紫外線から肌のダメージを守りたい!自分に合うUVケア商品の選び方

紫外線から肌のダメージを守りたい!自分に合うUVケア商品の選び方

おすすめのUVケア商品で紫外線をカット

紫外線による肌へのダメージを守るUVケアについて知りたいママもいるかもしれません。UVケアのためのアイテムにはどのような商品があるのでしょうか。今回は子育て中のママたちにおすすめのUVケア商品をママたちの体験談を交えてご紹介します。

子育て中のママたちの紫外線による肌の悩みと対処法

子どもが生まれてからは、子どもといっしょに野外で遊ぶなど紫外線を浴びる時間が増えたと感じているママもいるでしょう。

紫外線による肌へのダメージで気になったことや、肌ケアの方法についてママたちに聞いてみました。
30代ママ
紫外線対策をせず外出をしたとき、日焼けによるノースリーブの跡がついてしまいました。紫外線から肌を守るため、外ではなるべく日傘を差すようにしています。
40代ママ
ウォータープルーフタイプのUVケア商品を使うと皮膚にダメージを受けて痒くなってしまうので、飲むタイプの日焼け止め錠剤を愛用して、外出時は帽子を被るようにしています。
30代ママ
育児に追われてUVケアを怠り、紫外線によってシミが増えてしまいました。なるべく外に出るときは体にも日焼け止めスプレーをし、ビタミンCのサプリメントを飲むように心がけています。
40代ママ
シミが気になるので、海や山へ出かけるときはSPF50の日焼け止めクリームを顔にしっかり塗るようにしています。
子育て中のママから紫外線によるさまざまな悩みを聞くことができました。なかには、紫外線が気になりながらもUVケアを忘れてしまうことがある、という声もありました。

UVケア商品を選ぶポイント

ママたちはどのようなUVケア商品を選ぶようにしているのでしょうか。UVケア商品を選ぶときポイントにしていることを聞いてみました。

素材

オーガニック 素材
Africa Studio/Shutterstock.com
30代ママ
紫外線吸収材の入っていないUVケア商品を選ぶようにしています。
40代ママ
環境汚染の可能性を懸念して、シリコンなしのものを選ぶように気を配っています。
40代ママ
敏感肌なので肌にトラブルが起きないよう、可能な限りオーガニック商品を選ぶようにしています。
UVケア商品を選ぶとき、使われている素材を重視していると答えたママの声が多くありました。

紫外線から肌を守りつつ、自分の肌質に合った素材のUVケア商品を選ぶようにするとよいかもしれませんね。

つけ心地

30代ママ
顔には伸びのよいリキッドタイプの日焼け止めファンデーションを使うようにしています。
30代ママ
普段からつけ心地のよいサラッとしたパウダーファンデーションを使い、日焼け対策をしています。
伸びのよさや普段使いができるタイプなど、つけ心地にこだわりUVケア商品を選んでいるというママがいました。

リキッドやパウダー、クリーム、スプレーなど、ママによって好みのつけ心地はさまざまなようです。

機能性

30代ママ
クレンジングに時間をかけたくないので、石鹸だけで簡単に落ちるタイプの日焼け止めを愛用しています。
30代ママ
外出時の足の日焼け対策には、ストッキングの上からでもシュッとひと吹きできるスプレータイプの日焼け止めを使っています。
忙しい育児の合間のクレンジングに時間をかけないよう、簡単に落とせる仕様のUVケア商品を使っているというママがいました。

