男の子の子ども服はどこで買う?おすすめのおしゃれな子ども服

男の子の子ども服はどこで買う?おすすめのおしゃれな子ども服

ママたちが選ぶ男の子の洋服

「男の子が着るおしゃれな子ども服が欲しいけれど、みんなどこで買っているの?」と疑問を持つママもいるかもしれません。子どものかわいさが引き立つ洋服を用意したいですよね。子どもの服を選ぶときのポイントや、おすすめの子ども服サイトを、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

男の子のママたちは、子どもの服をどこで買っている?

男の子 服
Africa Studio/Shutterstock.com
男の子のママたちは、子ども服をどこで買っているのでしょうか。
20代ママ
近所のショッピングセンターに入っている子ども服店で買うことが多いです。実店舗では欲しいサイズやカラーがないこともあるので、オンラインショップで購入することもあります。
20代ママ
すぐに汚れたり小さくなってしまうので、家の近くの安価な子ども用品店で買っています。友だちの子どもがネットで購入したというかわいい服を着ていたので、今度ネットでも買ってみようかなと思っています。
20代ママ
働いていることもあり、なかなかゆっくり子どもの服を買いに行けないので、ネットショップを利用しています。安くてかわいいデザインのものも多く、たくさん買っても自宅に届くので便利です。
家の近くの子ども服店や、ネットショップで購入しているというママが多いようです。

ネットショップは安価なものも多く、サイズ展開も豊富なようなので、成長の早い子どもの服を買うにはよいのかもしれません。サイトによっては購入金額によって送料無料などのサービスもあるようです。自宅に届くという点も忙しいママにとっては嬉しいポイントでしょう。

男の子の子どもの服を選ぶときのポイント

ママたちは子どもの服を選ぶとき、どのような点を意識しているのでしょうか。

サイズ

30代ママ
すぐにサイズアウトしてしまうので、長く着ることを考えてアウターなどの上着はゆったりめのものを買います。かといってぶかぶかになり過ぎないよう、気をつけて選んでいます。
30代ママ
以前大きめのものを買ったときに、ズボンの裾を踏んでしまったり動きづらそうにすることがあったので、今は子どもに合ったサイズのものを選ぶようにしています。
子どもの動きやすさを重視して、ぴったりサイズのものを選ぶという声がありました。コートやジャンパーなどの上着は、下にトップスを着ることも考えて、少しゆったりとしたサイズのものを選んでもよいかもしれません。

素材

30代ママ
チクチクするニットは子どもが嫌がるので、服の表示ラベルを確認したり、実際に触ったりして子どもの着心地がよさそうか確かめて購入しています。
40代ママ
暑い時期はコットンやリネン、寒い時期はニットやフリースなど、季節にあった素材の服を選ぶようにしています。
子どもの快適さを考えて服の素材を選ぶというママがいました。季節にあわせた素材を取り入れると、コーディネートもおしゃれになるかもしれません。

価格

20代ママ
すぐにサイズアウトしてしまい、外遊びや食事ですぐ汚れるので、普段着用の服はお手頃なものを買っています。
サイズや汚れなどの問題からすぐに着れなくなってしまうので、安価なものを選ぶというママもいるようです。

おすすめの子ども服サイト

おしゃれなデザインでお財布にも優しい、おすすめの子ども服サイトをご紹介します。

ベーシックでオシャレなキッズ服【子ども服 devirock】

トレンド&ベーシックが揃った、お値段以上のアイテムを取り扱うキッズアパレルブランドです。ベビー、キッズ、ジュニアとサイズ展開も豊富なので、欲しい1枚が見つかりそうですね。

大人といっしょに楽しむおしゃれなプチプラ子ども服【pairmanon】

ママとリンクコーデができる、ユニセックスプチプラ子供服ブランドです。子どもとおそろいのものを身につけられるのは、ママもうれしいですよね。ナチュラルなデザインが多く、大人っぽいコーディネートに仕上がりそうです。

子ども服もデザイナーズブランドで、オシャレに【Shan and Toad】

エレガントさとシックさを兼ね備えた、流行に敏感な子どもたちのためのデザイナーズブランドを多く取り扱っているサイトです。個性的な色使いやデザインが目を引き、周りと差がつくコーディネートができそうですね。

オシャレなベビー&ママファッションモール【PatPat】

トレンド感あふれるデザインのアイテムが豊富な、海外の子ども服ブランドです。日本ではあまり見ないような、キュートなデザインの洋服が揃っています。価格帯も1000円台からとプチプラで、お財布に優しいのも魅力的ですね。

おしゃれな服で子どものかわいさを引き立てよう

男の子 ママ
Andy Dean Photography/Shutterstock.com
男の子のママたちは、家の近くの子ども服店やネットショップを利用して、子ども服を購入しているようでした。子どもの過ごしやすさを考えたサイズや素材を意識することが、子ども服を選ぶときのポイントのようです。

サイズアウトや汚れですぐに着られなくなってしまうこともあるようなので、低価格で購入できることも重要かもしれません。

おすすめの子ども服サイトを参考にして、子どもといっしょにコーディネートを楽しめるとよいですね。

2020年02月26日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

子ども服の関連記事

カテゴリ一覧
連載記事
連載一覧へ