土屋鞄が2023年度入学用ランドセルを掲載したカタログを予約受付中

土屋鞄が2023年度入学用ランドセルを掲載したカタログを予約受付中

カラーは約50色、全63種のランドセルを掲載。子どもが6年間安心して使えるランドセル選びのポイントや、職人の思い、製品の質の高さを伝えるカタログ

工房系ランドセルメーカーの老舗「土屋鞄製造所」が、2023年度に小学校へ入学する子ども用のランドセルを、2022年3月上旬から販売を開始する。

それに伴い、その全製品を掲載したカタログの予約をホームページにて受付中。ランドセル商戦が年々早まるなか、カタログ予約の開始日を例年より約1カ月前倒し、「ラン活」の最初のステップとして提案する。
※カタログは2月初旬より順次到着予定

今回のカタログは、過去最多級の約20万部を発行する予定。森林保全に配慮した国際認証「FSC認証」を受けた紙を使用し、子どもが6年間安心して使えるランドセル選びのポイントや、職人の思い、製品の質の高さを伝える。
画像は22年度入学モデルのカタログ(配布終了)
画像は22年度入学モデルのカタログ(配布終了)
2023年度の製品は全63種で、カラーは約50色を用意。以前主流だった「女の子は赤、男の子は黒」という固定観念がなくなっているランドセル市場において、過去最多級の種類とカラーを取り揃え、「好みの多様化」に対応する。

今回、性別の枠にとらわれないカラーを目指して開発した、ジェンダーレスのランドセル「RECO(レコ)」の新色や新作シリーズも登場。目玉は、著名ファッションブランドとの初のコラボモデルで、2022年1月に発表する。

また、機能性にさらにこだわったモデルも登場。素材の一部を従来の牛革から人工皮革に切り替えることで100gの軽量化を実現しながら、大マチ(一番大きな収納部の厚み)を約1cmサイズアップし、タブレット端末などをより収納しやすくする。
画像は22年度入学モデルのカタログ(配布終了)
画像は22年度入学モデルのカタログ(配布終了)
全63製品のラインアップは、2022年2月初旬に土屋鞄WEBサイトでも公開。

販売は、全国11都府県14店舗(直営店11店[10都府県]と提携店3店[3都県])で行うほか、店舗のない道府県への出張店舗も展開。出張店舗は2022年3月から随時展開し、開催する県や市を今年(2021年)の24道府県24都市より増やす予定となっている。
※2021年10月時点の店舗数

年々早まる「ラン活」の最初のステップに、土屋鞄のカタログをぜひチェックしてみては。
土屋鞄のランドセル カタログ予約
予約受付/10月5日(火)から配布予定数約20万部に達し次第
料金/無料
申込方法/下記「土屋鞄のランドセル」公式WEBサイトにて予約受付
https://tsuchiya.bz/catalog2023
※カタログ発送先は国内のみ
問い合わせ先/土屋鞄製造所 お客様サポート係
tel.0120-907-647(平日 10:00~17:00)※年末年始休業・臨時休業あり

2021年10月06日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