使う体の部位によりスプレータイプを導入するなど、機能に合わせて複数の日焼け止めを使い分けするのもよさそうですね。

子育て中のママたちにおすすめのUVケア商品

紫外線から肌を守るために、どのようなUVケア商品を選ぶとよいのでしょうか。

子育て中のママにおすすめのUVケア商品を5つご紹介します。

ヴェレダ【エーデルワイスUVプロテクト】

ベースメイクとしても使える日焼け止めクリームです。肌荒れを防ぎ、紫外線から肌を守りながらしっとりとみずみずしい潤いを与えてくれます。

子どもの肌にも優しく、肌色や肌質を問わないので、子どもと外出するとき季節を問わず重宝しそうですね。

POLA 日中クリーム・日ヤケ止めクリーム【B.Aプロテクター】

紫外線だけでなく、肌内部にダメージを与える近赤外線からも肌を守ってくれる日焼け止めクリームです。

紫外線対策をしながら、エイジングケアができるので、夏だけでなく一年中使いたくなりますね。

肌ストレスから解放するオーガニックUV【ウェアルーUV】

MYLOHAS乳液部門大賞受賞、@コスメランキング1位などの実績を持つ、紫外線から守るだけでなく、スキンケアを兼ねる国産オーガニック化粧品です。

肌にやさしくて白浮きせず、毛穴や色ムラの目立たないクリアな肌に整えてくれる日焼け止めミルクです。

オーガニックで肌を守る【アロベビーUV&アウトドアミスト】

合成紫外線吸収剤を使用せず、無添加、無香料、無着色の天然素材で作られた純国産のUVケア商品です。

1本でママと赤ちゃんのUVケアと虫除け対策ができて、ミストタイプなので動き回る赤ちゃんにも使いやすそうです。やさしい香りで白浮きせず、お湯で簡単に流せる点もうれしいですね。

バリア機能がついた【エンジェルUVスプレー】

生後3ヵ月の赤ちゃんから家族みんなで使える、スプレータイプのUVケア商品です。あらゆるダメージから肌を守り、化粧下地としても使えるようです。 

紫外線吸収剤や合成香料、着色料などを使用せず、 ユキノシタエキスやボタンエキスなど4つの美容成分が入っており、紫外線をカットしながら肌に潤いを与えてくれます。

自分に合ったUVケア商品で美しい肌を目指そう

紫外線 女性
Maridav/Shutterstock.com
育児に追われて忙しいときでも、紫外線から肌を守りたいと考えるママは少なくないでしょう。紫外線から肌を守るためにママたちはさまざまな工夫をしていました。

UVケア商品を選ぶとき、素材やつけ心地、機能を重視しているというママの声が複数ありました。子どもといっしょに外へ出かけるとき、紫外線をカットしながら自分の肌に負担をかけず、肌を美しく導いてくれるUVケア商品があるとうれしいですよね。

自分の肌にあったUVケア商品を見つけて、紫外線から受ける肌へのダメージを軽減できるとよいですね。

2019年12月21日

専門家のコメント
9
    すみっこ先生 保育士
    仕事柄、日光を浴びる時間が多かったのでこれからシミ・しわがどこからどう現れるのか…怖いです💦💦
    帽子と日焼け止めは必須です。
    顔は化粧をしていることもあり、死守していますが毎年腕は真っ黒になります…💦💦
    すー先生 保育士
    外出する際は日焼け止めと日傘は必須ですが、保育の仕事となると完全カードはできないので泣く泣く諦めてます。日焼け止めを塗ったり、飲む日焼け止めを飲んだり色々しましたが30過ぎるとシミがどんどん出てきました。
    いちぽ先生 保育士
    仕事から外遊びなどをすると日光を浴びることが多かったです。
    シミは確実に増えていると思うので、ケアをしっかりしていきたいですね。
    のんの先生 保育士
    基本お肌につけるものは、オーガニックのもので、子どもと共有できるものをつかってます。
    帽子、レッグウォーマーは必ず装着し外出しいています。
    見逃しがちな足の日焼けは、スプレータイプのものを気持ちふきかけてます。
    べこな先生 保育士
    昔は本当に無防備で、仕事柄日焼けは避けられず、対策もだんだん面倒になり、しまいにはどうせ焼けるならきれいに焼こう!みたいに開き直っていました。
    出産の度にアトピーが悪化していき、二人目を産んでからは日光にあたりすぎても体調により赤くかぶれたりするようになりました。
    日焼け止めは敏感肌用しか使えないですが一年中かかさず、外に出るときは羽織は必須です。
    あー先生 保育士
    わたしは肌が弱いのでUVケア商品を選ぶポイントは、肌あれしない赤ちゃんでも大丈夫な肌に優しい日焼け止めを選んでいます。ただ紫外線カット率も低いのでこまめに塗り直すようにしています。
    まあ先生 保育士
    職業柄、外にいる時間が多く夏は日焼け止め必須です。汗をかくけれど塗り直す時間がないので最近は真夏は飲む日焼け止めを飲んだりしています。
    きらり先生 保育士
    とにかくお肌に優しいことを優先しています。また最近では、赤ちゃんでも大丈夫なものも出ているので、そちらを選ぶことが多いです。家族で使えるほうがいいですし、赤ちゃんに触れるときも、安心かなと思います。
    めい先生 保育士
    パートの主婦先生たちに、若いうちにしっかり日焼け止め塗っときなさい!と言われてましたが、30歳手前になった今、なるほど。。。と思っています😅

趣味の関連記事

カテゴリ一覧