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2018年07月05日

出産祝いにおもちゃを贈ろう。赤ちゃんが喜ぶボールのおもちゃ、長く使えるおもちゃなど

出産祝いにおもちゃを贈ろう。赤ちゃんが喜ぶボールのおもちゃ、長く使えるおもちゃなど

出産祝いにおもちゃを贈りたいと考えているママもいるかもしれません。今回の記事では、出産祝いのおもちゃを選ぶときのポイント、赤ちゃんの手でも扱いやすいボールなどのすぐに使えるおもちゃ、知育玩具といった長く使えるおもちゃについて、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

出産祝いにおもちゃをプレゼント

友だちや親戚に赤ちゃんが生まれると、出産祝いを贈りたいと考えるママもいるのではないでしょうか。出産祝いにはベビー服や赤ちゃん用品、離乳食セットなどさまざまなものがありますが、おもちゃを贈ろうと考えるママもいるようです。

実際にママたちは出産祝いのプレゼントにどのようなおもちゃを選んでいるのでしょう。

出産祝いのおもちゃを選ぶときのポイント

出産祝いにおもちゃを贈ろうとするときに、どのようなポイントを意識して選んでいるのかママたちに聞きました。

すぐに使える

「私が出産したときに、赤ちゃんにすぐに持たせられるおもちゃをもらって嬉しかったので、友だちへの出産祝いもすぐに使えるおもちゃを選びました」(20代ママ)

「会社の同僚が出産したときに、赤ちゃんが大きくなってから使う積み木を出産祝いにもらったがしばらく使えなかったと聞いたので、私は赤ちゃんがすぐに使えるものを選びました」(30代ママ)

すぐに使えるおもちゃを贈ることがあるようです。出産後しばらくは、なかなか買い物に行けないママもいるようなので、すぐに使えるおもちゃは喜ばれるかもしれません。

長く使える

© Miya - Fotolia

「親しい友だちに贈る出産祝いなので、長く使ってもらえそうなおもちゃを選びました。木製のじょうぶなおもちゃを贈ったら喜んでもらえました」(30代ママ)

「妹の出産祝いにおもちゃを贈ることにしました。赤ちゃんが少し大きくなったらいっしょに遊べそうだと思い、布製のお人形を贈りました」(30代ママ)

せっかくのお祝いなので長く使ってもらえるおもちゃを贈りたいと考えるママもいるようです。木や布で作られたおもちゃには、新生児の頃から保育園や幼稚園に入ってからも遊べるものがさまざまあるので、贈る相手に喜んでもらえるかもしれません。

安心して使える

「赤ちゃんが口に近づけてもよいように、色落ちや糸のほつれることのないおもちゃを選ぼうと思いました。商品のホームページを見たり、お店の人に相談してから選びました」(20代ママ)

出産祝いにおもちゃを贈るとき、赤ちゃんに安心して使ってもらえるものを意識して選ぶこともあるようです。ママのなかには、細かい部品や塗料だけでなく、素材も口に入れても大丈夫か気にしたという声もありました。

すぐに使えるおもちゃ

ママたちがもらって嬉しかった赤ちゃんがすぐに使えるおもちゃには、どのようなものがあるのでしょう。

ラトル

© PHILL THORNTON PHOTO - Fotolia

「やわらかい布でできたドーナツ型のラトルを出産祝いにもらいました。手首にはめられるタイプだったので新生児の頃からすぐにつけられ、赤ちゃんが動くたびに音が鳴るのが嬉しかったです」(20代ママ)

「プラスチック製のカラフルなラトルをもらいました。生後1カ月くらいの赤ちゃんにも握りやすく、中に鈴が入っていてきれいな音がするので、とても嬉しい出産祝いでした」(30代ママ)

ラトルは、種類によって赤ちゃんが早くから使うこともできるようなので、出産祝いにもらえると嬉しいかもしれません。布製やプラスチック製など種類や形もさまざまなので、実際に見て選べるとよさそうです。

布製のぬいぐるみ

「布でできたかわいい動物のぬいぐるみを出産祝いにもらいました。生後1カ月くらいから赤ちゃんの横にいっしょに寝かせてあげたからか、2歳になってもお気に入りでした」(20代ママ)

タオル地などの布でできたぬいぐるみを出産祝いに贈ることもあるようです。布などのやわらかい素材でできたアイテムは、小さな赤ちゃんの手でも扱いやすいかもしれません。

網目状のボール

C_Natsudaidai/Shutterstock.com

「出産祝いに、やわらかいプラスチック製の網目状のボールのおもちゃをもらいました。なかにきれいな音のする鈴が入っていて、赤ちゃんが握って振る度によい音が響きました」(30代ママ)

網目状のボールは軽くて赤ちゃんが持ちやすいので、出産祝いに贈ると喜ばれるおもちゃかもしれません。網目の部分が少し伸縮するものや歯固めになるものなど種類がいくつかあり、どのようなタイプが赤ちゃんに使いやすいのか迷ったというママもいるようです。

長く使えるおもちゃ

出産祝いに長く使ってもらえるおもちゃを選びたいと考えているママもいるかもしれません。実際にママたちは、どのようなおもちゃをもらって嬉しいと感じたのでしょう。

木のおもちゃ

「出産祝いに木製のままごとセットをもらいました。赤ちゃんの頃は木の野菜などを持って遊び、2歳くらいになるとおままごとをして遊ぶようになりました」(30代ママ)

「積み木のセットを出産祝いにもらいました。お座りができるようになると私といっしょに並べて遊び、1歳をすぎた頃からは積み上げて遊ぶこともできるようになりました」(40代ママ)

木のおもちゃを出産祝いに贈られることがあるようです。ママのなかには、赤ちゃんの頃は持って遊んでいるだけだったのに、徐々に考えながら遊べるようになり、長く楽しめたという声もありました。

しかけ絵本

「出産祝いにしかけ絵本をもらいました。生後6カ月頃から、私がしかけを動かしてあげると赤ちゃんが喜んで見るようになり、お気に入りのおもちゃになりました。2歳をすぎた頃から自分で動かして楽しんでいます」(30代ママ)

しかけ絵本も出産祝いのプレゼントにすると喜ばれることがあるようです。しかけ絵本には布製の紐やボタンなどがついたものや、ページのあちこちにしかけのあるものなど、さまざまな種類があるようです。ママのなかには、開くと虫の声が聞こえる本をもらい、子どもが大きくなって虫に興味をもった頃にも役立ったという声もありました。

知育玩具

「出産祝いに、小さなボールを上から転がすとスロープや穴を通って下まで落ちるおもちゃをもらいました。赤ちゃんの頃は私といっしょにボールを転がして遊んでいましたが、3歳くらいになると、スロープや穴の位置を変えて、ボールの通る道筋を自分で考えて遊ぶようになりました」(30代ママ)

出産祝いに知育玩具を選ぶこともあるようです。知育玩具にはベビージムなどの大型のおもちゃのほかに、マグネットを使って遊ぶおもちゃや、はめ込みパズルのようなおもちゃなどさまざまなタイプがあるので、赤ちゃんが長く遊べそうなものを選べるとよいですね。

出産祝いにおもちゃを贈ろう

© yamasan0708 - Fotolia

出産祝いにおもちゃを贈りたいと考えるママがいるようです。

赤ちゃんの頃から使えるボールやラトルなどのおもちゃや、小学生になる頃まで遊べそうな木のおもちゃなど、贈る相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら出産祝いのプレゼントを選べるとよいですね。

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