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2018年05月12日

生後4カ月の温泉デビュー。温泉旅行の持ち物や、車や飛行機の注意点は

生後4カ月の温泉デビュー。温泉旅行の持ち物や、車や飛行機の注意点は

生後4カ月の赤ちゃんとの温泉旅行を計画しているママ向けの記事です。赤ちゃんの温泉デビューが楽しい思い出になるよう、旅行の持ち物についてや、車や飛行機を利用する際の注意点について考えてみました。

生後4カ月の赤ちゃんとの旅行

生後4カ月の赤ちゃんとの旅行先はさまざまな場所がありそうですが、なかには赤ちゃんといっしょに温泉デビューをしたいと考えるママやパパもいるようです。赤ちゃんとの旅行先に温泉を選ぶ場合、どのようなことに注意したらよいのでしょうか。

生後4カ月の赤ちゃんと旅行へ行くときの交通手段

まずは生後4カ月の赤ちゃんといっしょに旅行する際の交通手段の種類と注意点についてご紹介します。

飛行機

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赤ちゃんとの旅行に飛行機を利用する場合は、事前の準備を念入りに行っておいた方がよさそうです。まず航空券を予約する時点では、料金、座席、機内に準備されているもの、赤ちゃんが搭乗する際の注意点などを確認しておきましょう。

機内に準備されている赤ちゃん用設備には、オムツ交換台のついたトイレやベビーベッド、航空会社のオリジナルの赤ちゃん用おもちゃなどがあるようですが、航空会社によって準備されているものは異なるようです。レンタル用ベビーベッドなどは事前予約が必要な場合もあるようなので、航空券予約の際に確認しておくとよさそうです。

機内に授乳室を設けている航空会社はないようなので、母乳やミルクは座席であげることになるかもしれません。母乳をあげる場合は授乳ケープなどの目隠しグッズなどがあると役立ちそうです。パパが同乗している場合、ママと赤ちゃんは奥の席に座るようにすれば比較的人目に触れることを避けられそうですね。ミルクの場合は哺乳瓶、粉ミルク、お湯の3点を準備して搭乗しましょう。

機内でのオムツ交換はシートベルト着用サインが消えている間にトイレで行いましょう。搭乗する飛行機にはトイレにオムツ交換台がついているかどうか、予約の際に確認しておくとよいかもしれませんね。飛行機に乗っている間の赤ちゃんの負担を少なくし、周囲への配慮をするためにもお気に入りのおもちゃを持ち込むことや搭乗前に授乳やオムツ交換をしておくなど、事前にできる準備をしてから搭乗するとよいのではないでしょうか。

新幹線・電車

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温泉旅行に新幹線や電車を利用する際には、新幹線や特急電車の場合は自由席より指定席を予約した方が安心かもしれません。予約の際は、トイレがある車両に席を予約しておくとオムツ交換のときに便利ですし、デッキに近い座席を予約すると赤ちゃんが急に泣き出したりぐずったりしたときに気分転換のためにデッキへすぐに移動することもできそうです。

電車内での授乳の場合、席で行うときはケープを使いましょう。ミルクの場合はすぐに飲ませられるように準備をしておいた方がよさそうです。

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車移動は公共交通機関よりも楽だと感じるママやパパもいるのではないでしょうか。新生児からお家の車に乗っているという赤ちゃんにとっては、慣れた空間での旅行はリラックスできるかもしれません。ただ、車での旅行においても注意したい点があるようです。

まず車内の温度調節は赤ちゃんの様子を見ながら行いましょう。大人が暑く感じる車内であっても赤ちゃんにとってはそうでないことがあるかもしれません。車内の温度調節をするとともに、大人も赤ちゃんも調節しやすい服装を心がけるとよさそうです。赤ちゃんがぐずったり泣き止まなかったりしたら安全な場所に車を止めて、外の空気を吸ってみるのもよいかもしれませんね。

生後4カ月の赤ちゃんとの旅行の持ち物

生後4カ月の赤ちゃんと旅行する際に揃えておきたい荷物はどのようなものがあるでしょうか。

オムツ

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旅行先までの道中のことや、旅行先でオムツがなくなるかもしれないことを考えて、多めに持っておくと安心かもしれません。

着替えの服

旅行中に赤ちゃんが汗をたくさんかいたり、汚してしまったりすることがあるかもしれないので、着替えはなるべく多めに用意しておくと安心なのではないでしょうか。

ベビーカーや抱っこひも

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ベビーカーや抱っこひもがあると旅行先での移動にも役立ちそうです。ママやパパが抱っこで疲れたときはもちろん、旅行先で訪れる場所によってはベビーカーが入れない場所もあるかもしれません。

その場合は抱っこひもで赤ちゃんを抱っこし、赤ちゃん連れで長く歩く場合はベビーカーにのせて移動するなど、シーンや場所に応じて臨機応変に使い分けてみるのもよいのではないでしょうか。

授乳グッズ

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母乳のママはブランケットや授乳ケープを準備しましょう。ミルクの場合、利用する交通機関によってはミルク用のお湯を頼めばもらえることもあるようですが、念のため自宅から準備しておいた方が安心かもしれません。

生後4カ月の赤ちゃんとの旅行の注意点

生後4カ月の赤ちゃんと旅行する際には注意点もよく確認しておきましょう。

宿泊先の確認

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赤ちゃんと旅行する際、宿泊先の予約には赤ちゃん連れであると伝えておきましょう。赤ちゃん連れを歓迎するホテルや旅館は、赤ちゃん用の設備を整えている場合があるので、温泉デビューや旅行デビューには子連れでも安心な宿泊先を選んでみるのもよさそうですね。

移動時間

初めての旅行の場合は、赤ちゃんもママも慣れていないため、近場のスポットを選ぶのもひとつの方法かもしれません。長距離の旅行の場合はできるだけ最短移動距離を選ぶことや、適度に休憩しながら移動するように時間に余裕を持って行動するなど、赤ちゃんにとって負担にならないような旅行を計画するとよいのではないでしょうか。

赤ちゃんが楽しく過ごせる旅行を

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生後4カ月の赤ちゃんの温泉デビューや旅行には、赤ちゃんの負担にならないような計画を立てるとよいようです。車や飛行機など、利用する交通手段によって持ち物や準備も変わってくるでしょう。赤ちゃんが温泉や旅行先で楽しく過ごせ、家族のいい思い出になる旅行ができるといいですね。

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