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運動会のお弁当デザート。冷凍果物やゼリーなどのレシピや持たせるときのポイント

運動会のお弁当デザート。冷凍果物やゼリーなどのレシピや持たせるときのポイント

子どもの運動会のお弁当にデザートを用意しようと考えたとき、簡単にできて子どもにも喜ばれるメニューを知りたいママもいるかもしれません。今回の記事では子どもが喜ぶデザート、ママたちが運動会のデザートに作った冷凍果物やゼリーなどのレシピや、持たせるときのポイントをママたちの体験談を交えてご紹介します。

子どもが喜ぶお弁当のデザート

運動会のお弁当で、子どもに喜ばれるデザートはどのようなものでしょう。

ゼリー

「さっぱりとしたゼリーは子どもも食べやすいようで、いつもリクエストされます」(4歳の子どものママ)

「スティック状のゼリーを冷凍して持たせます。お昼の時間でも冷たく食べられるようで喜ばれます。また、手を汚さず簡単に食べられるのもよいようです」(6歳の子どものママ)

運動会のお弁当のデザートにゼリーを用意することがあるようです。喉ごしのよいゼリーは、暑い日や疲れたときにも食べやすいようで子どもに人気なのかもしれません。また運動会当日は、お弁当の準備や場所取りなど、ママたちは朝から忙しいことから、手軽に準備できるゼリーは用意しやすいかもしれません。

果物

「子どもが好きないちごをリクエストされるので、運動会のデザートの定番にしています」(4歳の子どものママ)

「数種類の果物を一口サイズにカットして、レモン汁と砂糖で作ったマリネ液に漬けておいたものを、運動会のお弁当のデザートにしたら喜ばれました」(5歳の子どものママ)

果物も子どもに喜ばれる運動会のデザートのようです。甘酸っぱい果物は、たくさん動いて疲れたときでも食べやすいかもしれません。

お菓子

iStock.com/PosiNote

「子どもが好きなレアチーズケーキを一口サイズに作って冷凍し、お弁当のデザートに入れました。子どもも大喜びで運動会のデザートの定番になりました」(5歳の子どものママ)

「ミニサイズのアップルパイを手作りしてデザートにしたところ、子どもに大好評でした」(6歳の子どものママ)

お菓子も子どもに人気の運動会のデザートのようです。一口サイズをたくさん作っておくと、子どもの友だちとのシェアも気軽にしやすいかもしれません。

簡単に作れる運動会のお弁当デザートレシピ

キャンディゼリー

「あらかじめラップを敷いた卵パックなどの丸くくぼんだ容器の中に、小さくカットした果物と、ジュースと寒天で作ったゼリー液を入れて、ゴムで口を閉じて容器ごと冷やせば、かわいい丸い形のゼリーができます」(4歳の子どものママ)


中にカットした果物を入れることで彩りがよくなり、見た目にもかわいらしいゼリーができそうです。果物をクッキー型などで型抜きしてもよいかもしれません。またラップを外さずに持っていけば、食べるときもスプーンも使わずに済みそうです。

冷凍果物

冷凍果物
© strahktsksw – Fotolia

「前日のうちに一口大にカットしたパイン、皮のままたべられるぶどう、汁気を切った缶詰めのみかんなどをそれぞれ冷凍しておき、当日デザート用カップに入れて完成です」(5歳の子どものママ)

前日のうちから冷凍しておけば、当日の準備の時間も短くすみ、運動会当日のお昼には解凍され適度に冷えた状態で食べることができそうです。ママのなかには、解凍しても水気が出ないフルーツを使うことがポイントといった声もありました。

餃子の皮のエッグタルト

「餃子の皮をマフィンカップに敷き、牛乳、砂糖、卵黄で作ったフィリングを入れ、オーブンで焼けば完成です。冷凍してもたせるときもあります」(5歳の子どものママ)

ゼリーや果物よりもボリュームが欲しいときや趣向を変えたいときなどにお菓子のデザートを手作りしてもよさそうですね、手軽に作れる焼き菓子は準備しやすく、子どもにも喜ばれるかもしれません。

デザートを持たせるときのポイント

運動会のお弁当にデザートを持たせるときママたちはどのようなことに気をつけていたのでしょう。

容器を分ける

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「果物の水分や、自然解凍するときの汁気でお弁当が痛んでしまわないか気になるので、デザートは別の容器に入れています」(4歳の子どものママ)

果物水分や冷凍したデザートの汁気が気になる場合、お弁当と容器を別にするといったくふうがあるようです。容器が増えることで子どもの荷物がかさばってしまうと考えるときは、蓋つきのおかずカップを使うと、1つのお弁当箱に詰めても汁気が漏れにくくなるかもしれません。

保冷剤を使う

「お昼に冷たいまま食べられるように、冷凍させた保冷剤を使います。最近では100円均一ショップなどでかわいいデザインの保冷剤があるので、子どもも喜びます」(5歳の子どものママ)

気候のよい時期に行われる運動会では、お弁当のデザートを冷たい状態で食べさせてあげたいと思うママもいるようです。最近では専用の保冷剤付きのお弁当も売られているようです。運動会当日の天気予報をチェックして、必要に応じて用意してもよいかもしれません。

抗菌シートを使う

「運動会のときの日中の気温で、お弁当やデザートが傷んでしまわないか気になるので保冷剤といっしょに抗菌シートも使うようにしています」(4歳の子どものママ)

運動会のシーズンは気温が高い日もあることから、お弁当やデザートが傷んでしまうのではないかと考えて保冷剤といっしょに抗菌シートを使うママもいるようです。抗菌シートはお弁当用品コーナーなどに並んでいるようですので、お弁当のおかずなどを買いに行くついでにいっしょに用意しておくとよいかもしれません。

子どもが喜ぶ運動会のお弁当用デザートを作ろう

iStock.com/monzenmachi

ママたちは、運動会の当日の朝は忙しいことから、お弁当デザートは簡単に作りたいと思うようです。冷凍果物やゼリーのほかに、お菓子を入れても子どもは喜んでくれそうですね。子どもが元気いっぱいで、午後もがんばれるような運動会のデザート作りができるとよいですね。

2018年05月02日

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