チームラボが来場者の描いた魚たちが世界中の展覧会を回遊する体験を公開

チームラボが来場者の描いた魚たちが世界中の展覧会を回遊する体験を公開

紙に描いた魚が、ミュージアムの物理空間を超えて世界中の展覧会とつながる、より共創的でボーダレスな体験

アート集団「チームラボ」が、来場者の描いた魚たちが、世界中のチームラボの展覧会場の“海”を回遊し、都市と都市をつなげる、新たな体験を公開中。

今回つながったのは、東京・サンフランシスコ・上海。今後も他の都市がつながり、境界なく連続するひとつの世界を創りだしていく。
チームラボ
この体験で展示されている作品「スケッチオーシャン」は、人の動きにインタラクティブに反応。来場者が紙に魚の絵を描くと、描いた魚に命が吹き込まれ、目の前の海でみんなが描いた魚と共に泳ぎだす。

泳いでいる魚には触れることもでき、触れられた魚はいっせいに逃げ出すというリアルさも再現。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできる。

「スケッチオーシャン」に加え、「世界とつながったお絵かき水族館」のマグロたちも、ミュージアムの物理的な空間を超えて、世界の他の場所で行われている展覧会へと回遊。他都市で描かれたマグロの群れを引き連れて帰ってくる。
チームラボ
「スケッチオーシャン」は、カリフォルニアのサンフランシスコ・アジア美術館の新館オープニング展「teamLab: Continuity」および、上海・黄浦滨江のミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」にて展示。

また、「世界とつながったお絵かき水族館」は、東京・お台場のミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」で展示される。
チームラボ
作品を通じて世界中の都市がつながり、共創的でボーダレスな体験ができるこの展示。この機会にぜひ、「チームラボ」の“海”で親子の思い出作りをしてみては。
問い合わせ先/チームラボ
https://goo.gl/forms/JpO7whIK1EcKWZRp2

2021年09月01日

  • 「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】
    エンタメ
    取材レポート

    「黒人」のイメージはどう作られた?【親子で学ぶ差別/前編】

    親子で「差別」について考える連載。コミックエッセイストのハラユキさんといっしょに、さまざまな専門家の方々に疑問を投げかけ、子どもへの伝え方を学んでいきます。第3回目は、一橋大学大学院社会学研究科でアメリカ社会史を教える貴堂嘉之さんが登場します。

  • 「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】
    エンタメ
    取材レポート

    「常識を疑え」アート思考と子育ての共通点【末永幸歩】

    「アート思考」という言葉を聞いたことはありますか?「自分なりのものの見方」や「自分だけの答え」を大切にするこの思考プロセスは、実は子育てにもつながる部分があるのです。『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)の著者であり子育て真っ最中の末永幸歩さんに話を聞きました。

  • 【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」
    ライフスタイル
    レクチャー

    【ケロポンズがアドバイス】音で楽しくお風呂の習慣づけ「この音がお風呂の合図!」

    ノーリツの給湯器の「お湯はりの完了メロディー」は多くの日本人にとってなじみがあるのではないでしょうか。実はこのメロディー、音商標も取得していて多くの人の「お風呂の音」になっていると思います。今回の記事では「音」で楽しい保育を実践しているケロポンズのお二人に、お湯はりメロディーをお風呂の習慣づけに楽しく活用する方法など、上手な生活習慣の身につけ方について教えてもらいました。

    株式会社ノーリツ

    PR

ニュースの関連記事

カテゴリ一覧