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2018年04月17日

海水浴シーズンはいつからいつまで?子どもとの海水浴の注意点や持ち物

海水浴シーズンはいつからいつまで?子どもとの海水浴の注意点や持ち物

子どもと海水浴に行きたいと考えたとき、海水浴のシーズンや準備していくとよいものについて、気になるママもいるのではないでしょうか。今回は、海水浴シーズンはいつからいつまでなのか、くらげについてや子どもとの海水浴での注意点や持ち物など、ママたちの体験談を交えてご紹介します。

海水浴シーズンはいつからいつまで?

海水浴のできる時期の目安はいつからいつまでなのでしょう。

海開き

海開きとは、その年に初めて海水浴場を開放する日のことで、日程は地域やビーチにより異なり、一番早い沖縄では3月中旬、西日本は7月上旬、東日本は7月中旬から始まり、ライフガードの設置や海の家の開店も海開きに合わせられているようです。

その年により開始時期の変動があるようなので、出かけたい地域の観光協会サイトなどの海水浴情報を参考にしてお出かけするとよいかもしれません。

海で遊ぶ女の子
MIA Studio/Shutterstock.com

海水浴シーズン終了の目安

海水浴シーズンがいつまでなのかも、地域やビーチにより異なるようです。東日本は8月下旬、西日本は8月末までを、海水浴シーズン終了の目安としているようです。沖縄は10月頃まで遊泳可能なようです。

ママのなかには、海水浴シーズン終了間際に出かけたところ、寒くて海には入れず足先だけ水につけて子どもを遊ばせたという声もありました。いつまで海水浴ができるのかは、気候の状況によって考えてもよいかもしれません。

くらげが出る時期

くらげ
iStock.com/superjoseph

海水浴に行くと、くらげが発生していないか気になるかもしれません。海上保安庁の資料によると、毒を持つアカクラゲは沖縄から北海道までの全域に見られ、春から夏にかけて沿岸部に漂着するとされています。

くらげはお盆を過ぎてから発生するといわれることがありますが、海に入って遊ぶときはいつでもくらげに注意したほうがよいかもしれません。

出典:海で安全に楽しむために/海上保安庁

子どもとの海水浴での注意点

子どもにとって海水浴は楽しいイベントですが、親が注意するポイントもあるようです。子どもとの海水浴で注意していることをママたちに聞いてみました。

子どもから目を離さない

海で手を繋ぐ親子
iStock.com/Hakase_

「子どもを連れて海水浴に行くときは、人混みではぐれないように子どもから目を離さないようにしています」(30代ママ)

「子どもを海の中で遊ばせるときは、私の手の届かないところに行かないよう、子どもの浮き輪をしっかり掴んであげていました」(40代ママ)

海水浴場では人混みが多く、子どもから目を離すと思わぬ危険もあるかもしれません。ママのなかには、気づいたら子どもがビーチで迷子になってしまい、探すのに大変だったという声もありました。海水浴では、大人がしっかり子どもを見守ってあげる必要がありそうですね。

暑さ対策をする

「砂浜が思っている以上に熱かったので、子どもの様子を見ながら海の家で休憩したり、日陰に入るようにしていました」(30代ママ)

「子どもが暑さで疲れないように、こまめに水分補給をさせるように気をつけていました」(20代ママ)

子どもは夢中になると、自分の体調の変化には気づけないこともあるようです。休憩や水分補給など大人がしっかり見ていてあげるとよいかもしれません。

海で遊ぶ時間

海で遊ぶ子どもたち
iStock.com/OkinawaPottery

「子どもがまだ小さかったので、なるべく早い時間帯に海水浴に出かけるようにしていました。午後にお昼寝ができるよう、午前中にしっかり遊ばせて、お昼には帰るようにしていました」(20代ママ)

「海で遊んで帰ると、子どもは思っている以上に疲れを感じるようでした。休憩も入れて何時までと、先に遊ぶ時間をいつまでと子どもと約束して切り上げていました」(30代ママ)

海水浴で遊ぶ時間は、子どもの体調や様子を見ながら決めるとよさそうです。小さな子どもと海水浴に行く場合は、遊びの間に休憩の時間をしっかりとることを意識できるとよいかもしれませんね。

海水浴に準備していくもの

海水浴に行くときに、準備していくとよいものはどのようなものなのでしょう。子ども連れで行くときにの持ち物についてママたちに聞いてみました。

基本的な持ち物

・水着や水遊び用パンツ
・ビーチサンダル
・バスタオル
・帽子や日焼け止め
・救急グッズ
・レジャーシート
・飲み物

ママたちは、海に入って遊ぶための水着以外に、紫外線対策を考えて帽子や日焼け止め、長袖の羽織ものを用意しているようです。暑い時期なので水分補給を意識し、十分な飲み物を準備して出かけるという声もありました。

子どもとのお出かけは持ち物が増えてしまうこともあるので、海水浴に行くときは、最低限のものを準備して、現地で借りたり買うなど、荷物を減らす工夫をしてもよいかもしれませんね。

あると便利なもの

・浮き輪
・保冷剤
・うちわ
・スマホ用防水ケース
・ウェットシート

ママたちは、暑さ対策に、保冷剤やうちわなどを用意しているようです。スマートフォンで海に入って遊んでいる子どもとの写真を撮りたいときには、防水ケースがあると水を気にせず撮影ができるかもしれませんね。

子どもと海水浴シーズンを楽しもう

海で遊ぶママと子ども
iStock.com/OkinawaPottery

海水浴シーズンは、地域やビーチにより異なるようでした。いつからいつまで楽しめるのか、事前に確認して出かけるとよいかもしれませんね。今回ご紹介した海水浴シーズンの目安や注意点、持ち物などを参考にして、子どもとの海水浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※記事内で使用している参照内容は、2018年4月6日時点で作成した記事になります。

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