苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーで「2つの日本一を一度に味わう」紅葉営業を実施

苗場ドラゴンドラと田代ロープウェーで「2つの日本一を一度に味わう」紅葉営業を実施

360°に広がる大パノラマやエメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)等を眺められる日本最長5,481mの長さを誇る「苗場ドラゴンドラ」や、乗車中に230mという日本一の瞬間地上高を体感できる「田代ロープウェー」で秋の絶景を堪能

「苗場スキー場」と「かぐらスキー場」が、紅葉シーズンの10月9日(土)から11月7日(日)の期間、「苗場ドラゴンドラ」と「田代ロープウェー」の紅葉観光営業を実施する。
※田代ロープウェーは11月3日(水・祝)まで
苗場ドラゴンドラ
苗場ドラゴンドラ
片道約25分の線路でアップダウンを繰り返し、山麓駅の苗場高原から山頂駅の田代高原を結ぶ、日本最長5,481mの長さを誇る「苗場ドラゴンドラ」。

360°に広がる大パノラマやエメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)等を眺めることができ、冬は「苗場スキー場」と「かぐらスキー場」を繋ぐゴンドラとしても利用できる。
田代ロープウェー
田代ロープウェー
一方の「田代ロープウェー」は、乗車中に230mという日本一の瞬間地上高を体感できる。さらに床面には「シースルー小窓」が設置されており、覗くと真下に「奥清津発電所(OKKY)」や二居湖を眺められる。
二居湖(ふたいこ)
二居湖(ふたいこ)
また今回は「田代ロープウェー」からの上り乗車を予約団体専用とし、個人の方は、「苗場ドラゴンドラ」より乗車。

清津川の渓谷沿いや二居湖、そして田代湖を眺めながら「らくらくリフト」を利用することで、「田代ロープウェー」山頂駅までの急な上り坂と「苗場ドラゴンドラ」の下り乗車の混雑を回避可能。

「田代ロープウェー」の山麓駅からは、苗場-田代(無料)連絡バスにて「苗場シュネーバスターミナル」まで戻ることができ、1日で「2つの日本一を一度に味わう」周遊ルートを気軽に楽しむことができる。
2つの日本一を一度に味わう
さらに、山頂付近で雄大な苗場山や神楽ヶ峰を目の前に見ることができる4人乗りの「パノラマリフト」のほか、田代高原をらくらく散策できる「お散歩カート」や、運転手付きで田代高原の大自然を満喫できる「紅葉周遊バギー」といった施設も完備。

そのほか、大きな窓から田代高原を見渡せるレストランや、温かい軽食やデザートを提供する施設もあり、景色といっしょに秋の味覚も味わえる。
雪国食堂の団子
雪国食堂の団子
この秋はぜひ、“紅葉絨毯の空中散歩”“で、新潟の秋を家族で満喫してみては。


苗場ドラゴンドラ・田代ロープウェー紅葉営業
営業期間/10月9日(土)~11月7日(日) ※田代ロープウェーは11月3日(水・祝)までの運行
運行時間/9:00~15:00最終受付(下り最終16:00)
料金/1名(往復乗車券、らくらくリフト、苗場-田代連絡バス)
大人 3,500円、小学生 2,000円(税込、未就学児は大人1名の同行につき1名まで無料)
ペット乗車 有料:往復 600円
※状況により、運行内容を変更する場合あり
tel.025-789-4117 苗場ドラゴンドラ/苗場スキー場
025-789-3111 田代ロープウェー/かぐらスキー場
https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dragondola/autumn/

2021年10月09日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