家族でキャンプをしたいとき。初心者のキャンプ場選びや準備すること

家族でキャンプをしたいとき。初心者のキャンプ場選びや準備すること

子どもとのキャンプの楽しみ方

アウトドア初心者のママやパパが家族でキャンプをしたいとき、キャンプに行く時期や、コテージなどの泊まる場所を知りたい方もいるのではないでしょうか。車などの交通手段が気になる方もいるかもしれません。今回は、キャンプ場の選び方や用意するアイテムの他、子どもとキャンプを楽しむコツについてご紹介します。

家族でキャンプをしたいときに気になること

自然のなかでさまざまな体験ができるキャンプを家族でしたいと考えるママやパパのなかには、キャンプ初心者でわからないことが多い方もいるのではないでしょうか。キャンプ初心者のママやパパたちに気になることを聞いてみると、キャンプ場の選び方や事前準備などについて気になる方がいるようです。

ママのなかには、子どもとのキャンプの楽しみ方が知りたいという声もありました。

そこで今回は、家族で行くキャンプについてママやパパたちの体験談を交えてお伝えします。

初心者のキャンプ場選びのポイント

キャンプ場
Taiga/Shutterstock.com

キャンプ初心者のママやパパは、どのようなキャンプ場を選んだらよいのか迷うことがあるかもしれません。キャンプの経験があるママやパパたちにキャンプ場選びのポイントを聞いてみました。

自宅から近い

30代ママ
キャンプは汗をかいたり汚れたりすると思い、シャワーやお風呂などの設備があるキャンプ場を選びました。設備が新しくきれいなキャンプ場は人気があり予約が取りにくいと聞いたので、インターネットでキャンプ場のホームページを確認し、その年の予約開始日に電話で予約をしました。
40代ママ
テントの中で寝るのは不安だったのでコテージのあるキャンプ場を選びました。コテージなので秋の肌寒い時期のキャンプでも夜は暖かく快適でした。
水回りの設備やコテージなど、家族にあった設備のあるキャンプ場を選ぶこともポイントのようです。キャンプ初心者の場合、キャンプ道具をレンタルできるキャンプ場を選ぶと、道具がそろっていなくても気軽にキャンプを楽しむことができるかもしれません。

オートサイトがある

40代パパ
テントを張る区画内に車を停められるオートサイトのキャンプ場を選びました。車の隣にテントを張ることができると荷物の移動が楽です。

お盆休みにキャンプをしたいと考え、5月頃キャンプ場探しを始めたのですが、行きたいと思ったキャンプ場は予約がいっぱいで別のキャンプ場を予約しました。
荷物の移動が楽にできるオートサイトを選んだパパもいるようです。車のそばにテントを張ると、急に雨が降ってきたときやテント内で夜寝られないとき車に移動できるというママの声もありました。

キャンプに行くときに考えること

キャンプに行くときは事前にどのようなことを準備しておくとよいのでしょう。ママやパパたちに、キャンプに行く前に考えておくことを聞いてみました。

交通手段

20代パパ
わが家は車を所有していないので、キャンプに行くときの交通手段を考えました。行きたいと思ったキャンプ場が電車やバスで行くのは難しそうだったので、レンタカーを手配しました。
交通手段も考えてキャンプ場を選ぶとよさそうです。ママのなかには、最寄り駅からシャトルバスの出ているキャンプ場を選ぶことで、電車で行くことができたという声もありました。

持ち物

キャンプ道具
Africa Studio/Shutterstock.com
30代パパ
初めてのキャンプのときは、テントやシュラフなどキャンプに必要なアイテムを一通り用意しました。初心者でどのアイテムを選んだらよいのかわからなかったので、アウトドアショップのスタッフにアドバイスをしてもらいながら選びました。
キャンプに行くときは、事前に必要なアイテムを用意し準備しておくことが必要なようです。ママのなかには、テントやタープなど大きなアイテムはキャンプ場でレンタルし、ランタンや食器など小物だけを持っていったという声もありました。

食事

30代ママ
キャンプに行くときは、食事メニューを考えて食材を調達してから行きました。キャンプ場の近くにお店などがない場合もあるので、事前にメニューや食材の調達場所を考えておくと安心です。
キャンプの楽しみのひとつである食事は、事前にメニューや食材の調達場所を考えておくとよいようです。ママのなかからは、キャンプ場のオプションのバーベキューセットを予約したという声も聞かれました。

