子育てを学ぶ。子育てから学ぶ。ママ・パパのための情報メディア「KIDSNA」

2018年03月13日

みんなでできる集団遊び。5歳児が遊べるゲームや楽しめる遊び

みんなでできる集団遊び。5歳児が遊べるゲームや楽しめる遊び

子どもが大勢集まったとき、どのような遊びやゲームならみんなで楽しく遊べるのでしょうか。今回は5歳ぐらいの子どもが集団でできる遊びや、楽しめるゲームをご紹介します。

公園での集団遊び

のびのびと走り回れる公園は、子どもたちも元気いっぱいに遊べます。公園でみんなでできる遊びをご紹介します。

鬼ごっこ

鬼ごっこは、公園に遊ぶ道具がなくても体一つあれば楽しめる集団遊びです。ルールがシンプルな鬼ごっこは異なる年齢の子どももみんなでできる遊びでしょう。

かくれんぼ

公園に遊具や木、垣根など何か物があれば、かくれんぼをして遊ぶことができます。大人も参加し、子どもが思いつかない所に隠れてみるのもよいかもしれません。みんなでできる遊びのひとつではないでしょうか。

ボール転がし

ボールがあるときには、たとえば土に大きな円を描いて、円の外側の二人が転がしたボールで中の人を当てるゲームなどができるのではないでしょうか。円の大きさによってスピード感が違うので、少しずつ円を小さくしていくのも楽しいかもしれません。

アウトドアでの集団遊び

砂場 子ども
iStock.com/phillyskater

お休みの日に、複数の家族でアウトドアに出かける機会があれば、みんなでできる遊びをしたいですよね。海や川、河原などで5歳の子どもがみんなで楽しめる遊びをご紹介します。

砂浜で宝探し

海に遊びに行ったときは砂浜でもいろいろな遊びができます。宝探しは、5歳の子どもでも夢中になってみんなでできる遊びでしょう。砂に隠すのは、海で拾った貝殻や木でも、なんでも構いません。宝探しは集団遊びの中でもよりわくわくするものではないでしょうか。

自然のものでおままごと

いろいろな大きさの木や石、葉っぱを集めてのおままごともみんなでできる遊びではないでしょうか。それぞれに役割やシチュエーションを決めると、よりおもしろい集団遊びに発展しそうですね。

丘で芝滑り競争

小高い丘や草が生えた坂があるところでは、段ボールを使って芝滑りができます。人数が多ければ、芝滑り競争を楽しめます。

5歳の子どもでも滑りやすいように、段ボールに紐をつけて持ちやすくしてもよいですね。段ボールに色を塗ったり、絵を描いたりするのもみんなでできる遊びではないでしょうか。

室内での集団遊び

折り紙 子ども
iStock.com/kokouu

室内で、みんなでできる遊びにはどのようなものがあるのでしょうか。

卓上ゲーム

5歳の子どもたちでも楽しく遊べる卓上ゲームのひとつにトランプがあります。ルールが難しくないトランプゲームなら、5歳の子どもでも楽しめるかもしれません。神経衰弱は、みんなでできる遊びのひとつではないでしょうか。

かるた

みんなでできる遊びとして、かるたはいかがでしょうか。字が読めなくても動物や物の絵が描いてあるかるたなら遊べそうですね。みんなで輪になってできる集団遊びかもしれませんね。

折り紙

折り紙があると、いろいろな集団遊びに発展させられそうです。例えば、紙ヒコーキを作って誰が一番遠くに飛ばせるかを競うゲームや、大きな画用紙に絵を描いて、ちぎり絵をしてみんなで一つの作品を完成させることなどはいかがでしょうか。

集団遊びで注意する点

子どもの集団遊びで大人が注意するべきなのはどのようなことなのでしょうか。

公園での遊び

集団遊びにおいて、全員の行動を常に目で追っておくのは難しいので、先に子どもたちにルールを伝えておくとよいでしょう。例えば、勝手に公園から外に出てはいけない、お友だちが嫌がることはしないなど、遊び始める前に子どもたちを集めてしっかりと説明しておき、遊びの最中も大人の目でしっかりと注意を払うとよいかもしれません。

アウトドアでの遊び

山や海などでの集団遊びは、子どもたちにとって初めての場所であることも多いので、大人は細心の注意を払う必要があるのではないでしょうか。特に水場では注意が必要かもしれませんね。

室内での遊び

室内遊びでも、おもちゃやはさみなどが床に散らかっていると、ケガにつながることもあります。片づけを促して、安心して集団遊びができるスペースを確保することも大切ではないでしょうか。

子どもたちと楽しもう

縄跳び 子ども
iStock.com/Milatas

5歳の子どもが、みんなでできる集団遊びや楽しめるゲームを場所別でご紹介しました。大人も子どものころを思い出し、みんなで遊べる遊びを提案して、いっしょに楽しんでみてはいかがでしょうか。

外遊びの関連記事
カテゴリ一覧