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2016年08月25日

鉄棒のコツ☆前まわり、さかあがりなど

いざ自分の子どもに教えるとなると、「あれ、できなくなってる……」「どうやるんだったっけ?」になりがちな鉄棒。コツをおさらいをしてみましょう☆

<はじめの一歩>ぶらさがる

まずは、手に届く高さの鉄棒にぶらさがることから。親指とひとさし指でマルを作って握らせるのを忘れないようにしてください。ひとさし指から小指で引っかけるだけの子もいるので気をつけて見てあげてくださいね。

体重が重くて支えきれない子どもは、ぶらさがる練習と平行して食生活を見直してもいいかもしれません。
腕に力のない子ならまずはしっかりと「握る」ことに慣れることから始めましょう。
「ぶらさがる」がクリアできたら次は、そのまま前後にブランコのように揺れてみましょう!

http://www.kamogawa-seaworld.jp/aquarium/program/kuragelife.html

<初級編>「ブタの丸焼き」「つばめ」

いよいよカンタンな技に挑戦です。鉄棒に体を平行にして、両手両足を鉄棒にひっかける「ブタの丸焼き」。
鉄棒に体を垂直にして、両手と下腹で全身を支えて体を鉄棒の上に乗せる「つばめ」。どちらも腕の力が必要なので、はじめのうちは少しお手伝いが必要かもしれません。
なかなかできない子もいるかもしれませんが、大事なのは鉄棒に慣れることです。遊びとして楽しみながら進めてくださいね☆

<中級編>「コウモリ」「前まわり」

さかさまになることに恐怖心がなくなったら、「コウモリ」に挑戦してみてください。両ひざを鉄棒にひっかけて、さかさまになります。まずは先に両ひざをひっかけてから手を離しましょう。これならお手伝いもしやすいと思います。
次はいよいよ、<初級編>の「つばめ」を応用した前まわり。「つばめ」のポーズから、ぐんと前に回転するものです。最初は着地のタイミングで支えてあげてくださいね。

<上級編>「さかあがり」

前まわりの次はついにに、さかあがり!補助版が付いていない鉄棒では、大人が手伝ってあげてくださいね。
鉄棒を両手でしっかり持ち、「前に」ではなく「ななめ上に」勢いよく踏みきります。そのままくるりと回転できたらさかあがり成功です。
コツのひとつは体と鉄棒の距離ですが、何度かチャレンジして体で覚えるのがいちばんいいと思います。ある日突然「できた!」となるので、気長に付き合って、いっしょに達成感を味わってください♪

「楽しむ」は重要なポイントです

最初から「鉄棒をマスターしよう!」と意気込むのではなく、公園遊びを楽しむことから始めましょう。鉄棒にぶらさがって遊んでいるうちに、自然にできるようになるかもしれません。
さかあがりができるようになることより、新しいことにチャレンジする気持ちや達成感を育ててあげたいですね☆

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