親子で楽しめるアウトドア。アウトドアの種類やグッズについて

親子で楽しめるアウトドア。アウトドアの種類やグッズについて

子どもとアウトドアを満喫するポイント

休日に子どもとアウトドアで自然を思いきり満喫して、親子の絆を深めたいと考えるパパやママもいるのではないでしょうか。今回の記事では、親子で楽しめるアウトドアの種類やグッズ、服装や安全対策で意識しておきたいことについて、パパやママの体験談を交えてご紹介します。

親子でアウトドアを楽しみたいと思ったとき

豊かな自然に囲まれて、四季折々のアウトドアを満喫したいと感じることもあるのではないでしょうか。親子でアウトドアを楽しみたいと考えるときの、パパやママの気持ちを聞いてみました。

30代ママ
6歳の息子は、普段は家の中でテレビやゲームばかりしています。都会に暮らしているので、週末は自然の中で思いきり子どもを遊ばせたいと思いました。
40代パパ
会社の上司から「子どもが大きくなり、親子でキャンプに行かなくなった。子どもが小さいうちに、キャンプやアウトドアを楽しんだ方がよいと思う」と聞き、6歳の娘を連れて、親子でキャンプに行ってみたいと思うようになりました。
いつも家の中で遊んでいる子どもを見て、子どもを屋外に連れ出し、アウトドアを楽しみたいと考えるママの声が聞かれました。子どもが小さい今だけしか楽しめないアウトドアを、親子で思いきり楽しみたいと考えるパパやママもいるようです。

今回は親子で楽しめるアウトドアの種類やグッズなど、親子でアウトドアを楽しむポイントについてご紹介します。

親子で楽しめるアウトドアの種類

アウトドアを親子で楽しむ
Monkey Business Images/Shutterstock.com

親子で楽しめるアウトドアには、どのようなものがあるのでしょうか。パパやママに、親子で楽しめるアウトドアの種類を聞いてみました。

ピクニック

30代ママ
週末は近所の公園にお弁当と敷物を持って、ピクニックに出掛けています。春にはお花見、秋には紅葉と四季の移ろいを親子で楽しんでいます。バドミントンやキャッチボールなども思いきり楽しめるので、子どももとても喜んでいます。
近所の公園でのピクニックなら、気軽にアウトドアを満喫できてよいですね。ママの手作りお弁当で、子どもたちの笑顔もより一層輝いていると感じるママの声もありました。

ハイキング

40代ママ
子どもが5歳と3歳でまだ小さいので、無理なく山を楽しめるようケーブルカーやロープウェイ、リフトのある山にハイキングへ行きました。
30代パパ
家から近い所にある里山へハイキングに行きました。6歳の娘ですが1時間ほどで頂上へ登れるので、親子で気軽に山登りを楽しんでいます。
ケーブルカーやリフトのある山なら、行きか帰りのどちらかに利用すれば、手軽にハイキングを楽しめそうです。近くの里山であれば家との往復で疲れることもなく、気軽に季節の移り変わりや山頂からの眺めを親子で楽しめるのも魅力ですね。

キャンプ

40代パパ
夏に山へ行き、川遊びや釣りを親子で楽しみました。朝早く起きてカブトムシを探したり散歩を楽しんだり、夜には狭いテントの中でトランプ遊びをしたりと、親子でゆっくりすごしました。子どもの目が輝いているのを感じて、僕も嬉しくなりました。
30代パパ
海水浴場に隣接している、キャンプ場へ行きました。昼には海水浴を楽しみ、夜は浜辺に寝転がって満天の星空を子どもと眺めました。
30代ママ
普段はお手伝いをしない娘も、キャンプ場ではテント張りやバーベキューの準備に片づけなど、お手伝いを進んでやってくれて、とても助かりました。
キャンプでは朝から晩まで大自然を堪能することができ、お手伝いを楽しんでやるなど、いきいきとすごす子どもの姿が見られるようです。デイキャンプでバーベキューをして、手軽にキャンプ気分を楽しんだという声もありました。

親子でアウトドアを楽しむとき準備したグッズ

親子でアウトドアを楽しむグッズには、どのようなものがあるのでしょうか。パパやママの声を聞いてみました。

実用的なアウトドアグッズ

20代ママ
虫よけ対策を考えたときに、子どもは肌が弱いので、虫よけスプレーなど体に直接つけるタイプは少し心配でした。マスキングテープの虫よけは、服や荷物などいろいろな所に貼れるので、とても便利で重宝しました。
30代ママ
海やキャンプ場で使えるように、簡易シャワーを用意しました。太陽光で水を温められるので、海水浴の後に砂を洗い流したい時や、キャンプで手洗いをしたい時など、温水を使えるのでとても便利です。
海や山のアウトドアでは、虫よけ対策グッズを用意するとよいようです。他にも食事や飲み物を楽しみたいときのグッズとして、アウトドア用のバーナーやクッカーなどを用意しているという声もありました。

