子どもを交通事故から守る、3WAYトートバッグが発売

子どもを交通事故から守る、3WAYトートバッグが発売

暗闇で光るおまわりさんの制服を見ると、ドライバーがハッとする心理に着目した交通安全トートバッグ「肩にかけるおまわりさん まもってトート」に、「ROOTOTE」ならではの機能をプラス

トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」が、「本田技研工業(以下、Honda)」とコラボレーション。

交通事故から子どもたちを守りたいと「Honda」が開発した交通安全トートバッグ「肩にかけるおまわりさん まもってトート」に、「ROOTOTE」ならではの機能をプラスした「まもってトート セオルー」を、11月1日(月)より発売開始する。
まもってトート セオルー 4,290円(税込)
まもってトート セオルー 4,290円(税込)
歩行者の事故が最も多いのは7歳。新しく小学1年生になった子どもたちの事故件数が一番多く、悲しいことに、「魔の7歳」とも呼ばれている。

特に、道路を横断中の交通事故が目立ち、夕暮れが早くなる10月が増加傾向にあるという。

夕方、下校する子どもたちや、習い事へ通う子どもたちを少しでも安全に。そんな想いから誕生した「肩にかけるおまわりさん まもってトート」は、暗闇で光るおまわりさんの制服を見ると、ドライバーがハッとする心理に着目。おまわりさんの制服のようなデザインのトートバッグになっている。

「肩にかけるおまわりさん まもってトート」は、2019年の秋の全国交通安全運動にあわせて無料配布したところ大反響を呼び、2020年より商品化。そして今回、子どもたちの交通安全に役立てたいという「Honda」の思いに共感し、「まもってトート セオルー」の発売が決定した。
まもってトート セオルー
このバッグは、トートバッグとして使用できることはもちろん、リュックとしても、ランドセルに装着しても使用できる3WAYのデザイン。体操着や上履き、給食当番の白衣など、ランドセルに入りきらない荷物を入れて持ち歩くことができる。

サイドにはカンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」付き。ハンカチやティッシュの定位置にすれば忘れもの知らず。リング状の引手がついた、開け閉めしやすいポケットとなっている。
まもってトート セオルー
子どもたちを交通事故から守りたいという、共通の想いから生まれた交通安全バッグ。日が落ちるのが早くなったこの時期、子どもの下校の際に取り入れてみては。
問い合わせ先/ルートート/ROOTOTE GALLERY 二子玉川店
tel.03-6805-7073
https://rootote.jp/news/collaboration/mamottetote_ceoroo/

2021年11月01日

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