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外出頻度が増える生後6ヶ月の赤ちゃん。外出先や服装、注意点など

外出頻度が増える生後6ヶ月の赤ちゃん。外出先や服装、注意点など

生後6ヶ月の赤ちゃん連れの外出頻度は、ママによってさまざまなようです。生後6ヶ月の赤ちゃんを連れた外出の際に気をつけるべき点や、必要な持ちものについてご紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんとの外出

生後6ヶ月頃になると赤ちゃんとの外出頻度も増えていくかもしれません。毎日の散歩、たまの遠出など、生後6ヶ月頃の赤ちゃんとの外出の行き先や服装などについてもみていきます。

生後6ヶ月の赤ちゃんとの外出先

生後6ヶ月頃の赤ちゃんとお出かけする場所にはどのようなものがあるのでしょうか。

公園

公園で遊ぶ赤ちゃん
Natee K Jindakum/Shutterstock.com

公園は買い物のついでや日々の散歩の際に、赤ちゃん連れのママが訪れやすい場所かもしれません。生後6ヶ月の赤ちゃんの場合、ママが赤ちゃんを抱っこして優しくブランコに揺られるなどして、普段と違う風景を見せてあげることができそうです。

商業施設

ショッピングモールなどの商業施設は、乳幼児連れにとって便利な施設やサービスが整っている場所のひとつではないでしょうか。オムツ替えや授乳ができる赤ちゃん専用のベビールームが備え付けられている施設も増えているようです。

商業施設へ出掛ける際には、施設内のどこにベビールームがあるかを確認しておくことで、オムツ替えや授乳の際に慌てずに済むかもしれません。

公共のオープンスペースや遊び場

上の子がいる場合、兄姉といっしょの外出先として便利なのが、公共の遊び場かもしれません。室内で遊ぶことのできる有料の遊戯施設では、赤ちゃん専用のゾーンを設けているところもあるようです。よく動き回る幼児と同じ空間にいながらも、安心して遊ばせることができるかもしれません。 各市町村が運営しているオープンスペースは、小さい子ども連れの親子が遊べる遊び場です。公民館や児童館など、地域の施設に入っていることが多く、親子連れ専用のスペースなので安心して遊ばせることができるようです。食育相談や健康相談を行っている場合もあるので、子育ての悩みや疑問を抱えているママは、相談日に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

生後6ヶ月の赤ちゃんの服装

生後6ヶ月の赤ちゃんにはどのような服を着させたらよいのでしょうか。

春夏

生後6ヶ月になると、お座りができるようになる赤ちゃんも少しずつ増えてくるようです。その場合は、頭から被るタイプの服も着せやすくなってくるので、上下セパレートの服も選びやすくなるでしょう。

春先は少し肌寒いときのために、袖のないベストなどを携帯しておくと調節がしやすいようです。また汗をかいたときのために、替えの下着や服も用意しておくと安心でしょう。夏は日差しもきついので外出先ではつばのある帽子を被せるとよいかもしれません。

秋冬

秋口は空気が冷え込んでくるので、下着は股下にスナップボタンのついている長袖のロンパースタイプを着用させるとお腹も冷えずに済むかもしれません。冬場の外出の際には、足先まで覆うことのできる厚手のカバーオールを着用すると、あたたかく過ごすことができそうです。足先が出る形状の服の場合は、厚手の靴下を履かせて冷えないように工夫するといいかもしれません。

生後6ヶ月の赤ちゃんの外出の注意点

生後6ヶ月頃の赤ちゃんと外出する際に気をつけるべき点についてご紹介します。

水分補給

外出時には水分補給のための飲み物を持ち歩くようにしましょう。スパウトやストローなどがついている赤ちゃん用のマグが水分補給に便利かもしれませんが、中身が漏れやすい作りのものもあるようです。

泣く場合

赤ちゃんの気が紛れるようなおもちゃなどを持っておくと安心かもしれません。それでも泣く場合は、オムツを交換したり洋服で体温を整えてあげてみてはいかがでしょうか。

乗り物に乗る場合

生後6ヶ月の赤ちゃんといっしょに乗り物で外出する場合、赤ちゃんが途中でぐずることを想定して、時間に余裕を持って早めに家を出たほうがよいかもしれません。 電車に乗る際は、駅のどこにエレベーターがあるか、電車の何両目に優先席やベビーカー専用のエリアがあるかを事前に調べてみてはいかがでしょうか。乗り換えや乗車の際に慌てずに済むかもしれません。

生後6ヶ月の赤ちゃんと外出するときの持ちもの

生後6ヶ月頃の赤ちゃんとの外出時に必要な持ちものについて調べました。

ベビーカー

生後6ヶ月の赤ちゃんとの外出時は、抱っこでの移動かベビーカーでの移動が多いかもしれません。おくるみがあると、肌寒い時期や冷房が効いた室内に行った際に、巻いたりかけたりすることで赤ちゃんの体温調節ができてよいのではないでしょうか。

授乳セットや離乳食

授乳に必要なものや、離乳食が始まった赤ちゃんの場合は離乳食セットも準備して出かけるといいかもしれません。エプロン、お手拭きなどがあると食事中に食べこぼしたり汚したりした場合に便利なようです。

授乳ケープを携帯しておくと、授乳室がない場合でも授乳することができるので、授乳中のママは持っておくとよいかもしれません。

オムツセット

オムツとおしり拭きのほか、臭いが出ないよう小さいビニール袋を携帯しておくとよいでしょう。消臭効果のあるオムツ用の消臭袋も売っているので、普通のビニールだと臭いが心配というママは試してみるとよいかもしれません。

おもちゃ

赤ちゃんにお気に入りのおもちゃがある場合は、外出時に持参すると、ぐずった際に気を引くことができるかもしれません。普段からどういったものに興味があるのか、観察しておくとよいでしょう。

慌てないように事前に準備を

笑顔の赤ちゃん
Natee K Jindakum/Shutterstock.com

生後6ヶ月になると、だんだんと外出頻度が増えていくようです。赤ちゃんとの外出に必要な道具や便利な施設などを事前に調べることで、いざ外出した際に慌てずに済むかもしれません。赤ちゃんと楽しくお出かけできるといいですね。

2018年06月04日

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