ベビー服のアウターの選び方。子ども体に合うサイズのアウターを準備しよう

ベビー服のアウターの選び方。子ども体に合うサイズのアウターを準備しよう

男の子と女の子に似合うアウターを選ぼう

寒い時期に備えて、子どもに着せるアウターを用意したいと考えているママやパパもいるかもしれません。ベビー服のアウターはどのように選ぶとよいのでしょうか。サイズやデザインなど選び方のポイント、アウターがあってよかったおでかけのシーンについて紹介します。

ベビー服のアウター選び

寒い季節に備えて、ベビー服のアウターを用意したいと考えているママやパパもいるのではないでしょうか。

アウターには、カバーオールやポンチョ、ジャンプスーツやカーディガンなどさまざまな種類があります。

子どもが温かく、快適にすごせるアウターを選べると、冬の外遊びも安心できそうですね。

アウターを着て子どもとおでかけしたシーン

ベビーカーに乗る赤ちゃん
iStock.com/DusanManic

アウターを用意して良かったと感じたシーンをママたちに聞いてました。

30代・男の子のママ
冬の寒い時期に子どもと自転車に乗るときに、アウターがあると冷たい風にあたっても体を守ることができたので安心でした。
20代・女の子のママ
肌寒い時期にベビーカーでおでかけするときは、ポンチョやベストがあるとさっと羽織ることができるので便利でよいと思います。
30代・女の子のママ
夏から秋の季節の変わり目は、日中はあたたかくても日が落ちると冷え込むので、アウターがあると助かります。
30代・男の子のママ
私の住む地域は雪が多く、幼稚園の送り迎えでは子どもをそりに乗せて行っていました。上下が繋がったジャンプスーツは温かく、なかに雪が入る心配もありませんでした。
自転車やベビーカーで子どもとおでかけするときにアウターがあると、安心できると感じているママの声がいくつかありました。

地域によって寒さは異なりますが、着る場面や時期に合わせてアウターを準備できるとよいですね。

ベビー服のアウター選びのポイント

ベビー服のアウター選びのポイントについてママたちに聞いてみました。

サイズ

30代・男の子のママ
試着をしながら選ぶようにしました。おでかけ用のフォーマルコートなどは来年も着られるように、少し大きめのものを買いました。
30代・男の子のママ
ジャンプスーツのようなアウターは、腕や足部分のしめつけが強いものもあるので、子どもが苦しくないかどうか確認しました。
30代・男の子のママ
長く着られるように大きいサイズのアウターを買おうと思っていたのですが、サイズが大きいと動きづらいということに気づき、子どもの体に合ったサイズのものを用意しました。
子どもの体に合ったサイズにするか、長く着られるように大きいサイズのものを選ぶか迷うママやパパもいるかもしれません。

アウターを購入するときは、お店に行って実際に試着してみるとよいとのママの声がありました。

気温の低い日は数枚の洋服を重ねて着ることを考えて、子どもが苦しくないか着心地を確かめながら選びましょう。

デザイン

ベビー服のカーディガン
iStock.com/Yarinca
30代・男の子のママ
月齢に合わせたデザインのアウターを選ぶようにしていました。生後2カ月ごろは足つきのカバーオール、生後4~6カ月ごろは厚手のカーディガンを着せていました。
30代・男の子のママ
生後10カ月ごろに、ポンチョを用意しました。冬になるとポンチョだけでは寒いと思い、1歳になったころにリバーシブルのアウターを準備しました。
20代・女の子のママ
ベビー服のアウター選びでは、着脱しやすいデザインかどうか考えながら探していました。
30代・女の子のママ
寒い時期でも元気に外遊びをしていたので、動きやすいデザインのアウターを選びました。また、冬は雪が降るので雪と同化しないようなカラフルな色味のアウターがよいと思います。
生後2~3カ月ごろの赤ちゃんにはカバーオール、寝返りやハイハイを始めた時期はポンチョやカーディガンなど、子どもの成長に合わせてアウターを選んでいたママがいました。

着脱しやすいかどうかイメージしながら選ぶとよいでしょう。

1歳ごろになると、着られる衣類の幅も広がりますよね。

さまざまな柄や色味のものや、男の子・女の子向けのキャラクターを取り入れたベビー服のアウターもたくさんあるので、子どもに似合うものを探してみてはいかがでしょうか。

素材や生地

30代・男の子のママ
息子は肌が弱かったので、綿素材の肌にやさしいアウターを選ぶようにしました。
30代・男の子のママ
汚れてもきれいに洗えるように、洗濯できる素材かどうかよく確認しながら選びました。
ベビー服を選ぶ際に、肌ざわりはどうか意識しながら選んでいるママやパパは多いでしょう。

アウターも顔や首回りに触れる場合があるので、子どもの肌にやさしいものを選びたいですよね。

洗濯ができるアウターを選ぶのもポイントのひとつのようです。寒い時期でも、汗をかいたり、汚れてしまう場面もあるでしょう。

子どもが気持ちよくすごせるように、お手入れしやすい素材のものを選びましょう。

ベビー服のアウターを用意して寒さに備えよう

雪で遊ぶ赤ちゃんとママ
iStock.com/JGalione
ベビー服のアウターには、カバーオールやポンチョ、ジャンプスーツなどさまざまな種類がありますが、ママたちはサイズやデザイン、素材や生地などを意識しながら選んでいるようでした。

男の子や女の子に似合う柄や色味のアウターもたくさんあります。寒い時期に備えて、子どもの体に合ったアウターを準備できるとよいですね。

2019年09月20日

おすすめユーザーのコメント
1
    YK
    毎年その時の体に合ったものを買うと1年しか着ないことも多いので、フリマアプリで探したりします

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