子どもとキャンプを楽しむコツ

キャンプは子どもとって普段とは違う環境で、いろいろな体験ができる特別な機会になるかもしれません。子どもとキャンプを楽しむためのコツをママやパパたちに聞いてみました。

キャンプならではの体験をする

40代ママ
夜は家族で焚き火を楽しみました。普段はなかなか火を近くで見ることがないので、子どもは最初怖がっている様子でしたが、パパといっしょに火の中に薪を入れて炎をじっと見ていました。
焚き火などキャンプならではの体験をすると、子どもにとって思い出に残るキャンプになるかもしれませんね。他にも、昆虫採集や川遊びなど自然にふれる遊びをしたというママの声もありました。

子どもにもお手伝いをしてもらう

30代ママ
子どもにテントを立てるときにペグを打ってもらったり、料理で野菜の皮をむいてもらったりと積極的にお手伝いをしてもらうようにしています。協力して行なったキャンプで家族の絆が深まったように感じます。
子どもにできそうなことを挑戦させてあげられるとよいかもしれませんね。ママのなかからは、家ではお手伝いをしたがらない子どもが、キャンプでは積極的にお手伝いをしてくれるという声もありました。

家族でキャンプを楽しもう

キャンプ
Lucky Business/Shutterstock.com

キャンプ初心者のママやパパが家族でキャンプをするときは、自宅から近い場所や車を区画内に停められることなどをポイントにキャンプ場を選ぶとよいようです。テントに泊まることに不安がある場合や秋など肌寒い季節のキャンプの場合は、コテージに泊まるのもよいかもしれません。

キャンプに行くときは、必要なアイテムの準備など事前に考えておくというママの声もありました。子どもとの楽しみ方も工夫して思い出に残るキャンプができるとよいですね。

2020年02月19日

専門家のコメント
36
    いちご先生 保育士
    自然と沢山触れ合えるキャンプは、子どもにとっても最高のイベントですよね。知人にもキャンプ好
    すみっこ先生 保育士
    行く季節によって目的地も変わってきますね!
    夏は避暑地を目指していくと過ごしやすいですし、
    こと先生 保育士
    家族でキャンプはまだ行ったことないですが、とても楽しそうですね♡
    初心者でテントなどを持っ
    のんの先生 保育士
    家族でキャンプしたいですね!
    子供の年齢にもよりますが、やはり一のキャンプは、寝るときは室
    まるまる先生 保育士
    コテージ併設型、オートキャンプ場、テント貸出有り…等選択肢が増えましたね。
    兄弟が多いので
    りお先生 保育士
    キャンプ初心者だと、まずテントを張るのも難しいと思います。

    そういう場合は、はじめはコテ
    はなこ先生 保育士
    キャンプ、子供が生まれてから行きたいとずっと主人と言っているイベントの一つです!まだ実行に
    おはぎ先生 保育士
    まだ家族で行ったことはないですが、自分が山でのキャンプの夜見た星空は感動したのをすごく覚え
    すー先生 保育士
    私はが小さい時に両親によくキャンプに連れていってもらいましが、子ども達はまだ連れていったこ
    あゆみ先生 保育士
    自然に囲まれた環境で子どもたちが思いきり遊べるのは、とっても素敵な経験になりますね!やはり
    ゆか先生 保育士
    キャンプよくいきます!

    初心者にはオートキャンプ場がおすすめですね。
    シャワーもトイレも
    のの先生 保育士
    はじめての場所では、お手洗いの場所は子どもにとって危険な場所が無いから確認しましょう。また
    cocoまま先生 保育士
    下の子が男の子という事もありデビューしたいかなーと思っていました^ ^ただ、私自身虫が苦手
    わい先生 保育士
    私は、キャンプはあまり好きではなく、彼は好きという夫婦です。
    そのため彼が準備を進めてくれ
    さと先生 保育士
    キャンプは子どもにとって一生の思い出ですよね〜。
    7才の頃にフェリーに乗って無人島の浜辺で
    ぽんた先生 保育士
    数年前にグランピングにいきました。川のちかくのところだったのですが、湿度が高くて寝苦しかっ
    ぽんた先生 保育士
    いま、コロナでアウトドアに注目ですよねー。キャンプ場も混んでるそうです!初心者はテントをは
    とーち先生 保育士
    主人が子どもとキャンプをしたがっています。

    私も行きたい気持ちはありますが、まだ初心者な
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