで、どのようなお菓子を選ぶと子どもが喜ぶのか知りたいママもいるようです。今回は、小分けタイプなど遠足用のお菓子選びのポイントや用意した定番や手作りのお菓子、入れ物に入れるなどお菓子を持参するときに気をつけたことを体験談を交えてご紹介します。

幼稚園の遠足用のお菓子の準備

幼稚園の遠足は、子どもが楽しみにしている行事のひとつではないでしょうか。幼稚園によっては、遠足のおやつは金額がいくらまでか決まっていたり、いくらかの決まりはなく食べ切れる量とされていたりとさまざまなようです。

ママたちは、幼稚園の遠足のおやつにどのようなお菓子を用意したのでしょう。

遠足用のお菓子選びのポイント

幼稚園の遠足用のお菓子は、普段家で食べるお菓子の選び方とは意識するポイントが違うこともあるようです。ママたちに、遠足用のお菓子を選ぶときのポイントを聞いてみました。

かさばらないものを選ぶ

「うちの子のリュックは小さめなので、遠足用のお菓子はかさばりにくいものがよいと思いました。お弁当やレジャーシート、ハンカチなどの持ち物をリュックに入れてみると余分なスペースも把握しやすくお菓子を選ぶときの目安になりました」(20代ママ)

遠足の荷物量を把握し、かさばらないお菓子を選んだママがいるようです。リュックから物の出し入れがしやすいように、かさばりにくいパッケージのお菓子を選んだというママの声もありました。

小分けされているお菓子にする

ゼリー
© poko42 - Fotolia

「パックの容量が多いものは遠足の休憩時間に食べきれないこともあるかもしれないと思いました。お菓子が1つずつ小分けされているものを選ぶと、残った分をリュックに入れ直して自宅まで持ち帰りやすかったようです」(30代ママ)

小分けにされているお菓子を選ぶと、残ったお菓子も持ち帰りしやすいようですね。他にも、お友だちとお菓子を交換しやすいように小分けのお菓子を用意したというママの声もありました。

子どもの好きなものを選ぶ

「遠足ではたくさん歩いたり普段とは違うリズムですごしたりするので、疲れたときのご褒美として子どもの好きなお菓子を用意したいと思いました。子どもに内緒でお気に入りのお菓子をリュックに入れておくと、遠足から帰ってきたときに『ママ!僕の好きなお菓子を入れてくれてありがとう』と嬉しそうでした」(40代ママ)

子どもに喜んでもらいたいという思いから、子どもの好きなお菓子を選んだママがいるようです。子どもの普段の好みお菓子のなかから、遠足に持っていきやすいものを用意するのもよいかもしれませんね。

幼稚園の遠足に用意した定番のお菓子

ママたちに聞いた、幼稚園の遠足用として実際に用意した定番のお菓子をご紹介します。

クッキー

「我が家の遠足のお菓子の定番は、手作りクッキーです。親子遠足の目的地が水族館だったので魚やイルカの型抜きクッキーを用意すると、クッキーを取り出したときに子どもが大喜びしてくれました」(30代ママ)

手作りクッキーが遠足の定番おやつだというママの声がありました。遠足の前日に子どもといっしょに手作りのクッキーを作ると、翌日の遠足がもっと楽しみになるかもしれませんね。

ラムネ

ラムネ
iStock.com/caycebilly

「バス遠足のおやつにラムネを用意しました。口溶けのよいラムネは幼児が1人でも食べやすく、バスに乗って移動しているときでも食べたい量を取り出しやすそうでした」(20代ママ)

子どもの好きな定番お菓子のラムネを用意したママがいるようです。お友だちとお菓子の交換がしやすい小分け袋タイプや、残ったときに蓋ができるタイプなど目的にあわせてパッケージを選んだというママの声もありました。

ゼリー

「遠足用のゼリーはスティックタイプのものを用意しました。子どもの手でも持ちやすく、食べ終わった後のゴミも小さくまとめやすいと思いました」(40代ママ)

「我が家の遠足の定番お菓子はゼリーです。りんごや桃、ぶどうなど子どもの好きな果物の一口サイズのゼリーを用意すると、小さな子どもも自分で食べやすいようです」(30代ママ)

ゼリーも遠足の定番おやつではないでしょうか。ゼリーを食べ終わった後にすぐパッケージを捨てられるように、ゼリーといっしょにゴミ袋とお手拭きを入れておいたというママの声もありました。

おせんべい

「うちの子は、甘いお菓子より塩気のあるおせんべいが好きなタイプです。遠足にどんなお菓子を持っていきたいか聞くと『のりとごま、えびのおせんべいがいいな』と言うので、1つが小さめで小分けタイプのものを用意すると、いろいろな味のおせんべいが食べられて嬉しそうでした」(20代ママ)

遠足のお菓子に、塩気のあるおせんべいをリクエストした子どももいるようです。おにぎりや動物の形のおせんべいを用意すると「かわいい形だね」とお友だちとお菓子の交換をするきっかけになったというママの声もありました。

遠足にお菓子を持参するときに気をつけたこと

遠足のお菓子を用意するとき、普段用のお菓子と比べてどのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。ママたちに、遠足用にお菓子を持参するときに気をつけたことを聞いてみました。

季節にあわせたお菓子を選ぶ

「遠足予定日が雨だったので、初夏の時期に遠足が延期になりました。気温が高いとチョコレートや飴などのお菓子は溶けてしまうかもしれないと思ったので、クッキーやゼリーなどなるべく影響を受けにくいお菓子を選びました」(30代ママ)

季節にあわせてお菓子を選んだママがいるようです。気温が高い季節の遠足は、凍らせたゼリーを用意すると、少し溶けてシャリシャリとした食感の冷たい食感が子どもに好評だったというママの声もありました。

お菓子が壊れにくい入れ物を使う

「おせんべいやビスケットなど薄型のお菓子は、リュックのなかでお弁当や水筒とぶつかると割れてしまうかもしれないと思いました。タッパーなどのプラスチックの入れ物を用意すると遠足の最中もお菓子が壊れませんでした」(40代ママ)

お菓子が壊れにくい入れ物を用意したママがいるようです。他にも、クッション性のある生地で作られたファスナー式のポーチをお菓子の入れ物として使うと、子どもが楽しみにしていた手作りクッキーが壊れにくかったというママの声もありました。

小分けのお菓子を用意して遠足を楽しもう

遠足風景
© godfather - Fotolia

遠足用のお菓子がいくらまでかは、幼稚園によって違うようです。遠足の定番お菓子として、手作りクッキーやラムネなどを用意したというママの声もありました。小分けにされているタイプを選ぶと、限られた時間のなかで子どもが食べきりやすいかもしれません。

クッキーやおせんべいなど薄型のお菓子が壊れにくいように入れ物を用意するなど工夫して、遠足のお菓子を準備できるとよいですね。

2019年03月23日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

イベントの関連記事

カテゴリ一覧