遊びを楽しめるアウトドアグッズ

30代パパ
家の近くに広い敷地の公園があるので、フライングディスクでよく遊んでいます。バドミントンやサッカーボール、凧揚げなども親子で楽しんでいます。
20代ママ
海や川でも楽しめるように、水てっぽうを用意しました。子どもと水をかけあったり、水をどこまで飛ばせるか競争したり、親子で水遊びを思いきり楽しんでいます。
広い敷地の公園などでは、フライングディスクやボールなどのグッズを使って、親子で思いきり楽しんでいるという声がありました。水てっぽうは大型のものから小型のものまで種類も豊富なので、お気に入りを見つけて楽しめるようです。

子どもとアウトドアを楽しむとき意識したいこと

火を扱う親子
Rawpixel.com/Shutterstock.com

子どもとアウトドアに行くときには、準備をしっかりして安全に楽しみたいですね。持ち物や服装、安全対策で意識しておきたいことを、パパやママに聞いてみました。

行き先にあった服装を用意する

40代ママ
アウトドアに出かけるときには、日よけや防寒対策、虫よけを考えて帽子と長袖長ズボンは必ず用意するようにしています。
海でも山でも、気温の変化や虫よけの備えはしっかりとしておくのが大切なようです。山では突然の雨に備えて、カッパは必ず用意するという声もありました。

子どもの安全対策をする

30代ママ
海でも山でも万が一のことを考えて、子どもから目を離さないように気をつけています。また、ケガに備えて絆創膏や消毒薬、塗り薬は必ず持参しています。
自然の中では大人も開放的になりそうですが、子どもと安全にアウトドアを楽しむ上で、しっかりと危機管理をすることも大切なようです。他にも、事前に天候の変化や危険個所がないかなどを確認しているという声もありました。

事前準備をしっかりして親子でアウトドアを楽しもう

アウトドアを楽しむ家族
szefei/Shutterstock.com

豊かな自然の中で季節を感じながら、親子でのびのびとアウトドアを楽しみたいというパパやママの声がありました。アウトドアグッズもいろいろとあるので、お気に入りのものを選ぶのも楽しめそうです。

自然の中では開放的な気分になることもあるかもしれません。安全対策をしっかりとして、子どもとのアウトドアを満喫できるとよいですね。

2019年12月05日

専門家のコメント
7
    くじら先生 保育士
    アウトドアいいですね〜!
    これを準備して、あそこにお出かけして、、と気合いを入れて楽しむのも素敵ですが近所の公園に行くだけでも十分立派なアウトドアです。
    冬でも水分補給をしっかりすることで風邪対策にもなるので、こまめに水分を取れるようにすると良いと思います。
    のの先生 保育士
    お天気の良い日はお外で過ごすのが気持ちいいですね。また子どもも思いっきり身体を動かせるので嬉しいと思います。

    あまり、難しく考えず「ちょっと近くの公園に行く」「たまには大きい公園にいく」「公園で自転車の練習をする」などで全然いいと思います!!

    行く準備として、自分の水筒や、ちょっとしたおやつを持っていくだけでピクニック気分が味わえます。
    でぶいも先生 保育士
    畑仕事をするとき、子どもも一緒に砂いじりをしています。畑で掘ったお芋を、焚き火をして焼き芋に!お家でもアウトドア楽しめます!
    ゆか先生 保育士
    アウトドアよくします!

    夏は川遊びや海、潮干狩りを楽しんで、涼しくなってきて水のなかで遊べなくなったら魚釣りなどをしています🎵
    釣ったものをBBQして食べるのが子どもたちは大好きです‼️

    キャンプにもよくいきます。
    焚き火も楽しいですよね。燃える木を探すのも楽しそう🎵

    BBQで子どもが大好きなのは、まるごとオニオン焼きと、マシュマロのPOCKY焼きです!
    BBQするときは必ず持っていきます😄

    肉よりも魚介派なので海老やホタテ、いかなどをよく買います。

    肉は必ず豚トロとモモ肉です(笑)

    買い物からテンション上がっています🎵

    夏は経口補水液、冬でも水分は必ず持参します!
    りか先生 保育士
    キャンプやアウトドア遊びはよく行きます!
    外に出ると普段は家事で追われている忙しさから解放され、ゆっくり子どもと向き合って遊ぶことができます。
    又手元にある物で工夫して遊ぶと言う考える力も養われます。
    おちびーぬ先生 保育士
    家から公園までのんびり散歩をしながら会話をたのしんだり、公園で自然に触れるだけでも楽しいと思いますよ!普段車で何気なく通る道も新鮮に感じたり、公園では虫をみつけたり特におもちゃを持って行かなくても発見や自然物で遊ぶだアウトドアも子どもさんは大好きな人に共感してもらうだけで楽しいと思います!
    いちぽ先生 保育士
    アウトドア用品は揃えるのが大変ですが、気軽にピクニック行くのいいですよね。
    アウトドアに分類されますかね。
    お弁当、おやつを持って出かけて外の空気を吸って食べれば特別な感じがして楽しいはずです!

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